NordVPN

2026年版 NordVPN iPhone 設定手順 – アカウント作成から自動接続まで

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1. NordVPN アカウントの作成とプラン選択

ポイント

項目 内容
必要情報 メールアドレス、パスワード(推奨は長く複雑)
認証方法 受信メールのリンクで即時認証
支払手段 クレジットカード、Apple Pay、PayPal(※日本国内は Apple Pay が最も簡単)
推奨プラン 年間プランまたは 2 年プランは月額が最大 70% 割引(2026 年 3 月時点)
キャンセル・返金 30 日以内の全額返金保証あり【公式】

手順

  1. 公式サイトへアクセス
  2. URL: https://nordvpn.com/ja/ 【公式】

  3. 「無料トライアル」または「今すぐ開始」ボタンをクリック。

  4. メールアドレス入力 & パスワード設定

  5. 入力後、送信された認証メールのリンクをタップして認証完了。

  6. プラン選択

  7. 「月額」「年額(12 か月)」「2 年プラン」のいずれかを選択。
  8. 各プランの料金はページ下部に明示されているので、比較しやすい【公式】。

  9. 決済

  10. 支払方法で「Apple Pay」を選ぶと、Touch ID / Face ID だけで完了。
  11. クレジットカードの場合は番号・有効期限・CVC を入力。

  12. アカウント作成完了

  13. 完了画面に「アカウントが作成されました」と表示され、同時にログイン状態になる。

参考情報


2. 公式アプリ(iOS 17 対応)を App Store からインストールする手順

ポイント

  • 開発元が「NordVPN」か必ず確認 – 偽アプリは個人情報漏洩のリスクがあります。
  • バージョン番号で最新版(2026 年版)を判別 – iOS 17 に最適化された UI/機能が利用可能。

手順

  1. App Store を起動 → 画面右下の「検索」アイコンをタップ。

  2. 検索バーに NordVPN と入力し、結果一覧で次項目を確認

  3. 開発元:NordVPN(ロゴが緑のシールド)【公式】
  4. バージョン例:7.3.0 (2026) 以降

  5. 「入手」→「インストール」をタップし、Face ID/パスコードで認証。

  6. ダウンロード完了後、アプリを開き右下の 設定アイコン(⚙️)「バージョン情報」 を確認。

  7. 表示例:Version 7.3 (2026) – iOS 17 compatible

参考情報


3. ローカルネットワーク許可と基本 VPN 設定の有効化

iOS 17 では プライバシーとセキュリティ のローカルネットワーク権限がデフォルトでオフです。これをオンにしないと、NordVPN が Wi‑Fi SSID やローカル IP を取得できず、自動接続や最適サーバー選択が失敗します。

手順

  1. 設定アプリ → 「プライバシーとセキュリティ」 → 「ローカルネットワーク」をタップ。

  2. アプリ一覧に NordVPN が表示されたら、右側のスイッチを ON にする。

  3. 設定が完了したら、アプリへ戻り 「接続」ボタン を再度タップ。

  4. 成功するとステータスバー左上に鍵アイコンが表示される。

参考情報


4. サーバー選択・接続、IP 確認までの流れ

手順概要

ステップ 操作内容
1 アプリ起動 → 上部検索バーに「日本」や希望国名を入力。
2 推奨サーバー(例:Japan - Tokyo #1234)をタップし 接続
3 接続成功でステータスバーに鍵アイコンが表示。
4 Safari で https://whatismyipaddress.com/ などの IP 確認サイトへアクセス。
5 表示された IP が NordVPN の提供範囲(例:203.0.113.xxx (NordVPN))であれば完了。

補足ポイント

  • IP 漏れチェックツールdnsleaktest.com でも DNS リークが無いか確認できる【公式】。
  • サーバー切替のコツ – 同じ国でも回線品質はサーバーごとに異なるので、速度テスト(Speedtest.net)で最速を選択すると快適。

参考情報


5. 自動接続と信頼ネットワークの登録方法

公共 Wi‑Fi や出張先でも VPN が自動で有効になるように設定すると、手間が省けてセキュリティリスクを低減できます。

手順

  1. アプリ左上ハンバーガーメニュー(☰) → 「設定」 を選択。

  2. 「自動接続」 セクションへ移動し、

  3. Wi‑Fi ごとに自動接続 スイッチを ON にする。

  4. 現在接続中の Wi‑Fi が画面下部に表示されるので、「信頼ネットワークに追加」 をタップ。

  5. 例)自宅や職場など安全と判断した SSID を除外リストへ登録。

  6. 他の Wi‑Fi に切り替えると、自動的に NordVPN が起動し鍵アイコンが表示されることを確認。

補足

  • トラステッドネットワーク は最大 10 件まで保存可能です(2026 年版アプリ仕様)。
  • 公共 Wi‑Fi で「自動接続」がオンでも接続できない場合は、VPN の優先度設定 を確認してください。

参考情報


6. Kill Switch・DNS 漏れ防止設定とトラブルシューティング

必要性のまとめ

機能 動作イメージ
Kill Switch VPN が切断された瞬間に全インターネット通信をブロックし、IP・データが漏れ出すのを防止。
DNS リーク保護 DNS クエリが ISP のサーバーへ直接送信されることを阻止し、閲覧履歴の追跡を回避。

設定手順

  1. アプリ右下の 設定アイコン(⚙️) → 「高度な機能」へ進む。

  2. Kill SwitchDNS リーク保護 のスイッチを ON にし、画面左上の「保存」をタップ。

  3. 設定が有効化されたことを確認するために、以下の簡易テストを実施:

  4. 任意のサーバーへ接続 → Wi‑Fi を一時的にオフ(または航空モードに切替)→ ブラウザでページが表示されないことを確認。

トラブルシューティング

症状 推奨対処
接続が遅い/タイムアウト 1. 別サーバーへ切り替える
2. 「設定」→「プロトコル」で WireGuardOpenVPN (UDP) を交互に試す
Kill Switch が作動しない iOS の 設定 → 一般 → VPN & デバイス管理「常にオン」 が有効か確認。
DNS リークが検出される アプリの 「DNS カスタムサーバー」103.86.96.100(NordVPN のプライベート DNS)を手動設定し、再テスト。
接続できない・エラーメッセージが表示される 1. iPhone を再起動
2. 「設定」→「一般」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
3. アプリを最新版にアップデート(App Store)

参考情報


まとめ ― iPhone で NordVPN を最大限に活用するためのチェックリスト

項目 完了状態
アカウント作成・プラン決済(Apple Pay 推奨)
App Store から公式アプリをインストール(バージョン 2026‑iOS17 対応)
設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワークで NordVPN を許可
任意のサーバーに接続し、IP・DNS が NordVPN のものか確認
自動接続と信頼ネットワークを設定(公共 Wi‑Fi で自動起動)
Kill Switch と DNS 漏れ防止を有効化し、テスト実施

このチェックリストを一度でもクリアすれば、iPhone 上で 常に安全・高速 なインターネット環境が手に入ります。
不明点や接続障害が残る場合は、上記の「参考情報」から公式サポートへ問い合わせてください。


:本稿執筆時点(2026 年 4 月)での情報です。NordVPN や Apple の仕様変更があった際は、各公式ページを随時確認してください。

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