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Udemy公式からクーポン情報を受け取る設定方法
Udemy が配信する割引コードは、公式のメールやプッシュ通知が最も確実な取得手段です。このセクションでは、メール通知とアプリ通知の両方 を有効化する具体的な手順を解説します。設定だけで、期間限定クーポンや大規模セール情報を見逃すリスクが大幅に低減します。
メール通知の「お知らせ」受信をONにする手順
メール配信は「プロモーション」と「お知らせ」の 2 種類があります。「お知らせ」をオンにすると、Udemy が公式に発表したセールやクーポン情報が必ず届きます。
- Udemy にログインし、右上のユーザーアイコンをクリック → 「アカウント設定」 を選択
- 左側メニューから 「メール設定」 を開く
- 「お知らせ」の項目でスイッチを ON(受信する)に切り替える
- 画面下部の 「変更を保存」 ボタンをクリックし、完了したら確認メールが届くかチェック
※本手順は Udemy 公式ヘルプセンター(2026 年版)でも同様に掲載されています。
アプリでプッシュ通知を有効化する手順
スマートフォンの Udemy アプリからもリアルタイムでセール情報が届きます。以下の設定で、「セール・キャンペーン」通知 を受け取れるようにします。
- Udemy アプリを起動し、右下の 「マイページ」 をタップ
- 画面右上の歯車アイコン → 「設定」 → 「プッシュ通知」 を選択
- 「セール・キャンペーン」のスイッチを ON にする
- iOS/Android のシステム設定でも Udemy アプリの通知が許可されているか確認
公式情報源(ブログ・ヘルプセンター)のチェックポイント
Udemy は新しいセールや期間限定クーポンを公式ブログとヘルプセンターで随時公開しています。ここでは、見逃さないための具体的な仕組み を紹介します。
RSS や Google アラートの活用方法
RSS フィードや Google アラートを利用すれば、手動でページを確認しなくても新着情報が自動的に届きます。
- RSS フィード登録:公式ブログ右上の RSS アイコン(🔗Udemy 公式ブログ RSS)から購読し、好みのリーダーでチェック
- Google アラート設定:検索語句
Udemy クーポンとsite:udemy.comを組み合わせてアラートを作成 → 新記事が公開されるたびにメールで通知
過去のセールスケジュールからリマインダーを作るコツ
Udemy の過去のセールは「毎月第1・第3金曜日」や「年末年始」など、ある程度規則的に開催されています。公式情報が未確定の場合でも、過去パターンを参考にしたリマインダー を設定すると便利です。
- カレンダーに「Udemy セール予測」イベントを作成し、毎月第1・第3金曜日の 09:00 に通知させる
- 通知内容は「公式ブログを確認」「メール・プッシュ通知が届いているかチェック」の2 行で構成
信頼できる外部情報サイトと評価基準(参考:App‑Tatsujin)
公式以外にもクーポン情報を提供しているメディアは多数ありますが、信頼性の低い情報に惑わされない ための選定基準が重要です。以下では、2026 年時点で実績が確認できる外部サイトと、その評価ポイントをまとめました。
| サイト名 | URL | 運営主体 | 更新頻度 | 主な提供情報 |
|---|---|---|---|---|
| Zekno | https://zekno.co.jp/programming/udemy-coupons/ | Zekno株式会社(IT系メディア) | 週1回以上 | セール予告、講師別クーポンまとめ |
| App‑Tatsujin* | https://app-tatsujin.com/udemy-promotion-code-guide-2026/ | Udemy 専門ブロガー | 月2回以上 | 公式取得手順、外部サイト評価基準 |
| Specialized Blog | https://www.specializedblog.com/entry/udemy-coupon | ベテラン講師運営ブログ | 不定期 | 講師別クーポン配布状況 |
*本記事では情報源として 1 カ所にまとめて 言及しています。
評価項目チェックリスト
外部サイトを利用する前に、次の 5 点を必ず確認してください。チェックは スプレッドシートやメモ帳で管理すると便利です。
- 運営主体の透明性:会社情報・担当者が明示されているか
- 更新日時の表示:記事の日付が最新(2026 年以内)か
- ユーザーレビュー:コードが実際に有効だった旨のコメントがあるか
- リンク先の正規性:クーポン入力ページが
*.udemy.comドメインか - 広告・アフィリエイト表記:情報提供が主目的で、過度な広告がないか
チェックリスト例(Markdown チェックボックス)
|
1 2 3 4 5 6 |
- [ ] 運営主体が明確に記載されている - [ ] 記事の最終更新日が 2026 年以内である - [ ] 有効コードの実績報告がコメント欄にある - [ ] URL が udemy.com ドメインへリダイレクトしている - [ ] 広告目的ではなく、情報提供が主旨と明示されている |
講師が発行する個別クーポンの探し方
Udemy の講師は自ら割引コードを配布することがあります。公式クーポンに加えて 「講師限定」 コードを取得できれば、さらに大きな割引が期待できます。
SNS・コミュニティでの情報取得ポイント
SNS はリアルタイムでコードが拡散される場です。以下の検索テクニックを活用しましょう。
- Twitter:
from:講師アカウント名 "Udemy クーポン"またはハッシュタグ#UdemyDiscount2026を検索 - Instagram:プロフィールやハイライトに「クーポン」画像が保存されていることが多いので確認
- Discord / Slack コミュニティ:講師が運営するサーバーで限定コードがシェアされるケースが増えている
