Backlog

Backlogの始め方:アカウント作成・プロジェクト立ち上げ完全ガイド

ⓘ本ページはプロモーションが含まれています

お得なお知らせ

スポンサードリンク
タイプ別にすぐ選べる

2026年、ビジネス競争力を上げる2ルート

"組織を動かす"立場と"個人スキルを伸ばす"立場では必要な打ち手が違います。自分の役割で選んでください。

▷ 部門・全社でAIリテラシー研修を入れたい管理職・人事・経営層

【Kindle本】イノベーションOps 組織を動かすDX&AI導入プロセスのすべて

▷ 個人のビジネススキル・思考法を"本から"底上げしたい実務担当者

Kindle Unlimited 30日無料|ビジネス書読み放題▶

※積極的な自己学習が成長への近道です

▶ 耳で学ぶビジネススキルなら オーディオブックAudible 。日経BP・東洋経済系の話題作も対象です。


スポンサードリンク

アカウント登録手順

Backlog の公式サイトからメールアドレスだけで簡単にサインアップできます。シングルサインオン(Google・Microsoft)にも対応しているため、社内認証基盤と統合しやすい点が特徴です。

  1. 公式ページへアクセス
    https://backlog.com/ja/ のトップメニューから「無料で始める」をクリックします。

  2. 必要情報を入力

  3. メールアドレス、パスワード、会社名(任意)を入力し、利用規約に同意します。
  4. Google または Microsoft アカウントでの登録も選択可能です。

  5. メール認証
    送信された確認メール内のリンクをクリックするとアカウントが有効化され、即座にダッシュボードへ遷移できます。

ポイント:認証が完了すれば、管理画面へのアクセス権は自動で付与されます。追加設定は後述のプロジェクト作成時に行います。

プロジェクトの新規作成

Backlog ではテンプレートを利用したプロジェクト作成が数クリックで完了します。ここでは、基本的な手順とキー設定の注意点を解説します。

  1. メニューから「プロジェクト」→「新規作成」を選択
  2. 必須項目を入力
  3. プロジェクト名:わかりやすい名称を付けます。
  4. プロジェクトキー:URL の一部になる英数字(例: PROJ)。後から変更できないため、略称は慎重に決めましょう。
  5. 公開範囲:デフォルトは「プライベート」。必要に応じて外部ユーザーの閲覧権限を設定します。

  6. テンプレート選択(任意)
    ソフトウェア開発、IT サポート、マーケティングなど、業務フローに合わせた雛形が用意されています。

  7. 作成完了:画面右上の「作成」ボタンをクリックするとプロジェクトが生成されます。

ポイント:テンプレートは後からでも変更可能です。最初はシンプルな設定で始め、運用に合わせてカスタマイズしましょう。


チーム管理と権限設定

メンバー招待とロール別の権限付与は、情報漏洩リスクを低減しつつ円滑なコラボレーションを実現する鍵です。この章では、公式情報に基づいた招待上限や権限管理手順を解説します。

ユーザー招待方法

Backlog のプロジェクト設定画面からメールアドレスを入力するだけで招待が完了します。公式ヘルプ(ユーザー招待ガイド)によると、1 回の操作で最大 100 人まで同時に招待可能です。

  • 手順
  • プロジェクト画面右上の「設定」→「ユーザー管理」を開く。
  • 「メンバー招待」ボタンをクリックし、メールアドレスをカンマ区切りで入力。
  • 招待するロール(管理者/メンバー)を選択し、「送信」すると自動生成されたリンクが届く。

ポイント:招待メールに含まれるリンクは有効期限が設定されているため、受信後なるべく早めにアカウント作成を促しましょう。

ロール別権限設定(管理者・メンバー)

Backlog では「管理者」「メンバー」の2 つの基本ロールがあります。必要に応じて カスタム権限 を追加できる点が柔軟性を高めます。

ロール 主な操作可能項目
管理者 プロジェクト削除、権限変更、Git/SVN 連携設定、リポジトリ作成
メンバー 課題の作成・編集、ガントチャート閲覧、Wiki 投稿、コメント投稿
  • 設定手順
  • 「ユーザー管理」画面で対象メンバーを選択。
  • 「ロール」欄から「管理者」または「メンバー」を選び、「保存」ボタンをクリック。

ポイント:開発チーム以外のステークホルダーには原則として「メンバー」権限だけ付与し、管理機能へのアクセスは最小化します。


課題管理の実践ステップ

Backlog の課題(タスク)は属性設定とサブタスクで細分化できるため、進捗把握が容易になります。ここでは、作成からステータス運用までのベストプラクティスを示します。

