GoGoEV

GoGoEVアプリのインストール・設定から充電予約まで完全ガイド

ⓘ本ページはプロモーションが含まれています

スポンサードリンク

アプリのインストールと初回設定

本セクションでは、法人・フリート管理者が GoGoEV を端末に導入し、すぐに利用を開始できるようになるまでの一連の手順をご案内します。
正しいダウンロード方法と初期設定を済ませておくことで、充電スポット検索や予約といった主要機能へのアクセスがスムーズになります。

iOS / Android ダウンロード手順

iPhone・Android 端末のどちらでも公式ストアからワンクリックで取得できます。以下は現在(2024年時点)有効な手順です。

  1. App Store(iOS)
  2. アプリ名「GoGoEV」を入力し、開発元が「GoGo EV」か必ず確認してください。
  3. 「入手」→「インストール」の順にタップします。

  4. Google Play(Android)

  5. 公式ページ https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gogoev.cp.app&hl=ja にアクセスし、表示された「インストール」ボタンを押すだけでダウンロードが開始されます。

※外部リンクは将来的に URL が変更になる可能性があります。最新情報は公式サイトの ダウンロードページ をご確認ください。

初回ログインとプロフィール設定

アプリ起動後、メールアドレスまたは電話番号で新規アカウントを作成し、送信された認証コードを入力して本人確認を完了します。
続いて マイページ から会社名・車両情報(メーカー・モデル)を登録すると、利用可能な料金プランや割引が自動的に適用されます。

ホーム画面へのショートカット作成(Safari・Chrome 共通)

ホーム画面にアプリのショートカットを置くと、出張先でもワンタップで充電検索が開始できます。手順は以下の通りです。

  • Safari(iOS)
  • アドレスバーに https://ev.gogo.gs/ と入力しアクセスします。
  • 画面下部の共有アイコン(四角+上向き矢印)をタップし、メニューから「ホーム画面に追加」を選択します。
  • 表示される名前を編集して「追加」を押すと完了です。

  • Chrome(Android)

  • アプリの Web 版(同上)を開きます。
  • 右上メニュー → 「+」→「ホーム画面に追加」を選択し、表示名を確認して「追加」をタップします。

※注意:2025 年以降に UI が変更される可能性があります。その際は公式ヘルプをご参照ください。


充電スポット検索とマップ活用法

業務での充電は時間管理が重要です。本章では、現在地や目的地から最適なスタンドを絞り込むための 検索・フィルター の使い方と、マップ上で情報を正しく読み取るポイントをご紹介します。

現在地周辺の検索とフィルター設定

検索バーに「現在地」または目的地の住所を入力し、左上のフィルターアイコンから条件を指定すると、一覧が自動的に絞り込まれます。
- コネクタ種別:CCS、CHAdeMO、Tesla(※スタンドによっては複数同時表示)
- 出力:10 kW 以下/30 kW 以上/100 kW 超といった区分で選択可能
- 料金形態:無料・有料・時間単価・kWh 単価をチェック

これらの項目はタップだけでオン/オフ切り替えができ、操作性は UI のアップデートに伴い簡略化されています。

マップ画面の主要要素とズーム別情報取得方法

マップ上のアイコンはスタンドの 稼働状況・コネクタ種別・料金帯 を色や形で示しています。

  • 緑ピン:利用可能、黄ピン:予約済み、赤ピン:故障中
  • 丸形シンボル:普通充電、三角形シンボル:急速充電

ズームレベルが 15 以上になると、スタンドごとの「充電器数」や「リアルタイム稼働状況」がポップアップで表示されます。詳細な凡例は公式ガイド(https://app-tatsujin.com/gogoev-map-practical-guide/)をご参照ください。ただし、リンク先は将来的に変更される可能性があります。

スポット詳細画面で確認できる項目

検索結果からスタンドをタップすると、以下の情報が一覧化されます。

  • 充電器数:全体台数と現在利用可能な台数
  • プラグタイプ:対応コネクタ(例: CCS2/CHAdeMO)
  • 稼働状況:リアルタイムで「空き」「使用中」「故障」表示
  • 料金体系:時間単価、kWh 単価、最大料金上限の有無を明示

特にフリート管理者は「稼働状況」と「料金上限」の2点を必ず確認し、コストとダウンタイムの最適化につなげてください。


お気に入り登録・通知設定と予約・決済フロー

頻繁に利用するスタンドを お気に入り に登録すると、空き情報や価格変動がプッシュ通知で届くため、業務効率が大幅に向上します。ここでは登録手順と、実際の予約から支払いまでの流れを解説します。

「お気に入り」への登録手順と管理方法

「ハート」アイコンでスタンドをブックマークし、マイページ の「お気に入り一覧」で一括管理できます。

  1. スポット詳細画面右上の ハート をタップして登録
  2. アプリ下部メニューの マイページお気に入り一覧 へ移動
  3. 登録済みスタンドは一覧で表示され、個別に削除や並び替えが可能

複数のスタンドをまとめて管理できるため、フリート全体で共通利用スタンドを一元化できます。

プッシュ通知の設定と活用例

お気に入り登録時にデフォルトで「スタンド情報」のプッシュはオンになりますが、個別にオン/オフ切替が可能です。

  • 設定手順:アプリ右下の 設定通知 から「スタンド情報」「予約確認」スイッチを調整
  • 活用例:空き状況が「空き」→「使用中」に変わった瞬間に通知が届くため、即座に代替スタンドへ切り替えられます

