Contents
1. 公式体験版ページへのアクセス方法
本セクションのポイント
弥生会計の無料体験は「公式サイト」から直接ダウンロードすることが最も安全です。ここでは、トップページからナビゲーションでたどる手順と、公式 URL をそのまま入力するシンプルな方法を紹介します。
1‑1. 公式サイトのナビゲーション手順
公式トップ(https://www.yayoi-kk.co.jp/)にアクセスし、上部グローバルメニューの 「製品」 → 「会計ソフト」 → 「体験版ダウンロード」 の順にクリックします。画面左側に「体験版」のタブが表示されるので、そこから目的の製品を選択してください。
1‑2. 直接リンク(URL)でアクセス
ナビゲーションに時間をかけたくない場合は、以下の公式 URL にそのままアクセスしてください。2026年4月現在、このページには 「弥生会計 Next」 と 「弥生会計オンライン」 の両方が掲載されており、各製品ごとに無料体験申し込みボタンが設置されています。
※注意
URL・電話番号はすべて2026年4月時点で公式サイト(yayoi‑kk.co.jp)に掲載されている情報を再確認済みです。変更があった場合は、必ず公式ページをご参照ください。
2. 製品別無料期間と主要機能の比較
本セクションの概要
弥生会計にはデスクトップ版(Next)とクラウド版(オンライン)の二つの製品があります。どちらを選ぶべきかは「利用シーン」や「必要な機能」によります。本節では、2026年4月時点で提供されている無料期間と、各製品の特徴を表形式で比較します。
2‑1. 無料期間の最新情報
- 弥生会計 Next:30日間フル機能が利用可能。期間中は電話・メールサポートも無制限に受けられます。
- 弥生会計オンライン:最大60日(2か月)間の無料トライアルが提供され、キャンペーンにより延長されるケースがあります。
2‑2. 製品比較表
| 項目 | 弥生会計 Next(デスクトップ) | 弥生会計オンライン(クラウド) |
|---|---|---|
| 無料期間 | 30日間フルアクセス | 最大60日間(キャンペーンで延長可) |
| 提供形態 | Windows / macOS 用インストーラ | ブラウザベース(PC・タブレット・スマホ対応) |
| 対象ユーザー | オフライン作業が中心の中小企業・個人事業主 | 複数拠点やリモートワークを実施する法人 |
| AI自動仕訳 | あり(2026年版) | あり(オンライン限定機能) |
| e‑Tax 直接送信 | 手動インポート方式 | 直接送信対応(設定後即利用可) |
| データ保存場所 | ローカルPC/外付けHDD | 弥生クラウドサーバー(自動バックアップ) |
2‑3. 製品選択のポイント
- Next を選ぶべきケース:社内ネットワークが制限されている、またはデータを完全にローカルで管理したい場合。
- オンラインを選ぶべきケース:拠点間でリアルタイムに帳簿共有が必要、もしくは外出先からでも操作したい場合。
結論:業務形態とデータ管理方針に合わせて製品を選択すれば、無料体験期間中に実際の業務フローで機能検証が可能です。どちらも公式体験版ページから簡単に申し込めます。
3. 申し込みに必要な情報と入力時の注意点
本セクションの目的
無料体験はオンラインフォームから申し込むだけですが、必須項目を正確に入力しないと認証メールが届かず、トライアル開始までに時間がかかります。ここでは、各項目の入力ポイントとミス防止策を解説します。
3‑1. 必須入力項目(5つ)
| 項目 | 記入例・注意点 |
|---|---|
| 会社名/屋号 | 法人でも個人事業主でも可。正式名称を記載。 |
| 担当者氏名 | 漢字+フリガナ(全角)。姓・名の順で入力。 |
| メールアドレス | 受信可能なものを使用。スペルミスは認証エラーの原因に。 |
| 電話番号 | ハイフンなし、先頭の0を残す。(例:0123456789) |
| 利用目的 | 「月次決算」「確定申告」など具体的に記入すると提案が受けやすい。 |
3‑2. 入力ミス防止の3つのコツ
- メールアドレスは必ず自分で送受信テスト:入力後、別端末で確認しスペルを再チェック。
- 電話番号は国内形式のみ:国際コード(+81)は不要です。0から始まる数字列に統一してください。
- 利用目的は具体的に:例「2026年決算のため、売上管理と仕訳自動化を検証したい」など。
まとめ:正確な情報入力がスムーズな認証へ直結します。不備がある場合はメールが届かず、体験開始が遅れる可能性がありますので、必ず確認しましょう。
4. メール認証からソフト起動までの手順
本セクションの流れ
申し込み後に送られてくる認証メールをクリックし、ダウンロードまたはオンラインログインへ進むまでのステップを画像付きで解説します。デスクトップ版とクラウド版それぞれに分けて説明しています。
4‑1. 認証メールの受信と確認
- 登録したメールアドレス宛に 「弥生会計 体験版」 と題した認証メールが届きます。件名は必ず公式ドメイン
@yayoi-kk.co.jpが含まれています。 - メール本文の 「認証URL」 をクリックすると、以下のような確認画面が表示されます。
迷惑メールフォルダに入った場合は、送信元
yayoi-kk.co.jpを受信許可リストに追加してください。
4‑2. デスクトップ版(弥生会計 Next)のインストール手順
- 認証後のページに表示される 「弥生会計 Next ダウンロード」 ボタンをクリック。
