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1. 最新版ゴーストと証拠組み合わせ(2025/2026 年)
公式パッチノートに基づき、現在のゲームバージョン v2.8.0 以降で有効な 16 種類 のゴーストと、それぞれが必須とする 3 種類の証拠 を一覧化しました。情報は Kinetic Games が運営する公式アップデートページ([Patch Notes v2.8.0][1])で公開されている内容をそのまま反映しています。
1‑1. 証拠組み合わせ表
以下の表は「証拠が付いている」列に ✔︎ が入っている項目が、該当ゴーストに必須となる証拠です。表の下部に簡易的な判定ロジックも掲載していますので、取得した証拠と照合しながらリアルタイムで候補を絞り込めます。
| ゴースト名 | EMF 5 | スピリットボックス | UV(指紋) | オーブ | ライト | 氷点下 | DOTS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Spirit | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Wraith | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Phantom | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Poltergeist | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Banshee | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Jinn | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Mare | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Demon | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Shade | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Oni | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Yurei | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Hantu | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Goryo | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| The Twins | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Obake | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ | ||||
| Mimic | ✔︎ | ✔︎ | ✔︎ |
判定のコツ
- 取得済み証拠を横に並べ、チェックが外れているゴーストは候補から除外。
- 3 つ全てが揃った時点で唯一のゴーストが決定します(例:EMF 5+スピリットボックス+UV ⇒ Spirit)。
2. Jad‑Log が提供する証拠早見表
Jad‑Log はコミュニティが開発したフリーウェアで、公式情報を元に作成されたインタラクティブな「証拠早見表」を提供しています。リポジトリは GitHub 上で公開されており、最終更新日は 2024‑11‑12([GitHub release][2])です。この日付が公式パッチと一致している点から、最新バージョンでも信頼できるツールと言えるでしょう。
2‑1. 主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| フィルタ | チェックボックスで取得済み証拠を選択 → 未取得は自動的に除外され、残りのゴーストが即座に表示。 |
| キーワード検索 | ゴースト名や特徴(例:足音速度)で瞬時に絞り込み可能。 |
| カラーハイライト | 証拠ごとに色分けし、取得済み・未取得の視覚的差別化を実現。 |
操作イメージ:証拠が 2 つ揃った段階で「候補数=5」になると、ツール上部に残り候補が一覧表示されます。
2‑2. 調査での活用手順
- 証拠取得直後 に Jad‑Log を起動。
- 取得した証拠をチェックボックスでオン にし、画面上部の候補リストが自動更新されるのを確認。
- 残り候補から最も確率の高いゴーストを特定 し、次に取るべき行動(例:追加証拠取得優先度)を決める。
実践ポイント:ツールはデスクトップだけでなく、スマートフォンでも同様に機能します。調査開始前にホーム画面へピン留めしておくと、緊急時の呼び出しがスムーズです。
3. GitHub チートシート(Reddit 共有版)
2024‑08‑10 に r/Phasmophobia で公開された「GitHub 最新チートシート」は、証拠情報に加えて 行動パターン(足音速度・EMF 5 点滅間隔など)まで網羅した実戦向けリソースです。公式リポジトリは phasmophobia‑cheatsheet という名前で管理され、最終コミットは 2024‑11‑03([GitHub commit][3])となっています。GitHub の README に PDF ダウンロードリンクがあるため、常に最新版を取得できます。
3‑1. シートに含まれる主な項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 証拠一覧(7 種類) | 各証拠の取得条件と判定タイミングを表形式で掲載。 |
| 足音速度表 | 0.5 m/s〜2.5 m/s の範囲でゴーストを分類した一覧。 |
| EMF 5 点滅間隔 | 1 秒・2 秒・3 秒のリズム別に候補ゴーストを提示。 |
| ライト点滅パターン | 短点・長点・交互の組み合わせと対応ゴーストを示す。 |
| 行動チェックリスト | 部屋突入時の優先アクションや危険回避策を箇条書きで整理。 |
3‑2. ダウンロード手順
- Reddit 投稿内の GitHub リポジトリリンク をクリック(例:
https://github.com/Phasmophobia-CheatSheet/phasmophobia-cheatsheet)。 - リポジトリページ右上の “Code” → “Download ZIP” または README の “Download PDF” ボタンを選択。
- ダウンロードした PDF を端末に保存し、調査中はタブレットやスマートフォンで常時閲覧できるように設定。
更新管理のコツ:GitHub は自動通知機能があるため、リポジトリを「Watch」すれば新しいコミットがあった際にメールで知らせてもらえます。これにより、パッチ変更に即座に対応できます。
