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LastPass ビジネスプランと2026年最新料金・機能比較

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1. ビジネスプラン全体像と対象ユーザー

LastPass のビジネス向けオファーは、Teams(中小規模) / Enterprise(大規模・高度管理) / Identity(アイデンティティ特化) の三層構造です。各プランはベース機能に加えて、ユーザー数や組織のリスク姿勢に合わせた拡張オプションが用意されています。以下の表で概要を確認してください。

プラン 主な対象規模 代表的な利用シーン
Teams 10〜200 名程度の中小チーム パスワード共有・自動入力だけでなく、簡易管理ダッシュボードが必要な部門
Enterprise 200 名以上の大企業・官公庁 Zero‑Trust SSO、詳細監査ログ、カスタムポリシーが必須の環境
Identity アイデンティティ管理を中心にした組織(例:IDaaS 提供事業者) ユーザー属性同期・SCIM 自動プロビジョニングといった高度な ID 連携

各プランの機能差は後述の「AI 補助 & Zero‑Trust 機能」で詳細に解説します。


2. 料金体系と割引条件(2026 年 4 月時点)

2‑1. 基本料金(公式サイト掲載)

LastPass の公式価格ページ(lastpass.com/business/pricing)に基づき、月額・年額の両方で表記しています。年契約の場合は月平均金額を算出し、割引率は公式サイトが示す数値です

プラン 月額(USD/ユーザー)* 年額(月換算)※
Teams 4.00 $ 3.40 $(15% 割引)
Enterprise 6.00 $ 5.10 $(15% 割引)
Identity 4.50 $ 3.80 $(15% 割引)

*月額は「月単位課金」時の価格。
※年額は 12 ヶ月前払いの場合の月平均金額。

出典:LastPass 公式料金ページ(2026‑04‑01 アクセス)【1】

2‑2. ボリュームディスカウントとカスタム見積もり

ユーザー数 割引内容
10〜24 人 初回 3 カ月間、5% の追加割引(総額で最大 9%)
25〜99 人 年額契約に限り、更に 2% のボリュームディスカウント
100 人以上 Enterprise・Identity は個別見積もり。最大 10% のカスタム割引が適用可能(公式問い合わせフォーム経由)【2】

【1】 LastPass Business Pricing, https://www.lastpass.com/business/pricing (閲覧日:2026‑04‑01)
【2】 LastPass Enterprise カスタマーサポート, https://support.lastpass.com/contact (閲覧日:2026‑04‑01)


3. AI 補助と Zero‑Trust 機能(重複排除)

3‑1. AI 補助パスワード生成・自動強化

2025 年に導入された AI エンジン は、組織独自のポリシーを学習し、以下のような支援を行います。

  • リアルタイム生成:新規アカウント作成時に長さ・文字種・履歴除外条件を自動適用。
  • 脆弱性スキャン:保存済みパスワードを週次で解析し、リスクが高いものは即座にリセットリンクと推奨生成例を通知。

社内ベンチマークでは、フィッシング成功率が約 30% 減少し、パスワード更新作業工数が 2.5h → 0.8h に短縮されたことが報告されています(内部テスト結果)【3】。

3‑2. Zero‑Trust アクセスと SSO 連携

Zero‑Trust モデルは、ユーザー・デバイスのコンテキスト情報に基づき動的にアクセス許可を付与します。主な実装ポイントは次の通りです。

  • 対応プロトコル:SAML 2.0、OpenID Connect、OAuth 2.1(2026 年更新版)。
  • 条件付き認証:社外からのアクセス時に MFA とデバイス指紋チェックを必須化。高リスクアプリは自動的に隔離ネットワークへリダイレクト。

Zero‑Trust の設定手順(Enterprise・Identity 向け)は、以下の流れで実施します。

  1. 管理コンソールでポリシー作成 → IP、デバイス属性、ユーザー属性を条件として登録。
  2. IdP(Okta, Azure AD 等)と SAML 接続情報を入力しテスト認証を実行。
  3. ポリシー適用後は監査ログでリアルタイムにアクセス状況をモニタリング。

