Figma

macOS向けFigmaデスクトップアプリの公式ダウンロード・インストール手順と自動更新ガイド

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公式ダウンロードページへのアクセスと事前準備

Figma デスクトップアプリは公式サイトから直接取得できます。
本セクションでは、ダウンロードページの所在と、利用環境であらかじめ確認しておくべき点(ブラウザのリダイレクト先やシステム要件チェックの有無)を解説します。安全に入手できることがインストール成功の第一歩です。

ダウンロードページへのアクセス方法

公式の macOS 用ダウンロードページは次の URL です。
https://www.figma.com/ja-jp/downloads/

  • ページ右側に「Download for macOS」ボタンが表示されます。クリックすると https://desktop.figma.com にリダイレクトし、現在公開中のバイナリを取得できます。
  • ダウンロード開始時にブラウザが自動で macOS の最低要件(macOS 12 Monterey 以降)をチェックします。

注意:上記 URL は執筆時点で確認したものです。Figma がサイト構成やリダイレクト先を変更する可能性があるため、公式サイトの「Download」セクションが最新かどうかは常にご自身でご確認ください。


macOS のシステム要件と CPU アーキテクチャ別の注意点

macOS 12 Monterey 以降がインストール対象となりますが、Intel と Apple Silicon(M1/M2 系)では配布される ZIP ファイルが異なります。本セクションでは、各アーキテクチャに合わせたバイナリ選択の根拠と、システム要件が満たされているかを判断するポイントを示します。

macOS 12+ が必須となる技術的背景

macOS 12 以降は WebKit の新世代エンジンや最新フォント API を提供し、Figma のリアルタイムコラボレーション機能が安定して動作します。

  • セキュリティパッチが適用されていることにより、外部からの攻撃リスクが低減します。
  • GPU アクセラレーションが標準化され、デザインプレビューやプロトタイプの表示速度が向上します。

Intel と Apple Silicon のバイナリ差異

項目 Intel (x86_64) Apple Silicon (arm64)
配布ファイル例 Figma-<version>-mac.zip Figma-<version>-mac-arm64.zip
推奨実行環境 Intel ベースの Mac(MacBook Pro 2019 以前等) M1 / M2 系チップ搭載 Mac
Rosetta 2 の必要性 不要 Intel バイナリを誤って選択した場合のみ必要

ポイント:Apple Silicon 用バイナリはネイティブに最適化されており、Rosetta 2 経由で実行するとパフォーマンスが約 15–20% 程度低下します。可能な限りアーキテクチャに合致した ZIP を選択してください。


最新バージョン番号の取得方法と自動ダウンロード手順

Figma は https://desktop.figma.com/mac/version.txt に最新リリースの文字列を常時公開しています。このファイルは公式が管理する唯一の信頼できる情報源です。本セクションでは、ターミナルだけでバージョン取得から適切な URL の生成・ダウンロードまでを自動化するスクリプト例を詳述します。

version.txt から最新バージョンを取得

curl を用いて公式の version.txt を取得し、変数に格納します。

  • -f は HTTP エラー時に終了させ、スクリプトの失敗を早期に検知します。
  • -sSL はサイレントモードとリダイレクト追従を同時に有効化します。

注意:上記 URL が将来的に変更される可能性があります。スクリプト導入前に公式サイトの「Download」ページで version.txt の所在をご確認ください。

アーキテクチャ判定とダウンロード URL の組み立て

取得したバージョン番号を基に、実行環境の CPU アーキテクチャに応じた ZIP の URL を構築します。

ダウンロードと保存

curl -L(リダイレクト追従)と -o(出力ファイル指定)で ZIP を取得します。

ベストプラクティス:CI/CD パイプラインや社内 MDM と連携させる場合は、一時ディレクトリ (mktemp -d) を利用して作業領域を分離し、ダウンロード失敗時に残存ファイルが混入しないようにしてください。


インストール手順および初回起動フロー

ダウンロードした ZIP ファイルは解凍後、Figma.app/Applications に配置すればインストール完了です。本節では、コマンドラインと Finder の両方で実施できる具体的手順と、初回サインインまでの流れを説明します。

ZIP 解凍から /Applications への配置

  • Finder で解凍した場合は、Figma.app アイコンをドラッグ&ドロップで同様に配置してください。
  • macOS の Gatekeeper が「未署名アプリ」と判定しないよう、公式配布の ZIP を必ず使用します。

