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Classiアプリのダウンロード・初回ログインと機能ガイド

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Classi アプリのダウンロードとインストール

Classi をスマートフォンやタブレットで利用するには、まず公式アプリを端末にインストールします。公式ストアから取得すれば最新版が自動的に配布され、セキュリティも保証されます。本節では iOS と Android の両プラットフォーム別に具体的な手順と、インストール時の注意点を解説します。

公式アプリの入手方法

App Store(iOS)および Google Play(Android)は Classi が正式に配布している唯一のチャネルです。以下の手順で確実に取得できます。

  • iOS(iPhone/iPad)
  • デバイスの「App Store」を開く。
  • 検索バーに「Classi」と入力し、提供元が Classi株式会社 のものを選択する。
  • 「入手」→「インストール」をタップし、Apple ID の認証を完了させる。

  • Android(スマートフォン/タブレット)

  • デバイスの「Google Play ストア」を起動。
  • 検索欄に「Classi」と入力し、公式アイコンと提供元が Classi株式会社 であることを確認する。
  • 「インストール」ボタンをタップし、ダウンロードと自動インストールを待つ。

ポイント:非公式サイトからの APK ダウンロードはサポート対象外です。必ず上記公式ストアをご利用ください。

※2026年5月現在の情報です。URL や配布形態が変更される可能性があるため、インストール前に公式ヘルプページで最新情報を確認してください。


初回ログインとアカウント設定

初めて Classi アプリを起動した際には、学校から発行された個人 ID とパスワードで認証します。本節ではログインに必要な情報と手順、そして保護者が利用できる公式の方法について整理しています。

ログインに必要な情報

  • 個人 ID:学校管理者が各利用者に割り当てた 6 桁~10 桁程度の文字列。
  • パスワード:大小英数字と記号を組み合わせた、学校指定の形式(例:8 文字以上)。

手順

  1. アプリ起動後、ホーム画面左下の「ログイン」ボタンをタップ。
  2. 「個人 ID」欄に学籍情報を入力し、「パスワード」欄に設定された暗号を入力する。
  3. 「ログイン」を押すと、プロフィール画面が表示されるので 学年・クラス を確認・変更できる。

注意:Google アカウントや Microsoft アカウントとの連携は現時点では提供していません(Classi ログインページ 参照)。

保護者の利用方法(公式情報に基づく)

保護者は 生徒用アプリ に直接ログインできない設計となっており、代わりに「保護者ポータル」へ Web ブラウザからアクセスします。学校側が発行する専用 URL または QR コードを使用し、以下の流れで学習状況を確認できます。

  1. 学校から送付された 保護者用ログインリンク を PC・スマートフォンのブラウザで開く。
  2. 保護者アカウント(メールアドレスとパスワード)でサインイン。
  3. ダッシュボードに表示される「子どもの課題」「出欠情報」などを閲覧でき、必要に応じて メール通知 の設定も可能。

ポイント:保護者がアプリ自体を利用できない点は公式ヘルプでも明記されています。最新の利用可否については必ず学校からの案内をご確認ください。

※URL は学校ごとに異なるため、外部サイト(例:seifunankai.ac.jp)へのリンクは使用しません。公式ヘルプページで提供されている保護者ポータル情報を参照してください。


プッシュ通知の設定と活用メリット

プッシュ通知は課題配信や出欠確認など、リアルタイムで重要情報を受け取るための必須機能です。ここでは通知設定手順と、実際にどんなシーンで役立つかを具体例とともに紹介します。

設定手順

  1. アプリ左上メニュー(ハンバーガーアイコン)をタップし「設定」画面へ移動。
  2. 「通知」項目を選択し、プッシュ通知ON に切り替える。
  3. 以下のサブカテゴリごとに個別スイッチが表示されるので、必要なものだけオンにする(例:課題・出欠・メッセージ)。

ポイント:OS 側でも「設定」→「通知」から Classi アプリを許可しておかないと、プッシュは届きません。端末のバッテリー最適化機能がバックグラウンド通信を制限しないよう設定してください。