AI 補助機能は 全プラン に標準装備され、Zero‑Trust SSO は Enterprise と Identity がフルサポートしています(Teams でも限定的に利用可)【4】。

【3】 LastPass 内部ベンチマークレポート, 2025‑11 (社内資料)
【4】 LastPass 製品ロードマップ, https://www.lastpass.com/roadmap (閲覧日:2026‑04‑01)


4. 主要競合サービスとの徹底比較

以下の表は、2026 年 4 月時点で各社が公表している料金・機能情報を元に作成しました(公式サイト・プレスリリース参照)。価格はすべて 月額 USD/ユーザー のベース金額です。

項目 LastPass (Enterprise) 1Password Business Dashlane for Teams Keeper Business
価格 6.00 $ 7.99 $ 8.00 $ 4.00 $
年額割引率 約15% 約10% 約12% 約13%
AI 補助生成 全プランで標準装備(2025‑導入) ベータ版(2024‑開始、Business で本格化) 未実装 2026 年パイロット予定
Zero‑Trust SSO Enterprise・Identity がフル対応 オプションで提供(追加費用) 未実装 プラグインで提供
SCIM 自動プロビジョニング Enterprise・Identity 対応 全プランで利用可能 Teams 限定的に提供 Enterprise 標準搭載
監査ログ リアルタイム検索・詳細レポート 標準 + カスタムレポート 基本ログのみ 高度コンプライアンスレポート
MFA 統合 TOTP、WebAuthn、SMS(オプション) TOTP、WebAuthn、Duo TOTP、SMS 必須 TOTP、WebAuthn、Duo
主要認証プロトコル SAML, OIDC, OAuth 2.1 SAML, OIDC SAML, MFA 必須 SAML, SCIM
コンプライアンス ISO27001, SOC2, GDPR, HIPAA (Enterprise) ISO27001, SOC2, GDPR, CCPA ISO27001, SOC2, GDPR ISO27001, SOC2, GDPR, PCI DSS
サポート SLA 24/7 電話・チャット、1h 初回応答(Enterprise) ビジネスアワー内メール、4h 応答 平日 8h 内対応 24/7 対応、30分以内応答

4‑1. 優位性と留意点

  • LastPass は AI 機能が全プランに標準装備され、Zero‑Trust SSO が Enterprise と Identity にフル対応している点で差別化。
  • 1Password は UI の洗練度と SCIM 対応の広さが強みだが、AI 機能はベータ段階に留まる。
  • Dashlane はユーザー体験が優れる一方、Zero‑Trust 未実装で大規模組織には不向き。
  • Keeper は最安価格帯ながら AI が開発途上であり、導入時期に注意が必要。

5. ユーザーレビュー・導入事例と ROI 分析

5‑1. ITreview(2026 年版)評価概要

  • 総合スコア:4.0 / 5(レビュー件数 29 件)【5】
  • 高評価ポイント
  • AI パスワード生成が「業務効率向上」に直結 → 管理者の 78% が効果を実感。
  • Zero‑Trust SSO による認証失敗削減が大手金融機関で 30% 減少。
  • 改善要望
  • レポート画面の UI カスタマイズ性向上。
  • サポート時間帯の拡充(地域別平日限定)。

【5】 ITreview – LastPass Enterprise Review, https://www.itreview.jp/products/lastpass (閲覧日:2026‑04‑01)

5‑2. ROI シミュレーション(200 名組織例)

前提条件 内容
従業員数 200 人
現行パスワード管理コスト(人件費) 年間 120,000 $(IT担当者 1 名、月 5,000 $)
LastPass Enterprise 年額ライセンス 6 $/ユーザー × 200 = 1,200,000 $
AI による工数削減率 55%
Zero‑Trust によるインシデント削減効果 年間 5 件 × 15,000 $ = 75,000 $

計算手順

  1. 導入後の年間コスト
  2. ライセンス費用:1,200,000 $
  3. 残存人件費(55% 削減):120,000 $ × 0.45 = 54,000 $
  4. 合計= 1,254,000 $

  5. インシデント削減効果:75,000 $

  6. 総合 ROI(年間)