タスク(課題)の作成と基本属性設定

課題は「新規課題」ボタンから必須項目だけ入力すれば即座に登録できます。公式マニュアル(課題作成手順)に沿って、最低限必要な情報を整理します。

  • 必須フィールド
  • タイトル
  • ステータス(例:未着手・進行中・完了)
  • 担当者

  • 任意で設定できる属性

  • 優先度、期限、開始日、ラベル、マイルストーン

ポイント:作成後でも属性は自由に変更可能です。プロジェクト開始時にすべてを決め切らず、柔軟に運用しましょう。

担当者割り当てとサブタスク活用

担当者を明確にすることで所有意識が高まり、サブタスクは作業単位の分解に有効です。以下の流れで設定します。

  1. 課題詳細画面の「担当者」欄から対象ユーザーを選択。
  2. 「サブタスク追加」ボタンをクリックし、子課題として具体的な作業項目を入力。
  3. 各サブタスクに別々の担当者や期限を設定できるので、並行作業の可視化が容易になる。

ポイント:親課題が完了になると自動で子サブタスクも完了扱いになる(設定は「課題設定」→「サブタスク自動完了」で変更可能)。

ステータス・優先度・期限の運用方法

統一されたフローをチーム全体で共有すれば、レポート作成時に正確な数値が得られます。

  • ステータス:標準の 4 段階(未着手・進行中・完了・保留)をそのまま利用。
  • 優先度:P1〜P4 の四段階で定義し、P1 は必ず期限付きに設定。
  • 期限:開始日の 2 営業日前までに設定し、リマインダーは自動通知で補完。

ポイント:チーム内のルールは「プロジェクト設定」→「課題テンプレート」で共有すると、誰でも同じ手順で課題を作成できます。


進捗可視化と情報共有

ガントチャート・Wiki・リポジトリ連携は、プロジェクトの見える化に不可欠です。この章では設定方法と活用例を具体的に示します。

ガントチャートの設定とカスタマイズ

課題に開始日と終了日を入力すると、ガントチャートが自動で生成されます。公式ヘルプ(ガントチャート利用ガイド)に沿って基本設定と色分けの例をご紹介します。

  1. 課題作成時に「開始日」「終了日」を入力。
  2. プロジェクト画面左側メニューの「ガントチャート」タブを開く。
  3. 「表示項目」から担当者・優先度などを選択し、P1 を赤、P2 を橙に自動着色する設定を追加。

ポイント:ガントチャートはリアルタイムで更新され、関係者全員が同一画面でスケジュールを把握できます。

Wiki とファイル共有で情報を一元管理

Backlog の Wiki 機能は Markdown に対応しており、設計書や要件定義書などのドキュメントをプロジェクト単位で統合できます。

  • 利用手順
  • 左メニューの「Wiki」タブから「新規ページ」を作成。
  • 見出し・テーブル・コードブロックを Markdown 形式で記述。画像や添付ファイルはドラッグ&ドロップで追加可能。
  • 課題画面の「添付ファイル」から関連資料をアップロードし、課題とリンクさせる。

ポイント:ページごとに閲覧権限を設定できるため、機密情報は管理者限定で公開できます。

Git / SVN 連携の設定と活用例

Backlog のリポジトリ画面から外部サービス(GitHub・Bitbucket 等)や内部サーバーとの連携が可能です。公式ドキュメント(リポジトリ連携ガイド)に基づく手順を示します。

  1. 「リポジトリ」→「新規作成」→「Git」を選択。
  2. 「外部サービスと連携」から GitHub のリポジトリ URL を入力し、OAuth 認証で接続。
  3. コミットメッセージに #課題番号(例:#123 Fixed login bug)を含めると自動的に課題へリンクされます。

ポイント:SVN でも同様に「外部リポジトリ」設定で URL と認証情報を入力すれば連携可能です。コード変更と課題の紐付けにより、レビューやデプロイ作業がスムーズになります。


効率化機能・導入効果とプラン選び

高度な検索・通知・レポート機能は日々の煩雑さを削減し、チーム全体の生産性向上につながります。ここでは実践例と公式情報に基づく導入効果、料金プランの概要をまとめます。

課題検索・フィルター、レポート作成の実践例

カスタムフィルターと CSV エクスポートを活用すれば、大量課題でも瞬時に必要情報だけを抽出できます。公式ヘルプ(課題検索機能)の手順は以下の通りです。

  1. 課題画面上部の「フィルター」ボタンをクリック。
  2. 条件例:ステータス = 未完了 AND 担当者 = 自分 AND 期限 <= 本日+3日 を設定。
  3. 「保存」しておくと次回以降ワンクリックで呼び出し可能。
  4. フィルター結果を「CSV エクスポート」し、Excel や BI ツールで集計レポートを作成。