取得したコードは必ず 対象講座と有効期限 を確認してください(例:特定コース限定・30 日間有効)。
講座ページの「割引コード」タブ活用法
Udemy の講座詳細ページ下部にある 「割引コード」 タブは、講師が直接入力できるコードを掲載している場合があります。
- 受講したい講座へアクセス
- ページ最下部の 「割引コード」 セクションまでスクロール
- コードが表示されていればコピーし、「カートに入れる」 → 「クーポン適用」 の順で貼り付け
この欄は講師が随時更新するため、定期的にチェックすると見逃しを防げます。
受講者レビューからのヒント
過去の受講者がレビュー投稿時にクーポンコードを共有していることがあります。検索手順は次の通りです。
- 講座ページで 「すべてのレビュー」 を表示
- キーワード検索ボックスに
クーポンと入力し、該当レビューを抽出 - コードが記載されていれば、対象講座・有効期限を必ず確認したうえで使用
例(2026 年 4 月投稿)
“インストラクターから限定10%オフのコードUDEMY10APRをもらいました。対象は本コースのみです。”
クーポン管理とリマインダー設定
取得したクーポンは 有効期限が短い ケースが多く、期限切れで機会損失することがあります。ここでは、Google カレンダーやスプレッドシートを使った実践的な管理方法をご紹介します。
Google カレンダーでの登録手順
- Google カレンダーを開き 「+作成」 をクリック
- タイトル例:
Udemy クーポン UDEMY5MAY(ビジネス)と入力 - 「開始日」=取得日、「終了日」=有効期限(日付はコードに記載されたもの)を設定
- 通知 を「取得日の翌日」と「有効期限の前日」の 2 回追加
- 保存し、リマインダーが正しく表示されることを確認
スプレッドシートで一覧化するテンプレート例
| コード | 取得日 | 有効期限 | 対象講座 | メモ |
|---|---|---|---|---|
UDEMY5MAY |
2026/05/20 | 2026/05/27 | ビジネス全般 | メールで取得 |
UDEMY10APR |
2026/04/15 | 2026/04/22 | Python 入門 | 講師 SNS から |
- 列の説明
- コード:実際に入力する文字列
- 取得日:コードを受け取った日付(自動で日付関数
=TODAY()を使うと便利) - 有効期限:コードに記載された最終使用日
- 対象講座:限定コードの場合は対象コース名、汎用コードは「全体」など
- メモ:取得経路や注意点を簡潔に記入
このシートは Google ドライブで共有すれば、複数デバイスから同時に確認できます。
Udemyでのクーポン入力手順とエラー対処法
実際にコードを使用する際は、Web 版とアプリ版のフローが若干異なる ことを把握しておくとスムーズです。また、よくあるエラーメッセージとその対処方法も合わせて解説します。
Web(ブラウザ)での入力フロー
- Udemy にログインし、購入したい講座ページへ移動
- 「カートに入れる」 をクリックし、カート画面を表示
- カート内の 「クーポンコードを適用」 フィールドに取得したコードを貼り付け
- 「適用」 ボタンを押すと割引が即座に反映され、合計金額が更新
重要ポイント:支払い手続き画面に進む前に 「割引適用済み」 と表示されているか必ず確認してください。
アプリでの入力フロー
- Udemy アプリを開き、対象講座の詳細ページへ
- 「購入」 ボタンをタップし、支払い画面に遷移
- 「クーポンコード」入力欄が表示されたら、コピーしたコードを貼り付け
- 「適用」 を選択すると割引後の価格が表示される
アプリ版は一部端末で自動補完が効かない場合があります。その際は手動で正確に入力してください。
よくあるエラーメッセージ例と対処方法
| エラーメッセージ | 主な原因 | 推奨対処法 |
|---|---|---|
| 「コードが無効です」 | ・期限切れ ・対象講座外 ・入力ミス(大文字小文字) |
コードをコピー貼り付けし、対象講座と有効期限を再確認 |
| 「このクーポンはすでに使用されています」 | 同一アカウントで過去に同コードを利用済み | 別の有効なコードを探すか、公式サポートへ問い合わせ |
| 「複数のクーポンは同時に適用できません」 | 2 つ以上のコードを同一購入に入力した場合 | 複数講座は別々のカートで手続きし、各々コードを適用 |
| 「セッションがタイムアウトしました」 | 支払い画面まで時間がかかりすぎた | もう一度カートから購入フローへ戻り、再度コードを入力 |
| 「対象外の支払方法です」 | クーポンが特定決済手段(例:PayPal)に限定されている | 支払い方法を変更するか、別のクーポンを使用 |
まとめ
- メールとプッシュ通知を必ずオンにする → 公式クーポン情報は最速で取得できる
- RSS・Google アラートで自動取得 → 手間なく新着セールを把握
- 外部サイトは評価チェックリストで選別 → 偽コードや詐欺に巻き込まれない
- 講師の SNS やレビューから個別コードを発掘 → 公式以外でも割引チャンスが増える
- Google カレンダーとスプレッドシートで期限管理 → 有効期限切れを防止
- Web とアプリそれぞれの入力フローを把握し、エラーメッセージに対処 → スムーズな購入が可能
これらの手順とツールを組み合わせれば、Udemy のクーポンやセール情報を 確実にキャッチ でき、好きな講座を最大 90% オフ(公式が提供する上限)で受講できます。ぜひ本記事のチェックリストを活用し、学習コストを最小化してください。
参考文献・情報源
- Udemy 公式ヘルプセンター – メール設定・プッシュ通知ページ
- Udemy 公式ブログ – セール予告とクーポン配布に関する記事(2026/04 更新)
- App‑Tatsujin – 本稿の評価項目・チェックリスト作成時に参照した一次情報(リンクは上表に掲載)