Contents
スポンサードリンク
1. フォロワー管理画面へのアクセスと全体レイアウト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ログイン URL | https://social-dog.net/ja/login |
| 認証方式 | X(旧 Twitter)アカウントでのシングルサインオン(OAuth2.0) |
| メニュー構成 | 左サイドに「概要」「フォロワー一覧」「分析」「設定」等が固定配置 |
| 期間切替 | 画面上部のドロップダウンで日・週・月・カスタムを選択可能 |
アクセス手順(図解付き)
- 上記 URL にアクセスし「X でログイン」ボタンをクリック
- X の認証画面が表示されたら、対象アカウントを選択して 「許可」 を押す
-
ログイン後、左サイドメニューに以下の主要タブが現れる
-
フォロワー一覧:個別プロフィール、フィルタ、CSV エクスポート機能付き
- 分析レポート:エンゲージ率・増減グラフを期間単位で表示
- 設定:自動アクション、API キー管理、通知設定など
ポイント:初回ログイン時に権限(投稿・DM・フォロー管理)をすべて許可しておくと、後続の機能利用がスムーズです。
2. 「新規フォロワー」&「新規フォロー解除」指標の見方
主な特徴
- リアルタイム更新 がデフォルトで有効(1 分ごとに最新情報を取得)
- カード型ウィジェット に常時表示され、クリックで詳細グラフと対象ユーザーリストが展開
活用シーン例
| シナリオ | 具体的な活用方法 |
|---|---|
| キャンペーン開始直後 | 新規フォロワーが +150 人(24h)・フォロー解除 ‑20 人 と把握できたら、感謝 DM を自動送信 |
| コンテンツ投稿後の効果測定 | 画像ツイートを 10:00 に投稿 → 指標を「1 時間」単位で確認 → フォロワー増加ピークが 30 分後 と判明。次回は同時間帯に集中配信 |
操作手順
- ダッシュボード左上の期間ドロップダウンから「過去 24 時間」や「カスタム」を選択
- 「新規フォロワー」「新規フォロー解除」のカードをクリック → 詳細グラフと対象ユーザー一覧が表示
3. 高度フィルタで絞り込む「片思い」・「非アクティブ」アカウント
2026/01/30 にリリースされた 高度フィルタ機能 は、以下のように複数条件を組み合わせて抽出できます(公式マニュアル参照)。
手順概要
- フォロワー一覧 タブ → 左サイドの「フィルタ」アイコン
- 条件追加
- 関係性 → 「片思い(自分がフォロー)]」にチェック
- アクティビティ → 「最終ツイート日」→「90 日以上前」を選択
- 画面下部で抽出結果プレビュー → 必要なら除外条件を追加
- 「CSV ダウンロード」でリストを取得し、Excel 等で二次分析
フィルタ例と想定抽出率
| フィルタ名 | 条件 | 抽出目安 |
|---|---|---|
| 片思い + 非公開 | 関係性=片思い & アカウント種別=非公開 |
約 5 % のフォロワー |
| 非アクティブ (90日) | 最終ツイート日 ≤ 本日‑90日 |
全体の 12 % が該当 |
4. 条件付き自動アクション:ミュート・一括アンフォロー
基本概念
- フィルタ結果を トリガー として登録 → スケジュール実行
- 実行前に プレビュー と バックアップ CSV を取得することで、誤操作のリスクを最小化
設定フロー
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| 1. リスト保存 | フィルタ画面で抽出した結果を「片思い_非公開」等の名前で保存 |
| 2. 自動アクション画面へ遷移 | 左サイドメニュー 設定 → 自動アクション |
| 3. アクション作成 | 「ミュート」または「アンフォロー」を選択し、対象リストを指定 |
| 4. 条件例 | 非公開 && フォロワー数 < 100 → ミュート最終ツイート日 > 今日‑180日 → アンフォロー(上限 500 件/日) |
| 5. プレビュー & バックアップ | サンプル 10 件を確認、CSV 保存で事前バックアップ取得 |
| 6. スケジュール設定 | 毎週月曜 02:00 のように cron 形式で実行タイミング指定 |
安全運用のチェックリスト
- ☐ プレビューで 誤検出なし を確認
- ☐ バックアップ CSV が正しく保存できているか検証
- ☐ 初回は上限 100 件 以下に抑えてテスト実施
5. データ活用による改善サイクルと運用メンテナンス
PDCA の具体例(週次・月次)
| フェーズ | 主な作業 | 成果指標 |
|---|---|---|
| Plan(データ取得) | ダッシュボードの「エンゲージ率」カードを確認、CSV エクスポート | 前週比 +5 % 超過かチェック |
| Do(インサイト抽出) | 「アクティブ層(30‑40代・日本)」が ↑15 % なら対象コンテンツ増加 「非アクティブ率」>20 % はフォロー整理対象へ |
ターゲット最適化 |
| Check(施策実行) | - 人気テーマ A の投稿を平日午後2時に集中配信 - 非アクティブリストに自動ミュート設定 |
エンゲージ率向上の兆し確認 |
| Act(効果測定) | 前月比エンゲージ率・フォロワー増加数をレポートで比較。改善が見られなければ条件付きアクション再調整 | PDCA 完了 |
重要ポイント
- CSV 出力 と API データ取得 を併用すれば、外部 BI ツールへの連携も容易
- 定期的(週次)に バックアップ CSV を保存し、万が一のデータ喪失に備える
6. X API の変更点と SocialDog 側の対応
| 項目 | 変更内容(X 公式情報) | SocialDog の対応 |
|---|---|---|
| 認証方式 | OAuth 2.1 に移行(2025 年末)。アクセストークン有効期限が 30 日 に短縮。 | アクセストークン自動リフレッシュ機能を実装済み。ユーザーは再認証不要【X Developer Change Log】 |
| レートリミット | 1 時間あたりの呼び出し上限が 10,000 → 5,000 回 に削減。 | 内部キャッシュ・バッチ処理でリクエスト数を最適化。通常利用では上限超過は発生しない【X API Rate Limits】 |
※ 本項の情報は執筆時点(2026‑04)における X の公式ドキュメントを元にしています。将来的な変更がある場合は、SocialDog 公式ブログ(https://social-dog.net/trend/p151) と X 開発者向けポータル(https://developer.x.com/en/docs/twitter-api/overview) を随時確認してください。
7. 最終まとめ ― 実務で使えるチェックリスト
- 公式ログイン → 左サイドメニューから全機能に即アクセス
- リアルタイム指標(新規フォロワー/解除)を期間別にモニタリングし、施策の効果測定に活用
- 高度フィルタ で「片思い」や「非アクティブ」ユーザーを抽出し、CSV でバックアップ取得
- 条件付き自動ミュート/アンフォロー はプレビューとバックアップが必須。上限は 500 件/日まで安全に実行可
- データドリブンな PDCA を週次・月次で回すことで、エンゲージ率やフォロワー増加を継続的に改善
- X API の最新情報 は公式 Change Log と SocialDog ブログで定期チェックし、認証・レートリミット変更への備えを忘れずに
これらの手順とポイントを抑えておけば、SocialDog を最大限に活用したフォロワー管理が実現できます。ぜひ日々の運用に組み込んでみてください。
スポンサードリンク