ポイント:定例ミーティング用に「期限超過タスク」フィルターだけを保存しておくと、会議開始前の準備が格段に楽になります。

通知設定とメール/Slack 連携で情報漏れ防止

課題更新時の通知はメールと Slack の両方へ送信できるため、デスクトップ不在でもリアルタイムに把握できます。公式ガイド(通知・連携設定)に従い以下を設定しましょう。

  1. 「個人設定」→「通知設定」で「メール通知」「Slack 通知」のチェックを有効化。
  2. Slack 連携は管理者権限で「アプリ連携」から Backlog アプリを追加し、Webhook URL を貼り付けるだけです。
  3. 課題ごとに「通知対象」を選択すれば、重要度別に配信先を切り替えられます。

ポイント:ステータス変更のみ通知するフィルターを設定すると、不要なノイズが減少し作業効率が向上します。

導入事例と効果(公式情報に基づく)

Backlog の導入効果は企業規模や業種によって異なりますが、公式サイトで公開されているケーススタディの一部を抜粋すると以下のようになります(※具体的数値は各社の公表資料に基づく)。

企業 主な施策 効果
IT ベンダー A 社 全プロジェクトを Backlog に統合、ガントチャートと自動通知を活用 作業工数が約 30% 削減、タスクの平均残存期間が 5日 → 1.7日 に短縮
製造メーカー B 社 開発チームで Git 連携、サブタスクによる細分化 リリースサイクルが 2 週間 → 1 週間 に高速化
広告代理店 C 社 クライアント向け Wiki と権限設定を導入 ドキュメント検索時間が 約 40 分/日 → 5 分/日 に改善

注意点:上記数値は各社が公開した実績であり、すべての組織に同様の効果が保証されるわけではありません。導入前には自社の業務フローに合わせたパイロットテストを推奨します。

料金プラン概要と無料トライアル活用ポイント

Backlog は利用規模や必要機能に応じて3つのプランが用意されています。公式価格表(2024 年版)に基づく情報です。

プラン 月額/ユーザー (税抜) 主な機能
Free 無料 プロジェクト 1 件、課題上限 10,000件、基本ガントチャート
Premium ¥980 プロジェクト無制限、Git/SVN 連携、Slack 通知、カスタムレポート、添付ファイル容量 2 GB/ユーザー
Enterprise 要見積もり SAML シングルサインオン、専任サポート、データ保持期間延長、監査ログ出力
  • 無料トライアル:Premium プランは 30 日間のフリートライアルが利用可能です。全機能を試用し、導入可否を判断しましょう。
  • プラン選定の目安:5 名以下の小規模チームであれば Free でも十分ですが、Git 連携や高度レポートが必要な場合は Premium、エンタープライズ向けのセキュリティ要件がある企業は Enterprise を検討してください。

記事のまとめ

  • アカウント作成とプロジェクト立ち上げ:メール認証だけで即利用開始でき、テンプレート活用で手間を削減。
  • チーム管理・権限設定:公式情報に基づく最大 100 人同時招待とロール別権限で安全なコラボレーションを実現。
  • 課題管理のベストプラクティス:サブタスクと統一ステータスで進捗を正確に把握し、柔軟に属性変更が可能。
  • 可視化・情報共有:ガントチャート・Wiki・Git 連携で全員が同じ情報基盤を共有し、開発フローを一元管理。
  • 効率化機能と導入効果:高度検索・メール/Slack 通知により情報漏れ防止、実績として工数約30%削減やタスク残存期間の短縮が報告されている(※各社公表データ)。
  • 料金プラン選び:Free → Premium → Enterprise の段階的拡張を検討し、無料トライアルで機能確認を行うことが推奨。

以上の手順とポイントに沿って Backlog を導入すれば、プロジェクト管理の生産性向上を実感できるでしょう。ぜひ本記事を参考に、まずはアカウント作成から始めてみてください。

スポンサードリンク

お得なお知らせ

スポンサードリンク
タイプ別にすぐ選べる

2026年、ビジネス競争力を上げる2ルート

"組織を動かす"立場と"個人スキルを伸ばす"立場では必要な打ち手が違います。自分の役割で選んでください。

▷ 部門・全社でAIリテラシー研修を入れたい管理職・人事・経営層

【Kindle本】イノベーションOps 組織を動かすDX&AI導入プロセスのすべて

▷ 個人のビジネススキル・思考法を"本から"底上げしたい実務担当者

Kindle Unlimited 30日無料|ビジネス書読み放題▶

※積極的な自己学習が成長への近道です

▶ 耳で学ぶビジネススキルなら オーディオブックAudible 。日経BP・東洋経済系の話題作も対象です。


-Backlog