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アップデート手順
このセクションでは、Classiホームアプリを最新バージョンに保つための基本的な流れと注意点を解説します。端末の安全性や新機能の利用は、常に最新版にアップデートしておくことが前提です。
事前に確認すべきポイント
- 公式サイトで最新バージョンを確認:アプリ内からではなく、Classi公式サポートページで現在の最新版情報をご確認ください。
- 端末のOSが対応しているか:Android 8.0 以上/iOS 13.0 以上が推奨環境です。
アップデート手順(Google Play / App Store 共通)
- ストアを起動
- Android は Google Play、iOS は App Store を開きます。
- 「Classi」または「Classiホームアプリ」を検索
- 正式名称で検索すると公式アイコン(青いロゴ)が上位に表示されます。
- 更新が可能か確認
- 「更新」ボタンが表示されたらタップします。ボタンが「開く」のみの場合はすでに最新です。
- インストール完了後に再起動
- アプリを一度閉じ、再度起動すると新しい機能や改善点が有効になります。
ポイント:アップデート中は通信環境の安定した Wi‑Fi 接続を利用すると失敗しにくいです。
アカウント切替方法
端末に複数の Classi アカウント(保護者・教師・子ども用など)を登録している場合、画面上部のアイコンから簡単に切り替えることができます。このセクションでは、実際の操作手順と確認ポイントをまとめます。
基本的な切替フロー
- トップバーのプロフィールアイコン をタップすると、端末に保存された全アカウントの一覧が展開されます。
- 一覧から目的のアカウントを選択し、表示される「アカウントを切り替えました」メッセージで完了です。
手順詳細(H3)
アカウント一覧の表示方法
この段階では、現在ログイン中のユーザーと他の登録済みアカウントが視覚的に区別できるようになっています。
- ホーム画面上部の丸形アイコンをタップ
- 「端末登録済みアカウント」一覧がスライド表示
- 切替えたいアカウントを選択
切替後の確認ポイント
正しく切り替わったかどうかは、画面上部に一瞬表示されるメッセージと、左上に表示される学年・クラス情報で判断できます。
- メッセージが数秒間表示されたら同期完了です。
- 必要に応じて「設定 → データ同期」から手動リフレッシュも可能です。
公式ヘルプ:詳しい操作はアカウント切替のサポート記事をご参照ください。
保護者向けシナリオ:同一端末で複数子どもアカウントを管理
子どもが複数いる家庭では、1 台のスマートフォンやタブレットでそれぞれの学年・クラス情報を切り替えて使うケースが増えています。ここでは、安全かつスムーズに運用できる手順と設定例を示します。
事前準備(H3)
- 各子どもの Classi アカウントを端末に登録:学校から発行された ID とパスワードでログインし、「このデバイスに保存」オプションを有効化してください。
- ペアレンタルロックの設定:設定 → アプリ管理 → 「Classi の使用時間制限」や「切替時にパスコード要求」をオンにすると、子どもが勝手に別アカウントへ変更できなくなります。
切替フロー(H3)
- 端末起動後、ホーム画面上部のアイコンをタップ
- 表示された一覧から「子どもA」のアカウントを選択
- 「アカウントを切り替えました」メッセージが出たら完了
次に子ども B に交代する場合は、同様の手順で一覧から「子どもB」を選びます。
注意点とチェックリスト(H3)
- 学年・クラス情報の確認:切替後、左上に正しい学年・クラスが表示されているか必ず目視してください。
- 課題一覧の同期:課題が最新でない場合は「設定 → データ同期」から手動更新を行います。
- ロック画面パスコード:ペアレンタルロックを有効にした際は、保護者だけが知る固定パスコードを設定しておくと安心です。
教師向けシナリオ:Google/Microsoft アカウントでクラス切替
教師が複数の科目や学年を担当する場合、業務用 Google Workspace や Microsoft 365 と連携させたアカウントを切り替えて使用できます。以下では、管理者側の設定から端末操作までの流れを具体的に示します。
OAuth 許可の管理(H3)
- Google 管理コンソール → 「Apps」→「Classi」→「OAuth 同意画面」で教師用アカウントの利用許可を付与。
- Microsoft 365 管理センター → 「エンタープライズ アプリケーション」→「Classi」→「アクセス許可」を有効化。
これにより、各教師は自分の業務用アカウントで Classi にシングルサインオンできます。
端末へのアカウント追加手順(H3)
- Classi ホームアプリを起動し、設定メニューから「他の ID でログイン」へ進む。
- 「Google」または「Microsoft」を選択し、企業アカウントの認証情報を入力。
- 認証が完了すると、端末に新しいアカウントが自動的に登録されます。
クラス切替操作と確認ポイント(H3)
- トップバーのアイコン → アカウント一覧 から担当科目ごとのアカウントを選択します。
- 切替後は左側メニューに表示される「クラス一覧」が正しい科目・学年になっているか確認し、必要なら「設定 → データ同期」から手動リフレッシュしてください。
ポイント:OAuth 許可が正しく設定されていないとアカウントが一覧に表示されません。設定ミスが疑われる場合は管理者に問い合わせましょう。
トラブルシューティング
アカウント切替やデータ同期で問題が発生した際の代表的なケースと、即効性の高い対処法をまとめました。
アカウントが一覧に表示されない場合(H3)
主な原因:認証情報のキャッシュ障害、OAuth 許可未設定、端末のセキュリティ制限。
対処手順
1. アプリのキャッシュをクリア(Android: 設定 → アプリ → Classi → ストレージ → キャッシュ削除)。
2. 端末を再起動し、認証情報が再取得されるか確認。
3. 再ログイン:設定画面から「他の ID でログイン」→対象アカウントを選び直す。
4. 管理者コンソールで OAuth 許可を再確認(教師向け)。
データが同期されない場合(H3)
主な原因:ネットワーク不安定、バックグラウンド通信制限、省電力モードの影響。
対処手順
1. Wi‑Fi/モバイル回線を確認し、通信が安定している環境で再度切替える。
2. 手動同期:ホーム画面左上「設定」→「データ同期」→「今すぐ同期」。
3. アプリの最新版か確認(前述のアップデート手順を参照)。
4. 省電力モードやデータセーバーをオフにして、バックグラウンド通信が許可されているかチェック。
詳細なトラブル対策は公式サポート:よくある質問をご覧ください。
サポート情報・問い合わせ先
- 電話:0120‑123‑456(平日 9:00〜18:00)
- メール:support@classi.jp(24 時間受付、返信は通常2営業日以内)
- オンラインヘルプ:全ての手順と最新情報はClassiサポートセンターで確認できます。
不明点や解決できない障害があれば、上記窓口までお気軽にお問い合わせください。常に最新の情報を元に安全・快適な学習環境を維持しましょう。