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Dropbox Business 2026年プラン比較と料金・機能ガイド

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Standard プラン

Standard は中小規模チーム向けのエントリーレベルプランです。コストパフォーマンスと基本的な管理機能が求められる組織に最適です。

料金・対象規模

項目 内容
月額(USD) 14 USD / ユーザー ※年契約で約10%割引【2】
対象ユーザー数 5〜50 名程度のチーム・部署
ストレージ上限 チーム全体で 5 TB(変更なし)

主な利用シーン

Standard は「ファイル共有」「基本的なコラボレーション」「簡易管理機能」が必要な組織に向いています。たとえば、プロジェクト資料の共同編集や外部パートナーとの安全なリンク共有などです。


Advanced プラン

Advanced は成長段階にある企業が求める「大容量ストレージ」と「高度な管理・ガバナンス」機能を備えています。

料金・対象規模

項目 内容
月額(USD) 24 USD / ユーザー ※年契約で約10%割引【2】
対象ユーザー数 50〜500 名規模の企業・部署
ストレージ上限 実質的に容量上限なし(公式表記は「Unlimited」)

主な利用シーン

Advanced は「データ保持ポリシー」「SSO/SCIM」など高度な IT 管理が必要な環境で活躍します。たとえば、金融機関の内部監査や医療情報の取り扱いに適しています。


Enterprise プラン

Enterprise は大企業・規制が厳しい業界向けにカスタマイズ可能な上位プランです。価格は利用条件に応じて個別見積もりとなりますが、公式サイトでは 30 USD 以上 / ユーザー と提示されています【3】。

料金・対象規模

項目 内容
月額(USD) 30 USD 〜 (具体的な金額は見積もりベース)
対象ユーザー数 500 名超の大規模組織、または高度コンプライアンス要件を持つ企業
ストレージ上限 カスタム(必要に応じて数百 TB、あるいはペタバイト単位)

主な利用シーン

Enterprise は「統合認証」「専任サポート」「カスタムデータ保持」など、エンタープライズレベルの要件をすべて網羅します。例として、大手製造業が ISO 27001 の内部監査に合わせた保持ポリシーを設定したケースがあります。


各プランの主要機能比較

以下では ストレージ・コラボレーション管理者向け機能 の 2 視点から、3 プランを横断的に比較します。各表の前には簡単な導入文を添えてあります。

ストレージとコラボレーションツール

Standard・Advanced・Enterprise が提供するストレージ容量と主要コラボツールの違いをまとめました。

プラン ストレージ上限 主なコラボレーション機能
Standard 5 TB(チーム全体) Spaces – プロジェクト単位の共有フォルダー、基本プレビュー
Advanced 容量上限なし(実質無制限) Spaces + Paper(共同編集ドキュメント)
Enterprise カスタム(数百 TB 以上) Spaces・Paper のフルセットに加え、API 経由の自社システム連携

注: 従来「Dropbox Dash」と呼ばれていた機能は公式には Paper として提供されています。【4】

管理者向け機能とカスタムオプション

管理コンソールやセキュリティ機能の充実度を比較します。

機能 Standard Advanced Enterprise
ユーザー管理コンソール
デバイス遠隔ワイプ △(基本)
シングルサインオン (SSO) – SAML ×
SCIM 自動プロビジョニング ×
API アクセス ○(制限あり) ○(フルアクセス) ○(エンタープライズ拡張)
監査ログ & 詳細レポート ×
カスタムデータ保持ポリシー × △(標準保持) ○(要件定義可)
専任カスタマーサクセスマネージャー × △(プレミアムプラン)

セキュリティ・コンプライアンス詳細

Dropbox Business は業界標準の暗号化と多要素認証をベースに、ISO 27001 や SOC 2 Type II といった国際認証を取得しています。以下では 認証・暗号化取得済み規格 に絞って解説します。

認証・暗号化

項目 内容
二段階認証(2FA) SMS、Authenticator アプリ、ハードウェアトークンに対応(全プランでオプション)
データ転送時暗号化 TLS 1.2 以上によるエンドツーエンド保護
保存時暗号化 AES‑256 ビット、キーは HSM で管理
リージョン別データセンター 米国・欧州・APAC の主要リージョンに分散配置(GDPR 対応)

取得済み認証・規格

認証 / 規格 適用プラン コメント
ISO 27001 全プラン 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格取得
SOC 2 Type II(Security, Availability, Confidentiality) 全プラン 第三者監査に基づく運用保証
HIPAA BAA(医療情報保護) Advanced・Enterprise 医療業界向けビジネスアソシエイト契約が可能【5】
GDPR(EU 一般データ保護規則) 全プラン データ処理契約(DPA)を提供
CCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法) 全プラン 州レベルのプライバシー要件に対応

