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Redmi Buds 6 音質カスタマイズ:Xiaomi Earbuds アプリのインストール・設定・EQ保存ガイド

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Xiaomi Earbuds アプリのダウンロードと初期設定

Redmi Buds 6 の音質を細かく調整するには、まず公式アプリ Xiaomi Earbuds(日本語版は「小米イヤホン」)をスマートフォンにインストールし、基本的な権限付与と Xiaomi アカウントの登録を行う必要があります。本セクションでは iOS と Android それぞれの手順をわかりやすくまとめました。

iOS のインストール手順

iPhone で公式アプリを取得する際は、Apple が審査した正規版のみが App Store に掲載されていますので、偽アプリに注意してください。

  1. App Store を開く → 検索バーに「Xiaomi Earbuds」または「小米イヤホン」と入力。
  2. 開発元が Xiaomi Technology Co., Ltd. と表示されているものを選択し、【入手】→【インストール】をタップ。
  3. インストール完了後にアプリを起動すると、位置情報・通知・Bluetooth へのアクセス許可を求められるので すべて許可(設定画面で変更可能)。
  4. 初回起動時の言語選択画面で「日本語」を選び、Xiaomi アカウント(メールアドレス+パスワード)でサインイン。

ポイント:上記手順が完了すれば iOS 端末への導入は完了です。そのまま次のペアリング作業へ進みます。

Android のインストール手順

Android デバイスでも Google Play ストアから公式アプリを取得します。メーカー独自 UI が異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。

  1. Google Play を開き、検索バーに「Xiaomi Earbuds」または「小米イヤホン」と入力。
  2. 開発元が Xiaomi Technology Co., Ltd. と表示されているアプリを選び、【インストール】をタップ。
  3. アプリ起動後に位置情報・通知・Bluetooth のアクセス許可画面が出るので 承認
  4. 言語設定画面で「日本語」を選択し、Xiaomi アカウントでサインイン。

ポイント:Android でも同様にアプリがセットアップできれば、Redmi Buds 6 の各種設定が行える状態になります。


Redmi Buds 6 のペアリング確認とファームウェア更新

イヤホン本体とスマートフォンの接続が正しく確立されていること、そして最新のファームウェアがインストールされていることは、Sound ID やカスタム EQ といった高度な機能を利用する前提条件です。このセクションではペアリング手順と、ファームウェアの確認・更新方法を解説します。

ペアリング手順

Redmi Buds 6 はケースから取り出すだけで自動的にペアリングモードになります。以下の流れで接続してください。

  1. ケースの蓋を開くと LED が白色に点灯し、イヤホンがペアリング待機状態になる。
  2. スマートフォンの 設定Bluetooth を開き、表示される「Redmi Buds 6」をタップして接続。
  3. 接続成功後、イヤホン本体から短いビープ音が鳴り、ステータスが「接続済み」になる。

ポイント:ペアリングが完了すれば、次はファームウェアの最新版かどうかを確認します。

ファームウェアの確認とアップデート方法

Xiaomi Earbuds アプリ内で現在インストールされているバージョンを確認し、必要に応じて OTA(Over‑The‑Air)更新を行います。ファームウェアは随時改善が加えられるため、「最新情報」については公式サイトまたはアプリ内の通知をご参照ください

  1. アプリ左上メニュー → デバイス情報 をタップ。
  2. 表示される「ファームウェアバージョン」を確認し、画面下部にある アップデートが利用可能 の表示が出ていれば【アップデート】ボタンを押す。
  3. 画面の指示に従って OTA 更新を実行(更新中は Bluetooth 接続を切らさないよう注意)。

ポイント:ファームウェアが最新であれば、Sound ID やカスタム EQ が正常に機能します。


Sound ID テストと自動チューニング

Redmi Buds 6 の特徴的な機能「Sound ID」は、ユーザーごとの聴覚特性を測定し最適なイコライジング設定を自動で生成します。テストの正確さは環境と装着状態に大きく左右されるため、事前準備が重要です。

環境設定のポイント

テストはできるだけノイズが少ない場所で行いましょう。以下の条件を満たすことで測定精度が向上します。

  • 周囲の騒音レベルが 30 dB 以下(静かな部屋や寝室など)。
  • スマートフォンのメディア音量は 80% 前後 に設定し、クリップ防止のために音割れが起きないよう調整。
  • イヤホンは左右正しく装着し、ケースから取り出した直後にテストを開始する。

ポイント:上記条件で実施すれば、個人の聴覚特性に合わせた自動チューニングが得られます。

自動チューニングの仕組み

Sound ID は低域・中域・高域の感度を測定し、それぞれ Low、Mid、High の 3 つの補正パラメータで最適なプロファイルを生成します。

  1. アプリ内の サウンドSound ID テスト をタップするとテスト音源が再生され、測定中は波形アイコンが点滅。
  2. テスト完了後に「自動チューニング結果」画面が表示され、例として Low +2 dB、Mid ‑1 dB、High +3 dB といった数値が提示されます。
  3. 「カスタム EQ にコピー」ボタンで自動設定をベースに手動調整へ移行でき、好みの音質に微調整可能です。

