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ステップ1:Chromeウェブストアでの検索と信頼性確認
拡張機能を正しく見つけるためには、公式な場所からの検索が重要です。誤ったリンクや非公式なサイトはリスクになるため、信頼性の高い場所から検索することが必須です。
検索方法と信頼性チェックポイント
Chromeブラウザを開き、URLバーに「chrome.google.com/webstore」と入力してウェブストアへアクセスします。検索欄に「Notta Chrome 拡張機能 インストール方法」を打ち込み、「Notta - AI議事録作成&音声文字起こし」というタイトルの拡張機能を探してください。
重要ポイント:
- 公式認証マーク(緑色の「✓」アイコン)があるか
- ユーザー評価数が100件以上であること
- 説明文に「音声認識・議事録作成機能付き」といった具体的な特徴が記載されているか
公式サイトへのリンク(https://www.notta.ai/chrome-extension)も併せて確認することで、信頼性を高められます。
ステップ2:拡張機能の追加と権限設定手順
拡張機能をChromeにインストールする際には、いくつかの権限設定が必要です。手順を間違えると機能が正常に動作しない可能性があるため、注意が必要です。
拡張機能の追加プロセス
- 「Notta - AI議事録作成&音声文字起こし」の拡張機能を選択
- 「追加」ボタンをクリック(ブラウザが一時的に白くなるのは正常)
権限承認プロセス
以下の画面が表示されれば正しく進んでいます。
- 「今すぐ追加」をクリック
- 「権限の承認」画面で「許可する」を選択
注意点: 権限承認時に「音声の録音」「タブへのアクセス」といった項目が表示されます。これらの許可がないと、Nottaの機能が制限されるため、必ず選択してください。
ステップ3:拡張機能の有効化と表示確認
拡張機能を追加した後は、Chromeブラウザに正しく表示されているかを確認します。表示されていない場合、設定ミスやキャッシュ問題が考えられます。
表示確認手順
- Chromeのアドレスバー横(右端)に「Notta」と書かれたアイコンが表示されるはず
-
以下の場合、再確認が必要です:
-
Chrome → 右上のメニューボタン(3点線)をクリック
- 「拡張機能」を選択し、Nottaのチェックボックスに「✓」がついているか確認
- 拡張機能の有効化状態を再チェック
補足: 一部のブラウザでは、拡張機能を「有効」にしなければ利用できません。
ステップ4:Nottaアカウントとの連携設定
拡張機能を導入した後は、Nottaアカウントと連携することで、音声データの保存や議事録作成が可能になります。既存アカウントを持っている場合はログインし、新規利用者は登録が必要です。
ログイン・認証フロー
- Chromeブラウザ右上隅のNottaアイコンをクリック(ポップアップ表示)
- 「サインイン」または「新規登録」をクリック
- 既存アカウントの場合:メールアドレスとパスワードを入力
- 新規登録の場合:名前・メールアドレス・パスワードを入力し「登録」
重要: メール認証が完了するまで、Nottaの機能は一部制限されます。確認手順については以下をご参照ください:
- 登録後、指定されたリンクにアクセスしてメールアドレスを確認してください
- 一度でも「確認済み」と表示されるまで、保存・録音機能が利用できません
ステップ5:録音・文字起こし機能の初期設定
インストールとアカウント連携が完了したら、実際にGoogle Meetなどのミーティングで使えるように設定します。ここでは録音と文字起こしの基本的なオン/オフ設定を解説します。
録音設定オプション
- 「録音を開始」(手動)
- 「自動的に録音」(ミーティング開始時に自動で録音を開始)
文字起こし表示の有効化方法
- ポップアップ画面で「リアルタイム表示をONに」を選択
- 「文字起こし精度を「高精度モード」に設定
保存機能と通知設定: 録音データは自動的にNottaアカウントに保存されるため、「設定」→「保存先」で確認を推奨します。
インストール後の活用法とサポート情報
オンラインミーティングの参加者が増加する中、議事録作成や情報整理にかかる時間は生産性の大きなボトルネックです。Notta Chrome拡張機能を使うことで、会議後の確認作業や資料作成時間を大幅に短縮できます。
活用時のヒント
- 会議中に「Nottaアイコン」をクリックするとリアルタイム文字起こしを確認可能
- 録音データはアカウント内からCSV形式でエクスポート可能(設定画面参照)
サポートページへのリンク
導入に関する技術的な質問や操作方法についての疑問があれば、公式サポートページ(https://support.notta.ai/hc/ja)をご活用ください。