Rust

2026年版 RustEditでカスタムマップを作成・サーバー導入手順

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RustEdit の入手とインストール

1‑1. 公式サイトから最新版を取得する

  • 公式ダウンロードページhttps://rustedit.com(※リンク先は執筆時点で確認されたものです。将来変更される可能性があります)。
  • ページ上部の「Download」ボタンから、利用環境に合わせて Windows (.exe) または macOS (.dmg) を選択してください。

1‑2. Windows のインストール手順

手順 操作内容
ダウンロードした RustEdit-*.exe を右クリック → 「管理者として実行」
インストーラの指示に従い、デフォルト(例:C:\Program Files\RustEdit)または任意のフォルダへインストール
「PATH に追加」 オプションが表示されたらチェックを入れる。無い場合は後述の手順で環境変数を設定
インストール完了後、Win + Rcmd と入力し、rustedit --version を実行してバージョン情報が表示されれば成功

⚠️ 手動で PATH を追加する場合
1. 「スタート」→「環境変数の編集」を検索
2. 「システム環境変数」欄の Path を選択 → 「編集」→「新規」でインストール先フォルダ(例:C:\Program Files\RustEdit)を追加

1‑3. macOS のインストール手順

手順 操作内容
ダウンロードした RustEdit-*.dmg を開く
アイコンを Applications フォルダへドラッグ
ターミナルで rustedit --version と入力し、バージョンが表示されたら完了

⚠️ Gatekeeper がブロックする場合
「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「一般」タブで「このまま開く」を選択してください。


カスタムマップ作成の基本操作

2‑1. 新規プロジェクトの作成

  1. RustEdit 起動後、左上メニュー File → New Project をクリック。
  2. プロジェクト名と保存先を決め、「Create」ボタンで空のワールドが生成されます。

2‑2. 地形編集ツール概要

ツール 主な用途 操作ポイント
Height Brush 標高の増減・滑らかさ調整 Ctrl + ホイールでサイズ、Shift で強度変更
Flatten Tool 平坦化(基地建設向け) 選択した範囲を指定高さに一括統一
Texture Paint 地形テクスチャの塗布 テクスチャパレットから素材を選び、ブラシで描画

Tip:レイヤー機能(Layers パネル)を活用すると、山岳・谷・平地を別々に管理でき、後から個別調整が容易です。

2‑3. オブジェクト配置とスクリプト埋め込み

  1. Asset Browser で「Monument」や「Resource Node」などのプレハブを検索。
  2. ワールド上へドラッグ&ドロップし、右クリック → Properties で座標・回転・スケールを数値入力可能です。
  3. スクリプトは Scripts → Add Lua/JS メニューからファイルを選択し、対象エンティティに紐付けます。
  4. 例:特定地点で資源が一定時間ごとに再生成される Lua スクリプト(公式リポジトリの samples ディレクトリ参照)。

2‑4. エクスポート方法

出力形式 ファイル拡張子 用途
Rust 地形データ .map サーバーが直接読み込む本体
メタデータ .json オブジェクト配置やスクリプト情報を保持
  1. 完成後 File → Export を選択。
  2. 「Export Format」で Rust (.map)JSON Metadata (.json) の両方にチェック。
  3. 出力先フォルダを指定し Export ボタンをクリック。

⚠️ 注意点
- オブジェクト総数が 10,000 を超えるとロード時にエラーになることがあります(公式推奨上限)。
- ファイルサイズは 500 MB 以下 に抑えると、サーバー起動時の読み込みが速くなります。


uMod(旧 Oxide)への RustEdit プラグイン導入

3‑1. uMod 本体のインストール・バージョン確認

手順 操作内容
サーバーコンソールで oxide.version と入力し、表示されたバージョンをメモ
公式サイト https://umod.org/ の「Downloads」ページから Oxide (uMod) for Rust を取得
ダウンロードした ZIP をサーバーディレクトリに展開し、rust_server.exe -module oxide で起動テスト
コンソールに Oxide vX.Y.Z loaded と表示されればインストール完了

※ バージョンが合わないとプラグインが正しくコンパイルできません。必ず同一メジャーバージョン(例:1.3 系)で統一してください。

3‑2. RustEdit 用プラグインの取得と配置

項目 内容
ファイル名 RustEdit.cs(※リポジトリや配布形態により Oxide.Ext.RustEdit.cs と命名されることもあります)
配置先 サーバーの oxide/plugins/ ディレクトリ
取得元 GitHub の公式リポジトリ(例:https://github.com/RustEdit/oxide-ext-rustedit)の Releases タブから最新の .cs ファイルをダウンロード
  1. 上記 URL へアクセスし、RustEdit.csRaw 表示で保存またはリリースアセットから取得。
  2. サーバー側の oxide/plugins/ にコピーし、ファイル名が正しく認識されているか確認(拡張子は必ず .cs)。