ポイント:自動チューニングはあくまで出発点です。後述のカスタム EQ でさらに細部を調整してください。


カスタム EQ の使い方とプロファイル保存

自動チューニングで得られたベース設定に加えて、ジャンルやシーン別に音質を微調整したい場合は カスタム EQ を活用します。ここではバンドごとの操作方法と、作成したプロファイルの保存手順をご紹介します。

バンド別設定手順

Xiaomi Earbuds アプリは 8 バンド(または 10 バンド)イコライザーを提供し、各帯域を ±12 dB の範囲で自由に調整できます。以下の流れで設定してください。

  1. アプリ左下メニュー → サウンドカスタム EQ を選択。
  2. 画面上部に表示されるスライダーを左右にドラッグし、対象帯域の数値が変化したことを確認する。
  3. 調整例(ジャンル別)
  4. ポップス向け:低域 +2 dB、中低域 +1 dB、800 Hz 前後 ‑1 dB でボーカルが前に出やすく。
  5. ロック向け:120 Hz と 4 kHz をそれぞれ +3 dB に強調し、ギターリフの迫力をアップ。
  6. クラシック向け:全体的にフラット(0 dB)で、5 kHz 前後 ‑2 dB にして高音の耳障り感を抑える。
  7. 調整が完了したら画面右上の 保存 ボタンをタップし、プロファイル名(例:「ポップ用」)と任意のアイコン色を入力して確定する。

ポイント:バンドごとの微調整と名前付けで、シーン別に最適化された EQ が簡単に呼び出せます。

プリセット保存と名前付け

作成したカスタム EQ は「サウンドプロファイル」として管理できます。複数の設定を切り替える際の手順は次の通りです。

  1. 保存 → 「新規プロファイル作成」画面で名前とアイコン色(赤/青/緑など)を選択。
  2. 保存後はアプリメイン画面左上に表示されるプロファイル一覧から、目的のプロファイルをタップするだけで即座に適用可能。

ポイント:この機能を活用すれば、通勤・ジム・自宅といったシーンごとに最適な音質を瞬時に切り替えられます。


サウンドプロファイルの切り替え・削除手順

多数のカスタム EQ を管理する際は、不要なものを整理し、必要なものだけを残すことが操作ミス防止につながります。以下に具体的な手順を示します。

  1. アプリ左上メニュー → サウンドサウンドプロファイル を開く。
  2. 作成済みのプロファイルがカード形式で一覧表示され、現在適用中のものにはチェックマークが付く。
  3. 切り替えたいプロファイルを タップ すると即座に適用され、画面下部に「適用完了」のトースト通知が表示される。
  4. 不要なプロファイルはカードを 長押し → 表示されるメニューから 削除 を選択し、確認ダイアログで「はい」をタップして削除する。

ポイント:定期的にプロファイルを整理すれば、誤った設定を選ぶリスクが低減します。


設定が反映されない時のトラブルシューティング

カスタム EQ や Sound ID の変更がイヤホン側で聞こえない場合は、以下の基本的な対処法を順に試してください。多くの場合は再起動やリセットだけで解決します。

再起動・リセット手順

  1. アプリの再起動:スマートフォンの【設定】 → 【アプリ】 → 「Xiaomi Earbuds」 → 【強制停止】し、再度起動。
  2. デバイスの再接続:Redmi Buds 6 をケースに入れ、10 秒以上待ってから取り出し、Bluetooth 設定画面で再ペアリング。
  3. イヤホン本体のリセット(必要な場合)
  4. ケース背面のボタンを約 5 秒長押し → LED が赤く点滅したら工場出荷状態にリセット完了。

ポイント:上記手順で多くの設定反映問題が解消されます。

イヤホン装着位置の確認

左右逆に装着していると、左右別々に設定した EQ が期待通りに作用しません。正しい装着を再確認してください。

  1. 本体側にある L / R マークと耳穴の形状が合っているか目視でチェック。
  2. アプリ内 サウンドバランステスト を実行し、左右の音量バランスが均等か確認する。

ポイント:正しい装着は設定反映の前提条件です。

公式サポートへのアクセス

外部リンクは随時更新されるため、記事掲載時点で有効かどうかを必ずご確認ください。以下に公式情報へ直接たどり着ける URL を示します(2026 年 5 月現在の情報です)。

項目 公式リンク(※要確認)
ユーザーマニュアル(日本語版) https://www.mi.com/jp/manual/redmi-buds-6/
製品ページ/最新ファームウェア情報 https://www.mi.com/jp/product/redmi-buds-6/
アプリインストール・設定ガイド(最新版) https://support.mi.com/guide/xiaomi-earbuds-app/

注意:リンク先が変更された場合は、Mi 公式サイトの検索機能から「Redmi Buds 6 マニュアル」や「Xiaomi Earbuds アプリ ガイド」を探してください。


まとめ

  1. アプリを正規ストアからインストールし、権限とアカウント設定を完了させる。
  2. ペアリングとファームウェアの最新化で機能制限を防止する。
  3. 静かな環境で Sound ID テストを行い、自動チューニング結果をベースに設定。
  4. カスタム EQ でバンドごとの微調整とプロファイル保存・切替を活用し、シーン別の音質を実現する。
  5. 設定が反映されない場合は 再起動・リセット・装着確認 を行い、それでも解決しなければ公式サポートへ問い合わせる。

上記手順に従えば、Redmi Buds 6 の音質を自分好みに最適化でき、快適なリスニング体験が得られるはずです。ぜひお試しください。

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