エンジニア転職

dodaとマイナビ転職エージェント比較:求人規模・サポートの違い

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1️⃣ エージェント概要と求人規模比較

項目 doda マイナビ転職エージェント
公開求人件数(2025‑2026年度) 約 30 万件※1 約 22 万件※2
非公開求人件数 2 万件以上※1 1.5 万件以上※2
主な対象年齢層 20〜40代全世代 20〜30代の若手中心
IT エンジニア求人シェア* 約 18%※3 約 22%※3

*IT エンジニア求人が全体求人に占める割合は、各社が公表した「業界別求人構成」から算出(2025 年度版)。

要点
- doda は総合的な求人件数と非公開案件のボリュームでリード。幅広い年齢層に対応できる点が強みです。
- マイナビ転職エージェント は若手エンジニア向け案件が集中しており、IT エンジニアシェアもやや高めです。

結論:求人規模・対象年齢層での違いを踏まえて、転職フェーズに合わせたエージェント選択が重要です。


2️⃣ エンジニア向け求人の特徴と職種別シェア

職種 doda(%)※4 マイナビ転職エージェント(%)※4
フロントエンド 24 28
バックエンド 31 30
インフラ/クラウド 18 16
データサイエンス・AI 12 14
その他(QA、PM 等) 15 12

業界・技術スタックの得意領域

  • doda
  • 大手メーカー/金融系で Java / C# / .NET が中心。
  • インフラ案件は AWS、Azure の大規模移行が多数。

  • マイナビ転職エージェント

  • Web ベンチャー・広告代理店で React / Vue.js / Node.js 系のフロント案件が豊富。
  • データサイエンス領域は Python、TensorFlow、PyTorch が比較的多く掲載されている。

まとめ:バックエンド・インフラは doda の方が総合力で上回り、最新 Web フレームワークや AI 開発はマイナビが相対的に強いです。自分のスキルスタックと志向業界を照らし合わせて選択しましょう。


3️⃣ サポート体制・コンサルタントの質比較

項目 doda マイナビ転職エージェント
初回キャリア診断面談 1 回(オンライン/対面選択可)※5 1 回(主にオンライン)※6
専任コンサルタントの有無 専任あり(平均在籍年数 ≈ 5 年)※5 専任なし(案件ごとに最適な担当が割り当てられる)※6
推奨面談回数(内定まで) 3〜4 回(履歴書添削・模擬面接含む)※5 2〜3 回(スカウトフォロー中心)※6
対面拠点数 全国 30 カ所以上※5 首都圏中心に 12 カ所※6
AI レジュメ診断ツール AI CV Analyzer(doda 独自開発)※7 Resume AI Check(マイナビ提供)※8
スマホアプリ連携 iOS/Android 両方で求人・スカウト管理可能※5 同様にリアルタイム通知機能付き※6

ポイント

  • doda は専任コンサルタントが転職活動全体を一貫してサポート。対面拠点が多いので、地方在住者でも直接相談しやすい。
  • マイナビはオンライン中心のフローと AI ツール活用でスピーディーな支援が可能。ただし担当コンサルタントが案件ごとに変わるため、一貫性より柔軟性を重視するユーザー向きです。

4️⃣ 成功実績・利用者評価(2025‑2026 年)

指標 doda マイナビ転職エージェント
IT エンジニア転職成功件数 約 19,800 件※9 約 17,200 件※10
平均内定取得日数 31 日※9 28 日※10
利用者満足度(5 点満点) 4.1※11 3.9※12
NPS(Net Promoter Score) +32※11 +28※12

主な口コミ

  • doda
  • ポジティブ:「専任コンサルが細かくフォローしてくれた」「非公開求人の情報量が豊富」
  • ネガティブ:「面談回数が多く、時間的負担が大きい」

  • マイナビ転職エージェント

  • ポジティブ:「AI レジュメ診断で書類通過率が上がった」「スカウト頻度が高く選択肢が広がる」
  • ネガティブ:「担当コンサルの変更が頻繁で一貫性に欠ける」

まとめ:doda は「手厚さ」、マイナビは「スピード」がユーザー満足度に表れています。自分が重視するポイント(サポート深度 vs. 迅速な案件提示)で選択すると良いでしょう。


5️⃣ ペルソナ別おすすめエージェントと次のステップ

ペルソナ 主な課題 推奨エージェント 理由
未経験・20代前半 求人情報へのアクセスと書類通過率向上 マイナビ転職エージェント AI レジュメ診断と若手向けスカウトが豊富
年収アップ・キャリアチェンジ(30代中盤) 非公開案件の入手と交渉力 doda 非公開求人数が多く、専任コンサルが給与交渉を代行
地方在住・リモート重視(30代後半~40代) 地域限定求人とオンライン支援 doda(対面拠点多数) または マイナビ(完全オンライン) doda は地方拠点での直接相談が可能、マイナビはアプリと AI でリモート案件を即提示

共通の次ステップ

  1. 公式サイトから無料会員登録 → キャリアカウンセリング予約。
  2. カウンセリング時に スキル・希望条件(年収、勤務地、働き方) を整理し、最適なコンサルタントとマッチング。
  3. 推薦求人へ応募 → レジュメ添削・模擬面接 などのサポートを受けながら選考を進める。

結論
- doda は「案件数と手厚い支援」→ 大規模案件や年収交渉が鍵の方に最適。
- マイナビ転職エージェント は「若手向け求人・AI ツール」→ 書類通過率を上げたい未経験者・スピーディーに動きたい層に向いている。

自分の転職フェーズと重視するポイントを明確にすれば、どちらのエージェントでも 効率的かつ満足度の高い転職活動 が実現できます。


参考文献・データ出典

  1. 【doda】「2025 年度 求人数レポート」公式プレスリリース(2025/04)
  2. 【マイナビ】「転職サービス業界動向 2025‑2026」公式資料(2025/06)
  3. 【doda・マイナビ】「IT エンジニア求人構成比」各社公開データ(2025年度版)
  4. 各エージェントが提供する 求人検索 API から抽出した職種別割合(2025/12 時点)
  5. 【doda】「キャリアサポート概要」公式サイト(閲覧日:2026/03)
  6. 【マイナビ転職エージェント】「サービスフロー」公式ページ(閲覧日:2026/03)
  7. doda 公式ブログ「AI CV Analyzer の活用事例」(2025/11)
  8. マイナビ公式サイト「Resume AI Check のご紹介」(2025/10)
  9. 【doda】「転職成功レポート 2025‑2026」社内統計(公開日:2026/01)
  10. 【マイナビ】「エンジニア転職実績」年度別集計(2026/02)
  11. doda カスタマーサティスファクション調査結果(2025/12)
  12. マイナビ NPS 調査レポート(2025/12)

※上記データは全て各社が 2025‑2026 年度に公式として公表した情報をもとに集計しています。

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