この機能は業務でのタイムロス削減に直結します。

充電スポットの予約から支払いまでの操作フローと注意点

予約手順は以下の通りです。画面構成は最新バージョンに合わせて若干変更されることがありますが、基本的な流れは変わりません。

  1. 予約画面へ移動:スタンド詳細 → 「予約」ボタンをタップ
  2. 日時選択:カレンダーとスロット表示から希望時間帯(最短 15 分単位)を指定
  3. 支払い方法の選択:クレジットカード、Apple Pay、Google Pay のいずれかを選びます。決済は事前オーソリで確保され、利用開始時に自動精算されます
  4. 確認画面:予約内容と概算料金を再チェックし「確定」ボタンで完了

キャンセルポリシーについて

スタンドごとにキャンセル規定が異なります。多くのスタンドは 30 分前まで無料キャンセル を採用していますが、詳細は各スポットの 詳細画面 > キャンセルポリシー に明記されています(※FAQ でも概略を確認可能)。誤って料金が発生しないよう、必ず利用前に個別規定をご確認ください。

エラー時の対応

決済エラーや予約失敗が起きた場合は、アプリ内の サポート メニューからチャットまたは電話で問い合わせることができます。


ナビ連携・座標コピーで現場作業を効率化

正確な位置情報とナビアプリへの即時リンクは、出張先での走行時間短縮に欠かせません。本章では座標取得から主要ナビへ送信するまでの手順と、マップ表示遅延への対策をご紹介します。

スポットの座標コピー手順

詳細画面下部にある 「座標コピー」 ボタンをタップすると、緯度・経度がクリップボードへ保存されます。iOS・Android 共通で同様に機能し、他アプリへの貼り付けが可能です。

主要ナビアプリへの連携方法

コピーした座標を以下の手順で各ナビに渡すと、目的地設定が完了します。

  • Google Maps:検索バーに貼り付け → 「経路」ボタン → 「開始」
  • Apple Maps:同様に貼り付け後、「ルート案内」をタップ
  • カーナビ(Android Auto / Apple CarPlay):アプリ内の 「ナビへ送信」 ボタンを押すと、接続中の車載システムが自動起動し目的地が設定されます

マップ表示遅延やピン位置ズレへの対策

GPS 精度やサーバー負荷により、マップ上のピンが数十メートルずれることがあります。実務でのトラブルを防ぐための具体的な手順は次の通りです。

  1. 再検索:画面右下のリフレッシュアイコンで最新情報を取得
  2. ズームイン確認:ズームレベル 18 以上にすると、道路や建物との位置合わせがしやすくなります
  3. 問題報告:ピンずれを発見したら詳細画面の 「問題報告」 ボタンから開発元へフィードバック(※公式情報は随時更新)

これらの対策を習慣化することで、無駄走行や時間ロスを最小限に抑えることができます。


充電記録管理とプライバシー保護

GoGoEV は充電履歴を自動で保存し、CSV エクスポートやレポート作成機能を備えています。また、個人情報や位置データの取り扱いについてはアプリ独自のプライバシーポリシーでも明示しています。

充電履歴の保存・閲覧方法

アプリ下部メニューの 「履歴」 タブから過去の充電セッションを確認できます。

  • 期間指定:カレンダーアイコンで月別・週別に絞り込み可能
  • 詳細表示:開始時刻、終了時刻、使用 kWh、料金が一覧化され、タップすると個別のステータスも閲覧できます

レポート作成例とフリート管理への活用

履歴画面右上の 「エクスポート」 ボタンで CSV ファイルをダウンロードし、Excel 等で分析できます。代表的なレポート項目は以下の表をご参照ください。

項目 内容例
総充電回数 120 回(1か月)
平均消費電力量 32 kWh/回
コスト合計 ¥45,800
高利用スタンド上位3 ○○駅前、△△商業施設、□□物流センター

フリート管理者はこのデータを基に コスト削減策充電インフラ最適化 の意思決定が可能です。

データ保護・プライバシーに関する留意点

  • アプリ独自のプライバシーポリシー:設定 → プライバシー > 「ポリシーを見る」から閲覧できます。ここでは位置情報、利用履歴、端末情報の取得目的と保存期間が明記されています。
  • Google Play の掲載情報https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gogoev.cp.app&hl=ja)でも、データ収集範囲やオプトアウト方法が説明されています。ただし、Google Play の記載はあくまで参考であり、正式な取り扱いはアプリ内ポリシーに従ってください。
  • オプトアウト:設定画面の「位置情報共有」スイッチを OFF にすると、リアルタイム位置取得が停止します(ただし、一部機能は利用できなくなる点に留意)。
  • 第三者提供:広告目的や外部販売のために個人データを提供することはなく、法令遵守を前提とした取り扱いです。

企業で導入する際は、社内規程と照らし合わせて「同意取得」の手順を文書化し、従業員へ周知しておくことを推奨します。


※外部リンクに関する注意
本記事中の URL は執筆時点で有効なものですが、サービス改訂やドメイン変更に伴い将来的にリンク切れが発生する可能性があります。最新情報は必ず公式サイトまたはアプリ内のお知らせをご確認ください。

スポンサードリンク

-GoGoEV