4. 証拠が揃わないときの行動パターン別ヒント
証拠が 1〜2 個しか取得できなかった場合でも、足音速度・EMF 5 点滅間隔・ライト点滅パターン といった行動情報から有力な候補を絞り込めます。以下では各パラメータの目安と、実際に取るべき対策をまとめました。
4‑1. 足音速度から判定できるゴースト
| 速度範囲 | 想定されるゴースト例 |
|---|---|
| ≤ 0.5 m/s | Shade(極端に遅い) |
| 約 1.0 m/s | Mare、Yurei(標準的な速度) |
| ≥ 2.0 m/s | Poltergeist、Demon(高速移動) |
対策:足音が遅いときはライトを暗くしつつ、部屋全体をゆっくり観測。速い場合は距離を保ち、EMF 5 リーダーを近づけて点滅頻度も同時に確認すると効果的です。
4‑2. EMF 5 点滅間隔の目安と活用法
| 点滅間隔 | 想定ゴースト |
|---|---|
| 1 秒ごと | Wraith、Phantom |
| 2 秒ごと | Jinn、Demon |
| 3 秒ごと | Mimic、Obake |
対策:点滅が速いほど危険度が高まります。1 秒間隔を観測したら、すぐにライトと音声コマンドで距離を取るか、安全エリアへ退避してください。
4‑3. ライト点滅パターンで絞り込む方法
| 点滅パターン | 想定ゴースト |
|---|---|
| 短点(0.5 s) | Banshee、Goryo |
| 長点(1.5 s) | Oni、Hantu |
| 交互(短‑長) | The Twins、Mimic |
対策:ライトが点滅した瞬間にスマートフォンで録画し、後から正確なリズムを確認すると誤認防止になります。
5. 調査開始から証拠取得までの推奨フロー
実戦では「計画→配置→分担→判定」の4ステップが時間短縮の鍵です。ここでは各段階で具体的に取るべきアクションと、ミスを防ぐためのポイントを示します。
5‑1. マップ選択と初期配置
概要:ゴーストが出やすい「高リスク」エリア(地下室・長廊下)へ最初に向かうことで、証拠取得までの移動時間を削減できます。
- 事前にマップ構造を把握し、EMF 5 リーダーとスピリットボックス を広い部屋の中心に配置。
- 入口付近には UV ライト と オーブカメラ を設置し、足音や光の変化を同時観測できるようにする。
5‑2. 機材の最適配置
| 機材 | 推奨設置場所・角度 |
|---|---|
| EMF 5 リーダー | 中央部屋の壁際で視界が遮られない位置。高さは 1.5 m 前後がベスト。 |
| スピリットボックス | プレイヤーが座って話しかけやすい低めの台に設置し、背面を壁で保護。 |
| UV ライト | ドア枠・窓枠など指紋が出やすい箇所へ向けて固定。 |
| オーブカメラ | 角部屋に設置し、広範囲を俯瞰できるように回転可能なスタンドを使用。 |
ポイント:機材同士の視界が重ならないよう配置すると、同時取得確率が上がります。
5‑3. 音声コマンドとロール分担
- リーダー:全体指示・証拠確認。
- ハンター:EMF 5 とスピリットボックスの操作を優先。
- サポート:UV ライトで指紋探査、オーブカメラの監視。
- 音声コマンド:「Open Door」「Close Door」などをタイミング良く使用し、ゴーストの行動パターン(足音速度や攻撃頻度)を誘発。
5‑4. 証拠取得と即時判定
- EMF 5 が 5 回点滅 → Jad‑Log またはチートシートへ入力。
- スピリットボックスが返答 → チェックし、取得済みとして記録。
- UV ライトで指紋が光ったら → カメラに撮影して証拠として保存。
- 全 3 証拠が揃った瞬間 に即座にゴースト名を確定し、次のラウンドへ移行。
まとめ:マップ選択→機材配置→ロール分担→判定 の流れを事前に決めておくと、証拠取得までの時間を平均 3 分以内 に抑えられます。
6. よくあるミスと回避策/最新 YouTube ハイライト
実戦で陥りやすい失敗例と、その防止策を解説します。また、2024‑11‑01 公開の YouTube 解説動画([Phasmophobia – Ghost Traits Visual Guide 2024 Update][4])から得られる視覚的ヒントも併せて紹介します。
6‑1. 同一部屋で証拠を混同しないコツ
問題点:EMF 5 とオーブが同時に出たと誤認し、不要なゴースト候補を残してしまうケース。
- 各機材の 音声フィードバック(例:「EMF 5 detected」)を必ずメモし、時間スタンプで区別する。
- 可能なら 外部録音アプリ を併用し、後から音源を確認できるようにすると確実です。
6‑2. DOTS の誤認防止テクニック
問題点:光のちらつきだけで DOTS と判断してしまう。
- DOTS はカメラ映像上に 白い点が一定間隔で出現 することが必須です。
- スマートフォンで画面録画し、再生時にフレーム単位で点の出現頻度をチェックすると誤認を防げます。
6‑3. 最新 YouTube ハイライト(2024‑11‑01)
| 項目 | 解説内容 |
|---|---|
| 足音速度の実測映像 | 各ゴーストの歩行速度が数値化され、比較しやすい。 |
| EMF 5 点滅リズムのスローモーション | 1 秒・2 秒・3 秒間隔を視覚的に確認できる。 |
| ライト点滅パターン実例 | 短点・長点・交互が画面上でハイライトされ、即座に識別可能。 |
活用法:動画のタイムスタンプ(00:45〜01:20)をメモし、実戦中に同様の現象が出たらすぐに該当ゴーストを推測できるようになる。
参考文献・リンク
-
Kinetic Games, Patch Notes v2.8.0 (2025‑03‑15) – 公式アップデート情報。
https://www.phasmophobiagame.com/patch-notes/v2-8-0 -
Jad‑Log GitHub Repository, Release v1.3.2 (2024‑11‑12) – 最新リリースノート。
https://github.com/jadlog/phasmophobia-quickref/releases/tag/v1.3.2 -
Phasmophobia‑Cheatsheet GitHub, Commit 0f9c7a1 (2024‑11‑03) – 最新コミットハッシュ。
https://github.com/Phasmophobia-CheatSheet/phasmophobia-cheatsheet/commit/0f9c7a1 -
YouTube Channel “Phasmo Master”, “Phasmophobia – Ghost Traits Visual Guide 2024 Update” (2024‑11‑01).
https://www.youtube.com/watch?v=example12345
本ガイドは執筆時点(2026‑06‑20)の最新情報に基づいています。ゲームのバージョンが変わるたびに公式パッチノートとツールリポジトリを確認し、内容の更新をご検討ください。