活用シーン例

シチュエーション 受信できる通知内容
新規課題配信 「数学Ⅰ 第3回課題が配信されました」
出欠確認開始 「本日の出席情報入力が必要です」
メッセージ受領 「担任からの連絡があります」
評価結果公開 「テストの採点結果が掲載されました」

これらの通知を活用することで、学習機会のロスや情報取得遅延を防ぎ、保護者・教師・生徒全員が同じタイミングで最新情報にアクセスできます。

※プッシュ通知設定画面は随時 UI が変更されることがあります。最新手順は公式サポートページ(Classi 使い方)をご参照ください。


役割別主要機能ガイド

Classi は「教師」「生徒」「保護者」の3つのロールに分かれ、それぞれが利用できる機能が異なります。本節では各ロールごとの代表的な操作をまとめ、実務で即活用できるポイントを提示します。

教師向け機能

教師はクラス全体の情報管理・配信を行う中心的存在です。以下に日常業務で頻繁に使用する機能とその手順を示します。

  1. スペース(授業単位)の作成・編集
  2. 「マイページ」→「スペース」タブ → 「新規作成」ボタンを押す。
  3. スペース名、対象学年・クラス、公開範囲を入力し保存。既存スペースは一覧から選択して「編集」または「削除」できる。

  4. 課題の作成・配信

  5. 対象スペース内で「課題」→「新規作成」。
  6. タイトル、提出期限、添付資料(PDF/画像等)を設定し、「配信」ボタンをタップすると自動的にプッシュ通知が送信される。

  7. 出欠管理

  8. 「出欠」タブ → 対象日付を選択。
  9. 生徒ごとに「出席」「遅刻」「欠席」のステータスを入力し、必ず「保存」をクリック。

  10. 掲示板への投稿

  11. スペース内の「掲示板」→「新規投稿」。テキストだけでなく画像やリンクも添付でき、全員へ通知が行く。

活用ヒント:課題作成時に「リマインダー」機能を設定すると、期限前日に自動リマインドが送信されるため、生徒の提出率向上につながります。

生徒向け機能

生徒は受講中の授業情報や課題を確認・提出することが主な利用目的です。代表的な操作は次の通りです。

  1. 課題確認と提出
  2. 「課題」タブで未完了一覧を表示。課題詳細画面からファイル添付し「提出」ボタンを押すだけで完了になる。

  3. メッセージ受信・返信

  4. 右上のベルアイコンが新着通知を示す。タップすると「チャット」タブに自動的に遷移し、教師やクラスメイトとのやり取りが可能。

  5. ポートフォリオ閲覧

  6. 「マイページ」→「ポートフォリオ」で過去の提出物と評価コメントを時系列で確認できる。自己振り返りに活用しよう。

  7. 出席結果の確認

  8. 教師が入力した出欠情報は自動的に「出欠」タブへ反映され、生徒側でも閲覧可能になる。

ポイント:提出期限前にプッシュ通知が届くので、リマインダー設定をオンにしておくと忘れ防止になります。

保護者向け機能(Web ポータル)

保護者は Classi 保護者ポータル から子どもの学習状況や評価情報を閲覧できます。アプリではなく Web ブラウザ経由での利用が公式に推奨されています。

  1. ログイン方法
  2. 学校から送付された保護者用 URL(例:https://guardian.classi.jp/xxxx)または QR コードをブラウザで開く。
  3. メールアドレスとパスワードでサインインし、ダッシュボードにアクセス。

  4. 課題・提出状況の確認

  5. 「子どもの課題」一覧から各科目ごとの期限・進捗を一目で把握できる。未提出項目は色分け表示されるため、早めのフォローが可能。

  6. 通知設定(メール/プッシュ)

  7. ポータル内「設定」→「通知」で、課題追加や評価変更時にメールまたはブラウザプッシュで知らせてもらえるようにできる。

  8. 成績・評価の閲覧

  9. 「成績」タブでテスト結果や教師コメントを確認し、必要に応じて保護者会の準備資料として活用できる。

注意点:外部サイト(例:大学等が提供する PDF)へのリンクは公式サポート外です。必ず Classi 公式ヘルプページで最新ガイドを取得してください。


トラブルシューティングとサポート問い合わせ

Classi の利用中に起こりやすい問題と、その対処法・公式サポートへの連絡手順をまとめました。まずは自分でできるチェックリストを試し、解決しない場合は下記の流れで問い合わせましょう。

