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ZEPETOワールド開発のためのUnity環境構築とSDK設定ガイド

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環境構築と前提条件の確認

ZEPETO ワールドを Unity で開発するには、公式がサポートしている環境を正しく揃えることが最重要です。ここでは 推奨される Unity バージョンZEPETO アカウント/Studio のセットアップ手順 を詳述します。正しい環境であれば、SDK のインポートやビルド時に発生しやすいエラーを未然に防げます。

Unity のインストール手順

Unity Hub から推奨バージョン(2020.3 LTS 系)を取得する流れです。以下の手順は、2024 年 6 月時点で公式が提示している最新の LTS バージョンに合わせています。

  1. Unity Hub のダウンロードとインストール
  2. 公式サイト(https://unity.com/download)から Unity Hub を取得し、指示通りにインストールします。

  3. 推奨バージョンの追加

  4. Hub 起動後、左側メニューの Installs → Add をクリック。
  5. バージョン選択画面で「2020.3 LTS」系を探し、2020.3.45f1 以上 にチェックを入れます(2024 年 6 月時点の最新 LTS が 2020.3.45 です)。

  6. 必要モジュールの選択

  7. 以下のビルドサポートは必須、またはプロジェクト要件に応じて追加してください。
モジュール名 推奨設定 補足
Windows Build Support IL2CPP(デフォルト) 高速実行が必要な場合に選択
Android Build Support IL2CPPMono の両方をインストール可能 IL2CPP はパフォーマンス重視、Mono はデバッグや軽量ビルド向け
iOS Build Support 必要に応じて追加 macOS が必要です
  1. プロジェクトの作成
  2. Hub の Projects タブで New → 3D テンプレート を選択し、任意の名前でプロジェクトを生成します。

ポイント:LTS(Long‑Term Support)版は長期間にわたってバグ修正と互換性が保証されるため、ZEPETO SDK との相性が最も安定します。

ZEPETO アカウント作成・Studio ログイン

ZEPETO の開発プラットフォームである ZEPETO Studio にアクセスできるアカウントは必須です。以下の手順で簡単に取得できます。

  1. 公式サイト(https://zepeto.me)へ移動し、右上の「サインアップ」からメールアドレスまたは SNS アカウントで登録します。
  2. 送信された認証メールのリンクをクリックし、アカウントを有効化します。
  3. ブラウザで ZEPETO Studio(https://studio.zepeto.me)にアクセスし、作成したアカウントでログインします。
  4. 初回ログイン時に表示される「開発者規約」に同意すると、ダッシュボードが利用可能になります。

ポイント:二要素認証(2FA)を有効化すると、アカウントの安全性が格段に向上します。


ZEPETO World SDK の取得とプロジェクト設定

ZEPETO ワールド開発の核となる 「ZEPETO World SDK」 は、従来の Asset Store からではなく Unity Package Manager(Package Manager)経由で取得するのが公式推奨です。ここでは正しい取得手順とテンプレートプロジェクト生成までを解説します。

Package Manager からのダウンロード

  1. Unity エディタ上部メニューの Window → Package Manager を開きます。
  2. 左側リストで My Assets(または Unity Registry)を選択し、検索バーに「ZEPETO World SDK」と入力します。
  3. 公式パッケージが表示されたら DownloadImport をクリック。インポート画面で全項目にチェックを入れ、Import を確定します。

ポイント:Package Manager 経由ならバージョン管理が容易です。最新の安定版はパッケージページ上部に表示されているので、必ず「v2.5.1」以降であることを確認してください(執筆時点の最新版は 2.5.1)。

「ZEPETO Default Project」テンプレート生成

SDK が正しくインポートされると、メニューに ZEPETO → Create Default Project が追加されます。以下の手順でテンプレートを作成します。

  1. メニューバーから ZEPETO → Create Default Project を選択します。
  2. 保存先フォルダとプロジェクト名(例:MyFirstWorld)を入力し、Create ボタンを押します。