⚠️ ファイル名・パスの相違
- プラグインはロード時にクラス名と一致している必要があります。コード内の class RustEdit : CovalencePlugin がそのまま使用されているか確認してください。

3‑3. plugin.json の記述例

キー 説明
MapPath サーバー側でマップファイルが格納されている相対パス(oxide/plugins からの相対でも可)
AutoLoad true にするとサーバー起動時に自動的にロードされます
Enabled プラグインを有効化するかどうか

保存後、サーバーを再起動または oxide.reload RustEdit でプラグインをコンパイルします。コンソールに [RustEdit] Loaded と表示されたら正常です。


サーバーでのマップ適用とテスト手順

4‑1. マップファイルのアップロード

手順 操作内容
SFTP クライアント(FileZilla、WinSCP 等)でサーバーに接続
rust_maps ディレクトリが存在しない場合は作成
エクスポートした custom_mycity.mapcustom_mycity.json をアップロード
ファイル権限を 644(所有者読み取り・書き込み、他ユーザー読み取り)に設定し、所有者がサーバー実行ユーザーであることを確認

4‑2. 起動オプションでマップを指定

  • +server.levelフルパス(相対でも可) を指定することで、Rust のデフォルトマップではなくカスタム .map がロードされます。
  • -seed-worldsize は任意ですが、デフォルト設定とずれると座標系のズレが起きるため、同一にしておくことを推奨します。

4‑3. ロード確認と代表的エラー対処

エラーメッセージ 主な原因 推奨対策
Map not loaded パスミス、権限不足、ファイル破損 ファイルの存在・権限を再確認し、oxide.reload RustEdit で再読込
Coordinate offset 起動オプションの -seed / -worldsize がデフォルトと不一致 同一シード・サイズに統一し、サーバーを再起動
Plugin conflict 他プラグインが同名フックや同一クラス名を使用 競合プラグインを一時無効化し、oxide.reload RustEdit で動作確認

テスト手順(ゲーム内)

  1. サーバー起動後、コンソールに Loading map custom_mycity.map... と表示されているか確認。
  2. クライアントでサーバーへ接続し、スポーン地点や配置した建造物・資源ノードが期待通りか目視チェック。
  3. 必要に応じて oxide.reload RustEdit でプラグインだけを再読み込みし、変更が反映されるか検証。

コミュニティ活用と配布時の注意点

5‑1. 日本語公式コミュニティへの参加

プラットフォーム アクセス方法
X(旧 Twitter) ハッシュタグ #RustEditJP を検索し、公式アカウント @RustEdit_JP をフォロー。質問や進捗をハッシュタグ付きで投稿すると開発者・他ユーザーから返信が得られます。
Discord 公式 GitHub README や X の固定ツイートに掲載されている招待リンク(例:https://discord.gg/rustedit)から参加。

主な Discord チャンネル

  • #ask-help インストール・設定全般の質問
  • #map-sharing 完成マップの配布・フィードバック募集
  • #bug-reports バグ報告と開発者への直接通知

5‑2. カスタムマップ配布時の法的留意点

項目 推奨内容
ライセンス MIT、CC BY‑SA 4.0、または同等のオープンソースライセンスを付与。商用利用や改変許諾の有無を明記してください。
クレジット表記例 Custom Map: MyCity<br>Created with RustEdit v3 + RustEdit.cs (uMod)<br>License: MIT (see LICENSE file)<br>© 2024 YourName
素材の権利 使用したテクスチャやサウンドが第三者所有の場合は、再配布許可を取得しておくか、代替フリー素材に差し替えてください。

まとめと次のステップ

  1. 公式サイトから最新版 RustEdit を入手 → Windows は管理者権限でインストール、macOS はアプリケーションフォルダへコピー。
  2. プロジェクト作成 → 地形・テクスチャ編集 → オブジェクト配置 → スクリプト埋め込み の流れでマップを完成させ、.map.json を同時エクスポート。
  3. uMod(Oxide)に RustEdit.cs プラグインを配置し、plugin.jsonMapPathAutoLoad を設定。バージョン互換性に注意してください。
  4. SFTP でマップファイルをサーバーへ転送 → 起動オプション +server.level(または -map)でロードし、コンソールとゲーム内で正常読み込みを確認。代表的エラーはパス・権限・シード不一致が原因です。
  5. 公式 X ハッシュタグや Discord へ参加 → 最新情報取得・トラブル時の一次対応が迅速になります。配布時は必ずオープンライセンスとクレジットを添えて、著作権リスクを回避してください。

以上の手順を踏めば、初心者でも 自作マップを安全かつスムーズに Rust サーバーへ導入 できるようになります。まずはシンプルな地形から始めて、徐々にオブジェクトやスクリプトを追加してみましょう。独自の世界観が完成したら、ぜひコミュニティで共有し、他プレイヤーと楽しんでください!

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