初回起動時の認証フロー

  1. Log in with browser ボタンをクリックすると、既定ブラウザが自動で開きます。
  2. ブラウザ上で Figma アカウントにサインイン(シングルサインオンが有効な組織は SSO も利用可)。
  3. 認証完了後に表示される Open the desktop app をクリックすると、デスクトップアプリが起動し認証情報が受け渡されます。

この手順を踏めば、ローカルの Figma デスクトップとオンラインアカウントが即座に同期し、作業環境が整います。


自動更新メカニズムと IT 管理者向け自動デプロイ戦略

Figma アプリは起動時に公式サーバーからバージョン情報を取得し、書き込み権限がある場所にインストールされていれば自動的にアップデートします。企業環境での導入・運用を想定し、更新失敗時の対策や MDM 連携手順も合わせて解説します。

自動更新の前提条件と権限上の注意点

  • 書き込み可能なディレクトリ/Applications はデフォルトで管理者のみが書き込めます。通常ユーザーでもアプリ起動時に自動更新は行われますが、権限が制限されたパス(例: /opt/apps)に配置した場合は手動更新が必要です。
  • MDM 環境での配布:Jamf、Intune、Microsoft Endpoint Manager などから pkg または script として配布する際は、インストール後に権限を root:wheel に設定し、更新時に書き込みエラーが出ないようにします。

管理者向け一括デプロイスクリプト例

以下のシェルスクリプトは、最新バージョン取得 → ダウンロード → 解凍 → /Applications へ配置までを自動化し、MDM の「Run Script」ポリシーで利用可能です。

  • エラーハンドリングset -euo pipefail により、コマンドが失敗した場合は即座にスクリプトを終了します。
  • クリーンアップtrap で一時ディレクトリを自動削除し、残存ファイルによるディスク浪費を防止します。

運用上のヒント:2 週間に一度程度、スクリプトを再実行してバージョン差分がないか確認すると、社内全体で統一された最新版が保たれます。


トラブルシューティングと公式サポート情報

導入・運用中に遭遇しやすいエラーと、その対処法をまとめました。各項目は実際のコマンド例と併せて記載しているので、問題が発生したらまず該当手順を試してください。

権限エラーへの対処

/Applications/Figma.app に書き込み権限がありません と表示された場合は、所有者とパーミッションを修正します。

  • 所有者を現在ログイン中のユーザーに変更し、管理者グループにも読み取り権限を付与します。
  • 修正後はアプリを再起動すると自動更新が正常に機能します。

Rosetta 2 が必要になるケース

Apple Silicon デバイスで誤って Intel 用 ZIP をインストールした場合、Rosetta 2 のインストールが求められます。

  • インストール完了後に Figma を起動すると Rosetta 経由で実行されますが、パフォーマンスはネイティブ版に比べて低下します。
  • 可能な限り公式サイトから Apple Silicon 用バイナリを取得することを推奨します。

古いバージョン残存時の安全な置換手順

旧バージョンが /Applications に残っていると、起動時に競合エラーや署名不整合が発生します。以下の手順で完全に入れ替えます。

  • 削除後は必ず最新バイナリの Figma.app を同じパスにコピーしてください。

公式サポート情報へのアクセス方法

Figma のヘルプセンターでは、常に最新版の FAQ とトラブルシューティングガイドが公開されています。日本語版は次のページで確認できます。

備考:サポートページも定期的に構成が変更されることがあります。利用前に URL が有効かどうかをご自身で確認してください。


まとめ

  • 公式ダウンロードページから取得すれば、信頼性の高いインストーラを入手できる。
  • macOS 12+ と CPU アーキテクチャ(Intel / Apple Silicon)に合わせた ZIP を選択することが重要。
  • version.txt を活用したスクリプトで、最新版取得からダウンロード・インストールまで自動化できる。
  • 権限設定や Rosetta 2 の有無といった典型的な障害はコマンド一つで解決可能。
  • 管理者は MDM と連携したデプロイスクリプトを定期実行し、社内全体で最新版を維持すれば、ユーザー側の手間が大幅に削減できる。

このガイドを活用して、安全かつ効率的に Figma デスクトップアプリを導入・運用してください。

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