  3. 作成後に自動で新規シーンが開き、以下の設定が適用された状態になります。

設定項目 推奨値
Platform Android(iOS も同様に切替可)
Build Target Unity → File → Build Settings → Android
ZEPETO SDK Version 2.5.1(執筆時点の最新安定版)
Rendering Pipeline Built‑in (URP に移行する場合は別途パッケージ追加が必要)

ポイント:テンプレートには ZepetoEmulatorZepetoCamera などデバッグに必須なコンポーネントがすでに配置されています。削除するとエミュレータが正常に動作しなくなるので注意してください。


シーン構築:Terrain とオブジェクト配置でワールドを作る

実際のゲーム空間は Terrain各種 Prefab の組み合わせで形作ります。本節では最小構成のシーンを作りながら、基本的なレイアウト手順とパフォーマンス上の注意点を紹介します。

Terrain の配置と調整

  1. メニューバーから GameObject → 3D Object → Terrain を選択し、シーンに追加します。
  2. インスペクタで Terrain Settings を開き、以下のパラメータを設定します(モバイル向けに軽量化した推奨値です)。
パラメータ 推奨値
Heightmap Resolution 513
Base Map Distance 1500
Detail Resolution 1024
  1. Paint Terrain ツールでブラシサイズと強さを調整し、起伏を作成します。
  2. テクスチャは SDK に同梱の ZEPETO_GrassZEPETO_Rock をドラッグ&ドロップで割り当てます。

ポイント:モバイルビルドでは Terrain の解像度がフレームレートに直結します。必要最低限のポリゴン数・テクスチャサイズに抑えることがパフォーマンス最適化の第一歩です。

樹木・建物などプリファブ配置例

  1. Project ウィンドウの ZEPETO/Prefabs フォルダから Tree_Pine.prefab をシーンへドラッグし、自然な位置に配置します。
  2. 同様に Building_Simple.prefab を数個配置して、道路や広場をイメージしたレイアウトを作ります。
  3. 各オブジェクトには自動で Box Collider が付与されるため、Avatar との衝突判定がすぐに有効になります。

ポイント:エディタスクリプトでオブジェクト配置を自動化すると、テストシーン作成に要する工数が大幅に削減できます。


Avatar 用スクリプトの実装とサンプルコード活用

ZEPETO の最大特徴は Avatar が自由に移動し、他プレイヤーやオブジェクトとインタラクトできる点です。ここでは「移動」と「インタラクション」の基本スクリプトを公式サンプルから派生させ、実装手順とデバッグポイントを解説します。

移動スクリプトの追加方法

まず Scripts フォルダを作成し、PlayerMovement.cs を新規作成してください。以下は最新 SDK(v2.5.1)に合わせた実装例です。

  1. ZepetoCharacter プレハブ(Assets/ZEPETO/Prefabs/ZepetoCharacter.prefab)にこのスクリプトをドラッグ&ドロップします。
  2. 再生ボタンでシーンを実行し、キーボード入力に合わせて Avatar が滑らかに移動すれば完了です。

ポイントZepetoCharacterController.Move は内部で物理演算を走らせるため、Time.deltaTime を必ず掛けてフレームレート依存を防ぎます。

インタラクション(近接・クリック)実装

次にオブジェクトと Avatar が衝突した際の反応を作ります。InteractableObject.cs という名前で新規スクリプトを作成し、以下コードを貼り付けてください。

  1. 任意のシーンオブジェクト(例:Cube_Interactable)に Box Collider を追加し、Is Trigger にチェックします。
  2. 同オブジェクトに本スクリプトと Renderer コンポーネントが付いていることを確認してください。

ポイント:エディタ上で OnMouseDown が機能しない場合は、シーンに Event System が配置されているか、カメラのレイヤー設定が UI レイキャスト対象になっているかをチェックします。


テスト・ビルド・公開までのフローとエラー対策

開発したワールドはローカルで動作確認し、問題なければ実機向けにビルドして ZEPETO Studio にアップロードします。ここではテスト手順から審査申請までを体系的に整理し、よくあるエラーとその対処法をまとめました。

