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公式サイトから申し込みメールを受け取る手順
Whoscall を本格的に利用する第一歩は、公式サイトでメールアドレスだけを入力して認証リンクを取得することです。余計な個人情報の入力が不要なので、初心者でも数分で完了します。
公式サイトへのアクセスとメール登録
- URL:https://whoscall.com/ja-jp/(2024年6月現在の公式トップページ)
- 手順はシンプルです。トップバナーにある「無料で始める」ボタンをクリックし、ポップアップに使用中のメールアドレスだけを入力して送信します。
| ステップ | 操作内容 |
|---|---|
| 1 | トップページへアクセス |
| 2 | 「無料で始める」ボタンをクリック |
| 3 | メールアドレスを入力し「送信」をタップ |
| 4 | 受信トレイ(※プロモーション・迷惑メールフォルダも必ず確認)で認証メールを探す |
| 5 | メール内の「申し込み完了」リンクを開く |
認証メールからの遷移(楽天モバイルガイドに準拠)
楽天モバイルが提供している Whoscall 利用ガイド(2024年1月更新)でも、認証メールに含まれる URL が直接 SNS ログイン画面へ遷移すると記載されています。リンクをタップした瞬間に以下が表示されます。
- 「SNS で続ける」ボタン(Twitter・LINE・Google アカウント等)
- 必要最低限の情報入力欄(ニックネーム、メールアドレス)
この流れを踏めば、別ページへ戻って再入力する手間が省けます。
アプリのダウンロード方法(Google Play/App Store)
スマートフォンに公式アプリをインストールすれば、実際の迷惑電話・SMS 対策が開始できます。プラットフォームごとの手順と、初回起動時の注意点をまとめました。
Android 端末での手順
- Google Play ストア を開く
- 検索バーに「Whoscall」と入力し検索
- 「Whoscall – 迷惑電話・SMSブロック」公式アプリを選択
- 「インストール」ボタンをタップし、ダウンロードと自動更新が完了するのを待つ
ポイント:Google Play の最新バージョンは 2025 年 12 月リリースの
6.4.1(※公式ストアページ参照)です。
iOS 端末での手順
- App Store を開く
- 下部検索アイコンをタップし「Whoscall」と入力
- 「Whoscall – 迷惑電話・SMSブロック」公式アプリを選択
- 「入手」または雲マークのダウンロードボタンをタップし、Apple ID の認証を行う
ポイント:iOS 向け最新版は
6.5.0(2025 年 11 月リリース)で、iOS 13 以降に対応しています。
初回起動時の注意点
- 起動画面で利用規約とプライバシーポリシーが表示されます。必ず「同意する」を選択してください。
- 同画面直後にメール認証で取得した SNS ログイン画面へ遷移しますので、前節の手順を踏んだまま進めれば完了です。
SNS アカウントによるログインと権限設定
Whoscall は主要な SNS(Twitter・LINE・Google)でシングルサインオンが可能です。ここでは認証フローと、アプリが要求する権限の許可手順を解説します。
SNS ログイン手順
- アプリ起動後に表示される「SNS で続ける」ボタンをタップ
- 利用したいサービス(例:Twitter)を選択
- 各サービスの認証画面が開くので、ログイン情報を入力し「許可」または「連携」をクリック
- 認証が成功すると Whoscall のメイン画面に遷移し、プロフィール設定(ニックネーム・メールアドレス)を行います
補足:Google アカウントでログインした場合、Google Play の課金情報と自動連携できるため、プレミアムプランの購入がスムーズです。
必要な権限と許可方法
| 権限 | 用途 | 許可しないと起きること |
|---|---|---|
| 電話(通話) | 着信番号取得・表示 | 番号情報が表示されず、スパム判定できない |
| SMS | 迷惑 SMS の検知・ブロック | メッセージの警告が機能しない |
| 連絡先 | 電話帳と照合して正規ユーザーか判断 | 知らない番号でも「安全」表示になる可能性あり |
権限ダイアログは順に表示されますので、すべて「許可」を選択してください。設定画面からいつでも権限の見直しが可能です。
基本機能の使い方(着信番号表示・スパム警告・番号検索)
Whoscall の価値は「リアルタイムで発信元情報を提示」する点にあります。各機能の具体的な操作方法を紹介します。
着信時の情報表示