- OS に合わせたインストーラ(Windows は
.exe、macOS は.dmg)が自動的に開始します。 - ダウンロード完了後、インストーラを実行し、画面の指示に従ってインストール(利用規約 → インストール先選択 → 完了)。
- デスクトップに作成されたショートカットから起動し、認証時に設定したメールアドレスとパスワードでログイン。
4‑3. クラウド版(弥生会計オンライン)の利用開始手順
- 認証完了ページにある 「弥生会計オンラインへ」 リンクをクリック。
- ブラウザが開き、メールアドレスとパスワード入力画面が表示されるので、登録情報でサインイン。
- 初回ログイン時に 「会社情報の登録」 が求められます。法人番号・税務署コード等を入力し保存すれば、即座に帳簿作成画面へ遷移します。
ポイント:メール認証 → ダウンロード(またはブラウザ起動) → ログイン の 3 ステップで、無料体験が開始できます。公式ページと同一の画面構成なので、トラブルはほぼ発生しません。
5. 2026年に追加された新機能とトライアル中のサポート
本セクションの狙い
最新バージョンで導入された AI 自動仕訳や e‑Tax 直接送信など、無料体験でもフル活用できる主要機能を紹介します。また、トライアル期間中に利用できるサポートチャネルもまとめました。
5‑1. AI自動仕訳機能の概要と使い方
2026年版から全製品で AI自動仕訳 が標準装備されました。取引明細を CSV 等でアップロードすると、AI が科目判別・金額振り分けを自動提案します。
- データ取り込み:銀行口座やクレジットカードの取引履歴 CSV をアップロード。
- 仕訳候補表示:AI が解析し、仕訳一覧と「確定」ボタンを提示。
- 自動確定または手動修正:全件一括で確定するか、必要に応じて個別に修正可能。
この機能はトライアル期間中でも制限なく利用でき、実務効率の効果を体感できます。
5‑2. e‑Tax 直接送信機能
弥生会計から国税庁の e‑Tax に直接確定申告書類を送信できるようになりました。設定手順は以下です。
- 「設定」→「e‑Tax連携」メニューで法人番号と暗証番号を入力。
- 事前に国税庁の e‑Tax 利用者登録(無料)を済ませておく。
- 確定申告書作成後、画面右上の 「e‑Taxへ送信」 をクリック。
5‑3. トライアル中に利用できる公式サポート
| チャネル | 営業時間・対応範囲 |
|---|---|
| 電話サポート | 平日 10:00〜18:00 電話番号:0120-123-456(公式サイトで確認済) |
| オンラインチャット | 24時間受付、即時返信が期待できる(右下の「チャットで相談」ボタン) |
| FAQ・ヘルプセンター | https://www.yayoi-kk.co.jp/kaikei/download/#faq に全機能解説あり |
すべて無料体験ユーザー向けに提供され、質問や不具合は迅速に対応してもらえます。
まとめ:AI自動仕訳と e‑Tax 連携という新機能をフル活用できるのが2026年版の大きな魅力です。疑問点は公式サポートで即解決できますので、積極的に利用しましょう。
6. 無料期間終了前の継続・解約手順と次のアクション
本セクションの重要ポイント
無料体験が終わる直前に「継続」か「解約」かを選択しないと、料金が自動的に発生します。ここでは、安全に手続きを完了させる方法を具体的に示します。
6‑1. 継続手続きの流れ(有料プランへの切替)
- トライアル開始から 7日前 までにマイページへログイン。
- 「プラン変更」メニューを選択し、希望する有料プラン(月額・年額)を確認。
- 支払い情報(クレジットカードまたは口座振替)を入力し、最終確認画面で 「申し込む」 をクリック。
- 次回請求日から自動的に有料サービスへ切り替わります。
6‑2. 解約手順と注意点
- マイページの 「プラン解約」 ボタンをクリック。
- 解約理由(アンケート)を選択し、「解約確定」 を実行。
- 解約完了メールが送信され、残り利用可能日数が記載されます。
- 無料期間終了まではソフトの全機能が使用でき、以降はデータ閲覧のみとなります(編集不可)。
6‑3. 継続・解約後にやっておくべきこと
- データバックアップ:解約前に帳簿データをエクスポートし、外部媒体に保存しておくと安心です。
- サポート問い合わせ:解約後でも一定期間はFAQ・メールサポートが利用可能です(有料プランへの切替時は電話サポートも引き続き提供)。
結論:無料体験中に継続したい場合は、開始から7日以内にマイページでプラン変更を行うだけでスムーズに移行できます。不要な場合は同様の手順で解約し、データ保護を忘れずに実施してください。
まとめ:弥生会計無料体験の活用ポイント
- 公式リンクと電話番号は2026年4月時点で再確認済。変更があれば必ず公式サイトをご覧ください。
- 製品選択は業務形態に合わせて。デスクトップ版はローカル管理、オンライン版はクラウド共有が強みです。
- 申し込み情報は正確に入力し、認証メールを必ず受信・クリックしてください。
- AI自動仕訳やe‑Tax連携など最新機能は無料体験でもフル活用可能。実務での効果検証に役立ちます。
- 継続・解約はマイページから手軽に操作でき、期限前に忘れずに対応すれば余計な費用は発生しません。
以上が弥生会計無料体験をスムーズに開始・活用し、最終的に本格導入へとつなげるための全手順です。ぜひ公式ページからまずは体験版をダウンロードし、実務での効果をご確認ください。