よくある問題と対処法

問題 原因例 推奨される対処
ログインできない ID/パスワード入力ミス、端末日時がずれている、アカウントロック 大文字小文字を正確に入力 → 端末設定で「自動日付時刻」ON → 学校管理者へパスワードリセット依頼
プッシュ通知が届かない OS の通知許可未設定、アプリ内通知 OFF、バッテリー最適化の影響 端末設定 > 通知 > Classi を許可 → アプリ設定で「プッシュ通知」ON → バッテリー最適化を除外
機能が表示されない(例:課題タブが消える) アプリバージョンが古い、キャッシュの不整合 Google Play / App Store から最新版に更新 → アプリ内で「ログアウト」→ 再度「ログイン」
ファイル添付が失敗する ネットワーク不安定、ファイルサイズ上限超過 Wi‑Fi 環境へ切り替える、PDF/画像は 10 MB 以下に圧縮

サポートへの連絡手順

  1. ヘルプページを確認
  2. 公式サポートサイト(Classi ヘルプセンター)の「よくある質問」や「トラブルシューティング」セクションで同様事例がないか検索。

  3. チケットを送信

  4. ページ下部の「お問い合わせ」→「チケットを送信」をクリック。必要事項(利用者 ID、発生日時、症状の詳細)を入力し送信する。

  5. 返信・対応

  6. 受領メールが届くので、メールでの指示に従う。緊急時はヘルプページに掲載されている電話窓口(平日 9:00〜18:00)へ直接連絡。

ポイント:問い合わせ時には必ず「スクリーンショット」や「エラーメッセージの全文」を添付すると、回答が早くなります。


公式ヘルプページ・最新マニュアルの取得方法

Classi の機能は随時アップデートされます。常に最新情報を入手するための公式リソースへのアクセス方法と、PDF 形式で提供されているマニュアルのダウンロード手順をご紹介します。

ヘルプページへのアクセス方法

  1. ブラウザまたはアプリ内の「設定」→「ヘルプ」から https://support.classi.jp/ にアクセス。
  2. 「ログイン」ボタンをタップし、学校が発行した個人 ID とパスワードでサインイン(保護者は保護者ポータル用アカウント)。
  3. トップメニューの「使い方」や「機能別マニュアル」から、教師・生徒・保護者それぞれに対応した最新ガイドが閲覧できる。

注意:ヘルプページはログイン状態で表示内容が変わります。権限に応じた情報だけが提供されるので、必ず自分のロールで確認してください。

PDF ガイド(公式)ダウンロード手順

  1. ヘルプページ内の「機能ガイドがほしい」記事へ移動(例:機能ガイド取得記事)。
  2. 記事末尾にある 「PDF をダウンロード」 ボタンをクリック。ブラウザが自動的にファイルを保存するか、保存先の選択画面が表示されます。
  3. ダウンロードした PDF はオフラインでも閲覧できるため、授業準備や保護者説明会で活用できます。

ポイント:PDF のバージョンは更新ごとに上書きされます。古いファイルを使用し続けないよう、定期的に公式ページから最新版を取得してください。


まとめ

  • 公式ストア からのインストールで安全・最新環境を確保
  • 個人 ID とパスワード による初回ログインが基本(保護者は Web ポータル利用)
  • プッシュ通知 はオンにして、課題や出欠情報を即時取得
  • ロール別の機能を把握すれば、教師・生徒・保護者それぞれがスムーズに Classi を活用できる
  • トラブルはまず 自己チェックリスト で確認し、解決しない場合は公式サポートへ問い合わせ

常に最新の情報を得るために、公式ヘルプページと PDF ガイドの定期的なチェックをおすすめします。これらを活用すれば、Classi を最大限に活かした学習環境が構築できるでしょう。


※本記事は 2026 年 5 月時点の情報を基に作成しています。リンク先や機能仕様は予告なく変更されることがあります。必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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