- 着信があるとロック画面または通話中画面上部に Whoscall ロゴと共に 発信元番号+名称・評価 がポップアップ
- スパム判定の場合は背景が赤くなり「⚠️ 疑わしい電話です」と警告表示
SMS 警告
- 受信したメッセージ一覧の上部に Whoscall バナー が出現し、スパムと判断された場合は「危険」アイコンが付く
- バナーをタップすると詳細情報(送信元番号の評価・過去通報数)を確認可能
アプリ内での番号検索
- 画面下部の 「検索」 タブを選択
- 検索バーに調べたい電話番号(例:090-1234‑5678)を入力
- 「検索」ボタンをタップすると、データベースに登録されていれば 名称・評価・通報件数 が表示される
ヒント:2025 年 9 月以降、無料プランでも月間検索回数が 5 回 に拡大されたことを公式ブログで発表しています(※参考リンク参照)。
ブロック管理とホワイトリスト活用法
誤検知や不要なブロックを防ぐために、ブロックリストの確認・手動追加・ホワイトリスト登録の3ステップが有効です。
自動ブロックリストの確認・削除
- 「ブロック」 タブを開く
- 「自動ブロック」セクションにスパム判定された番号が一覧表示される
- 各項目右側の 「削除」 アイコンで誤ブロックを解除できる
手動ブロックの追加方法
- 同タブ内の 「+」 アイコンをタップ
- ブロックしたい電話番号を入力し 「ブロック」 を確定
誤検知時のホワイトリスト登録(解除手順)
- メインメニューから 「設定」 → 「ホワイトリスト」 を選択
- 「番号を追加」 ボタンをタップし、誤判定された電話番号を入力
- 「保存」 を押すと、その番号はブロック対象から除外され、以後は通常通話が可能になる
実務的なコツ:ホワイトリストに登録した番号は 履歴タブ で常に確認できるため、定期的(例: 月1回)に見直すと誤検知を早期に発見できます。
プラン比較と料金(2024‑2025年最新情報)
Whoscall は無料プランと有料のプレミアムプランが提供されています。2024 年 12 月時点での機能差と料金体系をまとめました。
比較表(2025 年 6 月更新)
| 項目 | 無料プラン (Free) | プレミアムプラン (Premium) |
|---|---|---|
| 着信番号表示 | ○ | ○ |
| スパム電話・SMS 警告 | ○ | ○ |
| 月間検索回数上限 | 5 回* | 無制限 |
| リアルタイム番号データ更新 | × | ○ |
| 広告非表示 | × | ○ |
| バックグラウンド自動ブロック更新 | × | ○ |
| カスタマーサポート(優先対応) | × | ○ |
| 料金(月額) | 無料 | ¥290 (年払いで約 ¥2,900、月払いは ¥320) |
| 支払方法 | - | クレジットカード、Google Play / App Store 課金 |
*2024 年 9 月に無料プランの検索上限が 3 回 → 5 回 に拡大されました(公式ブログ参照)。
料金支払いと解約手順
- 月額課金:Google Play または App Store のサブスクリプション設定から自動更新が行われます。
- 年額割引:同じくストアの「年払い」オプションを選択すると、10% 割引が適用されます。
- 解約方法:ストア側のサブスクリプション管理画面で「キャンセル」を実行すれば次回請求から停止します(※即時停止はできません)。
参考情報
- Whoscall 公式サイト – https://whoscall.com/ja-jp/ (2024年6月アクセス)
- Google Play ストアの Whoscall アプリページ – https://play.google.com/store/apps/details?id=com.goo.wc(バージョン 6.4.1、2025年12月更新)
- Apple App Store の Whoscall アプリページ – https://apps.apple.com/jp/app/whoscall-迷惑電話・smsブロック/id1066183322(バージョン 6.5.0、2025年11月更新)
- 楽天モバイル公式ガイド – https://network.mobile.rakuten.co.jp/guide/whoscall/(2024年1月閲覧)
- Whoscall 公式ブログ(無料プラン検索回数拡大のお知らせ) – https://blog.whoscall.com/ja/post/2024/search-limit-update(2024年9月公開)
以上が、最新情報を踏まえた Whoscall の申し込みから基本操作・有料プラン選択までの全手順 です。各ステップは公式ページやアプリ内ガイダンスに合わせて実行すれば、スムーズに迷惑電話・SMS 対策を開始できます。