[
ROI = \frac{(120,000 + 0) - (54,000) + 75,000}{1,200,000} \approx 10\%
]

初年度は約 10% の正味利益が見込め、2 年目以降はインシデント削減効果が定常化することで 15‑20% の ROI が期待できます。

5‑3. 導入事例(業種別ハイライト)

企業規模 業種 採用プラン 主な成果
中小(30 人) 法律事務所 Teams パスワード共有の安全性が向上し、管理者作業時間が 月 8h → 3h に短縮。
大手製造(1,200 人) 製造・物流 Enterprise Zero‑Trust SSO で社外からの不正アクセスを 0 件 に抑止、監査ログ自動化によりコンプライアンス作業が 30% 減少。
グローバル IT ベンダー(3,500 人) ソフトウェア開発 Identity AI 補助生成で新サービスのパスワードポリシー策定期間が 2 週間 → 3 日 に短縮、SCIM 連携でユーザー管理を一元化。

6. 管理者向けダッシュボード・統合可能性・サポート体制

6‑1. ダッシュボードの概要(導入前に確認すべきポイント)

  • リアルタイム監査ログ:検索フィールドでユーザー、デバイス、リスクレベルを絞り込み。
  • ポリシーエディタ:パスワード強度・再利用制限など細分化設定が UI 上でドラッグ&ドロップ可能。
  • レポート自動生成:PDF/CSV 出力とスケジュール配信機能により、月次コンプライアンス報告を自動化。

6‑2. 外部 ID プロバイダー・API 連携

連携手段 主な利用シーン
SCIM 2.0 Azure AD、Okta、OneLogin、Google Workspace とユーザー属性同期。
REST API (Python / PowerShell) パスワードインポート・エクスポート、カスタムレポート作成、定期的なログ取得。
SAML / OIDC Zero‑Trust SSO の IdP 連携時に属性マッピングを設定し、条件付きアクセスを実装。

詳細は公式開発者ドキュメント(developer.lastpass.com)をご参照ください【6】。

6‑3. エンタープライズ保証と SLA

項目 内容
サポートチャネル 24/7 電話・メール・ライブチャット(Enterprise·Identity)
初回応答時間 1 時間以内(有料プラン)
インシデント復旧 SLA 4 時間以内にサービス復旧、重大障害は 2 時間以内に暫定策提示
データ保護 年次 SOC 2 Type II 報告書提供、暗号化キーは HSM 管理
カスタマーサクセス 専任マネージャーが年8回のレビューとベストプラクティス提案を実施

Teams プランは平日 9‑17 時間帯のビジネスアワーサポートに限定されるため、ミッションクリティカル環境では Enterprise/Identity の選択が推奨されます。


7. 結論:導入を検討すべきポイント

  1. AI 補助機能は全プランで標準装備 → パスワード管理工数の大幅削減が期待できる。
  2. Zero‑Trust SSO は Enterprise と Identity がフルサポート → 高リスク環境やリモートワークが主流の組織に最適。
  3. 価格は年契約で最大 15% 割引、さらに 100 人超える大規模導入ではカスタム見積もりが可能。
  4. 競合比較での強みは AI と Zero‑Trust の同時提供と、SCIM 自動プロビジョニングによる ID 管理統合。

組織のセキュリティ成熟度や予算規模に合わせて、Teams → Enterprise → Identity のステップアップを検討してください。


参考文献
1. LastPass Business Pricing, https://www.lastpass.com/business/pricing (閲覧日:2026‑04‑01)
2. LastPass Enterprise カスタマーサポート, https://support.lastpass.com/contact (閲覧日:2026‑04‑01)
3. LastPass 内部ベンチマークレポート, 2025‑11 (社内資料)
4. LastPass 製品ロードマップ, https://www.lastpass.com/roadmap (閲覧日:2026‑04‑01)
5. ITreview – LastPass Enterprise Review, https://www.itreview.jp/products/lastpass (閲覧日:2026‑04‑01)
6. LastPass Developer Documentation, https://developer.lastpass.com (閲覧日:2026‑04‑01)

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