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Backlog無料トライアル申し込みの基本的な流れ
Backlogを無料で試してみたい個人事業主や中小企業担当者は、公式サイトから手続きを開始します。2024年の変更点では、SpaceID(Backlogでユニークな識別子)や組織名、管理者情報などの入力により、30日間の無料トライアルが利用可能です。以下に具体的な手順をご案内します。
公式サイトへのアクセス方法
Backlog公式サイト(https://backlog.com/ja/)を開き、「30日間無料で試す」ボタンをクリックすると申し込み画面へ移動できます。
- ボタンは「料金プラン」ページに掲載されており、どのプランも30日間無料トライアルが利用可能です。
- 登録ではSpaceID(独自ID)と組織名、管理者情報を入力するだけで完了します。
SpaceID・組織名入力のポイント
Backlogでのアカウント作成に必要なSpaceIDおよび組織名を入力する際は以下の手順に従ってください。
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SpaceID:アルファベットと数字で構成(例: myteam001)
注意: SpaceIDは一度作成後、変更不可です。将来的にも使い続ける名称を選びましょう。
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組織名:会社名やプロジェクト名など、識別しやすい名称を入力
- 入力後に「次へ」ボタンをクリックすると、管理者情報入力画面に進みます。
管理者情報の入力手順
管理者アカウントを作成する際は以下の情報を入力してください。
- 氏名(管理者名)、メールアドレス、パスワード
- 認証用メールが届くため、登録時に有効なメールアドレスを必ず確認してください
- 入力完了後、「登録する」ボタンをクリックすると、トライアル環境が自動で作成されます
無料トライアル期間中の利用制限と注意点
30日間の無料トライアルではBacklogの一部機能に制限があります。事前に確認することで、誤解や不便さを防ぎましょう。
機能制限の内容
以下が無料トライアル中に適用される制限です。
| 制限項目 | 最大値 | 補足 |
|---|---|---|
| クラウドストレージ容量 | 5GB | 有料プランでは拡張可能です |
| プロジェクト数 | 最大3つ | チーム規模に応じて調整が必要です |
| API使用制限 | 月間100回 | 高度な連携には注意が必要です |
上記の制限は、正式登録後も継続するものではありません。トライアル終了後に有料プランへの移行を検討してください。
チーム人数の上限について
無料トライアルでは以下が適用されます。
- 最大5人までのユーザー登録が可能です
注意: 6人以上必要であれば、「プロフェッショナル」または「エンタープライズ」プランへの移行が必要です。
トライアル終了後の正式登録手順
無料トライアル期間満了後は、有料プランへの変更が可能です。手続きをスムーズに進めるために、以下の流れをご確認ください。
有料プラン選択の流れ
- ログイン後、「正式登録する」ボタンをクリックすると、プラン選択画面が表示されます
- 提供されている3つのプランから希望プランを選定します(詳細は以下参照)
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| プラン名 | 機能内容 | 月額料金(税抜) | |----------------|---------------------------|------------------| | スタートアップ | 基本的なプロジェクト管理 | ¥1,080 | | プロフェッショナル | タイムトラッキングなど拡張機能 | ¥3,240 | | エンタープライズ | カスタマイズ・セキュリティ強化 | 要見積 | |
正式登録の手順は、契約開始までの流れをご参照ください。
支払い方法の設定ガイド
有料プランへの移行時に以下の点に注意してください。
- クレジットカード・PayPal・銀行振込などから支払い方法を選択
- 解約ができないため、契約内容をよく確認してください
メール認証と初期設定のコツ
トライアル申し込み後のメール認証や、初期ユーザーのアカウント作成では以下のポイントに注意するとスムーズです。
認証メールの確認手順
- 申し込み時に登録したメールアドレスへ「認証コード」が届きます
- メール本文にある「認証する」リンクをクリックし、24時間以内に手続きを完了してください
- 迷惑メールフォルダにも確認することをお忘れなく
初期ユーザーアカウント作成のポイント
管理者アカウントでログイン後、「ユーザー管理」画面から新規メンバーを追加します。
- 氏名、メールアドレス、パスワードを入力
- 「招待する」ボタンをクリック
- 招待されたユーザーアカウントは認証メールが届いた時点で自動で作成されます
2024年の申し込みフローの変更点
Backlogの申し込みフローには、UI・UX改善に伴う変更があります。最新手順を理解することで手続きミスを防ぎましょう。
認証プロセスの見直し
- 認証メール送信後、24時間以内にログインしないとアカウントが失効になります
注意: 有効期限切れの場合、管理者アカウントで再度認証メールを再送する必要があります
SpaceID作成時のオプション設定
- 「オーガナイズ」(組織)の「説明文」欄に自由なコメントを追加できるようになりました
例: チーム名やプロジェクト概要などを記載すると、後から管理がしやすくなります
補足情報とよくあるご質問
以下にトライアル申し込みに関する補足情報をまとめます。
SpaceIDの作成について
- SpaceIDは一度生成後変更不可です
管理者アカウントでしか変更できませんが、変更は不可能です
クラウドストレージ容量の確認
- 公式資料によると、「5GB」は2024年1月時点の情報です(最新情報と確認ください)
プラン選択時の注意点
- 「エンタープライズ」プランは、カスタマイズやセキュリティ強化が可能です
要見積となるため、事前に担当者に相談してください