ZEPETO Emulator でのローカルプレビュー

  1. Unity エディタ上部メニューの ZEPETO → Open Emulator を選択します。
  2. エミュレータが起動したら、シーンビューの Play と同様にリアルタイムで Avatar が表示されます。
  3. キーボード入力やマウスクリックはエミュレータ上でも有効なので、PlayerMovementInteractableObject の挙動を即座に確認できます。

ポイント:エミュレータが起動しない場合は、Edit → Project Settings → PlayerScripting Define SymbolsZEPETO_EMULATOR が含まれているかを必ずチェックしてください。

ビルド → Studio アップロード手順

手順 操作内容
1. Build Settings 設定 File → Build Settings を開き、プラットフォームを Android(または iOS)に切り替えます。Add Open Scenes で現在のシーンを追加し、Build ボタンで APK または IPA を生成します。
2. Studio にサインイン エミュレータと同一アカウントで https://studio.zepeto.me にログインします。
3. ワールド登録 ダッシュボード左メニューの My Worlds → New World を選択し、生成したビルドファイル(APK/IPA)をドラッグ&ドロップでアップロードします。その後、タイトル・説明・プレビュー画像を入力します。
4. 審査申請 「Submit for Review」ボタンを押すと自動的に審査キューへ投入されます。審査は パフォーマンス著作権コミュニティガイドライン の 3 点が主なチェック項目です。

ポイントPackage Name が既存と重複するとアップロードエラーになるため、com.yourname.world01 のようにユニークな文字列を使用してください。

よくあるエラーとトラブルシューティング

エラーシナリオ 主な原因 推奨対処法
インポート失敗(Missing script / Assembly reference) Unity バージョンが SDK の推奨範囲外、または他パッケージと依存関係が衝突 Unity Hub で 2020.3.45f1 以上 LTS に切り替え、Window → Package Manager から競合パッケージを削除
エミュレータ起動時のブラックスクリーン ZEPETO_EMULATOR シンボルが無効、または Android SDK パス未設定 Edit → Preferences → External Tools で Android SDK の正しいパスを指定し、再度 Open Emulator
ビルド時に “Android SDK not found” Unity に Android Build Support がインストールされていない Unity Hub の Installs → Add Modules から Android Build Support (IL2CPP と Mono 両方) を追加
アップロード後の審査不合格(パフォーマンス警告) Terrain 解像度が過大、または不要なリアルタイムライトが残っている Terrain の Heightmap Resolution を 513 以下に下げ、使用しない Light コンポーネントを削除
Avatar がオブジェクトと貫通する Collider 設定ミス(Is Trigger が有効)または Rigidbody が欠如 オブジェクトに Box / Mesh Collider(Trigger でなければ)を付与し、必要なら Rigidbody (Kinematic) を追加

ポイント:Unity コンソールだけでなく、エミュレータのログファイル %USERPROFILE%\AppData\LocalLow\ZEPETO\ZepetoEmulator\log.txt も併せて確認すると、原因特定がスムーズです。


まとめ

  • Unity の推奨バージョンは 2020.3 LTS 系(2020.3.45f1 以上)で、Android/iOS ビルドサポートは IL2CPP と Mono 両方をインストールすると柔軟に対応できます。
  • ZEPETO アカウントと Studio の認証が完了すれば、Package Manager 経由で無料の「ZEPETO World SDK(v2.5.1)」を取得し、「Default Project」テンプレートですぐに開発環境が構築できます。
  • Terrain と標準 Prefabでシンプルなマップを作り、公式サンプルコードをベースに 移動・インタラクションスクリプトを実装すれば、基本的なワールドが完成します。
  • ZEPETO Emulator でローカルテストし、ビルド → Studio アップロードのフローを踏めば、審査合格後に即座に公開可能です。
  • エラー対策としては Unity バージョン合わせ・SDK の依存関係チェック・Collider 設定の見直しが最も重要です。

これらの手順とポイントを抑えておけば、2026 年以降でも安定して動作する ZEPETO World SDK を活用したバーチャル空間開発がスムーズに進められます。ぜひ公式 Package Manager から最新 SDK を取得し、自分だけのクリエイティブなワールドを作り上げてみてください。

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