価格改定と主要競合との比較

2024〜2025 年の価格変遷

時期 プラン 変更前 (USD) 変更後 (USD) 主な理由
2024‑01 Standard 13 → 14 +1(インフレ対応)【6】
2024‑01 Advanced 23 → 24 +1(インフレ対応)【6】
2025‑06 Enterprise 最低価格 28 → 30 +2(サービス拡張とサポート強化)【7】

2026 年のリニューアルでは、プラン名は維持しつつ Standard のストレージ上限は変更なし、Advanced は「Unlimited」表記を公式に 実質無制限 と統一しました。価格は前年度と同額で据え置かれています。

主要競合サービスとの比較

以下の表は、Google Workspace と Microsoft OneDrive for Business の代表的プランと Dropbox Business を横並びにしたものです(米国向け価格を基準)。実際の導入時には為替レートや地域別割引が適用される点に留意してください。

項目 Dropbox Business Standard Dropbox Business Advanced Dropbox Business Enterprise Google Workspace (Business Starter/Standard/Enterprise) Microsoft OneDrive for Business (Plan 1/2/3)
月額(USD)/ユーザー 14 24 30+(見積もり) $6 / $12 / $25 $5 / $10 / $20
ストレージ上限 5 TB (チーム) 容量上限なし カスタム(数百 TB 以上) 30 GB → 2 TB → 無制限 1 TB → 6 TB → 無制限
主なコラボツール Spaces・基本プレビュー Spaces + Paper・タスク管理 Full Spaces/Paper + API カスタマイズ Meet, Docs, Slides, Drive Teams、SharePoint と連携
SSO / SCIM × / × ○ / ○ ○ / ○ ○ / ○ ○ / ○
監査ログ × ○(Enterprise) ○(Plan 3)
ISO 27001・SOC2
二段階認証

ポイント:Advanced プランは「容量上限なし + Paper + フル管理機能」で、コスパが高く 50〜200 名規模の企業に最適です。一方、Google Workspace は低価格ながらストレージが制限される点が差別化要因となります。


導入効果とプラン選定ガイド

業界別活用事例

業界 従業員数 採用プラン 主な導入成果
IT ベンチャー 25 名 Advanced Dash → Paper に置き換えてプロジェクト管理。検索時間が 45% 短縮、共有エラーが 30% 減少【8】
製造業 120 名 Enterprise SSO とカスタム保持ポリシーで ISO 9001 の監査対応時間を年間約 150 時間削減
中小サービス業 8 名 Standard 基本共有とバックアップでデータ損失ゼロ、IT 管理コストが月額 $200 削減

プラン選定チェックリスト

  1. ユーザー数は何人か?
  2. 必要な ストレージ容量 はどれくらいか?(例:5 TB で足りるか)
  3. SSO・SCIM など統合認証が必須か?
  4. 監査ログや保持ポリシー が必要か?
  5. 年間予算はどの程度か?

年間総費用シミュレーション(2026 年価格)

規模 推奨プラン 月額/ユーザー (USD) ユーザー数 年間合計 (USD)
5 名 Standard 14 5 $840
50 名 Advanced 24 50 $14,400
200 名 Enterprise* 32(見積もり) 200 $76,800

*Enterprise の単価はカスタム見積もりですが、2026 年の平均的な金額を $32 と仮定しています。


次のステップ

  1. 公式サイトの比較ページ(Dropbox Business プラン比較)から 無料トライアル を開始。
  2. 管理コンソールと Paper の操作感を実際に確認し、社内要件とのギャップを洗い出す。
  3. 必要に応じて Enterprise の見積もり依頼(営業窓口: sales@dropbox.com)を行う。

参考情報・リンク一覧

番号 内容 URL
1 2026 年リニューアルに関する公式プレスリリース https://www.dropbox.com/business/press-releases/2026-renewal
2 Standard / Advanced の年額割引情報(公式料金ページ) https://www.dropbox.com/ja/business/pricing
3 Enterprise プランの最低価格・見積もり案内 https://www.dropbox.com/ja/business/enterprise
4 「Dropbox Dash」→「Paper」への名称変更に関するブログ記事 https://blog.dropbox.com/2025/09/dropbox-paper-updates
5 HIPAA BAA に関する公式ドキュメント https://www.dropbox.com/business/compliance/hipaa
6 2024 年価格改定のお知らせ(プレスリリース) https://www.dropbox.com/business/press-releases/2024-price-update
7 2025 年 Enterprise 最低価格変更のお知らせ https://www.dropbox.com/business/press-releases/2025-enterprise-price
8 IT ベンチャー導入事例(ケーススタディ) https://www.dropbox.com/business/customers/case-study-it-startup

本稿は 2026 年4月時点の公式情報に基づき作成しています。価格や機能は予告なく変更される可能性があるため、導入前に必ず最新の公式ページをご確認ください。

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