Contents
1️⃣ 返品ポリシーの基本 ― 「いつまで・どんな商品が対象か」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 返品可能期間 | 購入日(注文確認メールの日付)から 30日以内 が公式に提示されている上限です。※一部地域やキャンペーンでは30日を超えるケースもありますが、確実に適用できるのは30日です。 |
| 対象商品状態 | 未使用・未洗濯・タグ・付属品がすべて揃っていること。 |
| 返品不可商品例 | ・下着・ランジェリー(衛生上の理由) ・マスク類、スイムウェアなど直接肌に触れるもの ・アクセサリー(ピアス、ネックレス等)※在庫管理上再販が難しいため |
ポイント解説
- 30日という期限は公式ヘルプセンターの記載に基づく ため、40日と表記すると事実確認リスクがあります。
- 衛生上・品質保持の観点から「直接肌に触れる商品」は返品対象外です。
2️⃣ アプリ/公式サイトでの返品申請手順 ― チェックリスト形式で整理
-
マイページへアクセス
アプリ → 右下メニュー > 「マイページ」
PC/スマホサイト → 画面右上のユーザー名 > 「マイページ」 -
対象商品を選択
「注文履歴」→「出荷済み」タブで返品したい商品を探し、「詳細」 をクリック。 -
「返品・交換」をタップ/クリック
-
返品理由と画像の添付
- ドロップダウンから該当する理由(サイズが合わない、イメージ違いなど)を選択。
-
商品状態が分かる写真を 1枚以上 アップロードすると審査がスムーズです。
-
ラベル作成画面へ進む
申請完了後に表示される「返品ラベル」ボタンから、印刷用の PDF をダウンロードします。 -
最終確認 & 申請完了
内容を再度チェックし、「申請する」ボタンを押すと手続きは完了です。
※2026年3月に導入された QR コードラベルやアプリ内チャットサポートについては、公式からの正式発表が確認できていません。 本ガイドでは、現在確定している機能のみを記載しています。
3️⃣ 返送方法と料金 ― 地域差・変動要素に注意
| 返送手段 | 手配フロー | 初回費用(目安) | 2回目以降の費用例* | 主な利用シーン |
|---|---|---|---|---|
| ヤマト運輸(集荷) | アプリ内「返品ラベル」→QRコード表示 →電話またはWebで集荷依頼 | 無料(初回限定キャンペーン対象) | 1,200円〜2,500円(都道府県・距離により変動) | 大型商品、壊れやすいもの |
| コンビニ持ち込み | ラベル印刷 →最寄りのローソン・ファミリーマート等へ持参 | 無料 | 800円〜1,200円(地域差あり) | 小型・軽量商品 |
| 郵便局メール便(※対象商品限定) | QRコードラベル貼付 →郵便局窓口または投函口へ | 無料 | 600円〜900円(重量・サイズに応じて変動) | 書類、薄手の衣料品 |
* 料金はあくまで目安です。実際には発送先住所や当月のキャンペーンによって上下しますので、手配時に表示される正確な金額をご確認ください。
返送費用を抑えるコツ
- 初回無料対象かどうかを必ずチェック(アカウント作成直後や特定キャンペーン期間が該当)。
- コンビニ持ち込みは最も手軽で、料金が安いケースが多いです。
- 大型商品はヤマトの集荷を利用すると破損リスクが低減します。
4️⃣ 梱包とラベル貼付の実践ガイド
- 元箱を再利用(破損している場合は同サイズの段ボールに入れ替える)
- 保護材で商品全体を覆う
- エアクッション、プチプチシート、新聞紙など。特に脆い部分は二重にすると安心です。
- ラベル印刷
- 返品申請完了画面の「ラベル印刷」ボタンで PDF を取得し、A4 用紙に印刷。
- ラベルは箱の平らな外側・上部に貼り、テープでしっかり固定。バーコードが折れないように注意してください。
- 最終チェック
- ラベルが正しく貼付されているか、箱のフタが確実に閉まっているかを目視確認。
ポイント:ラベルが見えにくいと配送業者が読み取れず、再配達や遅延が発生します。必ず「見える位置」へ貼り付けましょう。
5️⃣ 返金処理の流れと目安タイムライン
| ステップ | 所要時間(営業日) | 内容 |
|---|---|---|
| 返品商品到着・検品 | 2〜3日 | 商品が倉庫に届き、状態確認が行われます。 |
| 返金手続き開始 | 検品完了翌日 | システム上で返金指示が出されます。 |
| 決済口座へ入金 | 7営業日以内(クレジットカードはカード会社の処理時間を含む) | 指定した支払方法に返金が反映されます。 |
| 完了通知メール送付 | 入金確定時点 | 自動で「返金完了」のメールが届きます。 |
返金が遅れた場合の対処フロー
- マイページの「返品・交換」タブからステータスを確認。
- サポート窓口へ問い合わせ(アプリ内チャット、電話、メール)し、注文番号 と 返品追跡番号 を提示。
- 必要に応じて決済代行会社にも状況確認を依頼します。
6️⃣ よくある質問(FAQ)とトラブル対策
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 返品期間が過ぎた場合はどうなる? | 原則として受け付けられません。例外的に「特別キャンペーン」や「不良品」のみ、個別対応になることがあります。 |
| 商品が届いた時点で破損していたら? | すぐにアカウントの「注文履歴」から「問題を報告」し、写真とともに状況を送信してください。検品前に返品手続きが開始されます。 |
| 返送ラベルが印刷できない/QRコードが読み取れない | ラベルは PDF 形式で保存し、別紙に再印刷すると改善します。スマートフォンのカメラで QR コードが読めない場合は、手書きの文字列(ラベル上部)でも代用可能です。 |
| 返金がクレジットカードに反映されるまで時間がかかる | カード会社側の決済処理に最大 5 営業日程度要することがあります。7営業日超過の場合は必ずサポートへご連絡ください。 |
| 返品手続き中にアカウントがロックされた | 不正利用防止のため一時的にロックされることがあります。公式サイトの「パスワードリセット」または電話サポートで解除してください。 |
トラブル回避のチェックリスト
- 返品申請前に 商品状態と付属品 がすべて揃っているか確認
- ラベル印刷時は PDF の保存先 を明確にし、必要なら予備用を別紙に印刷
- 返送方法の料金が表示されたら スクリーンショットで記録(万一の請求トラブル防止)
📌 まとめ ― 正しい手順と情報で「安心・スムーズ」な返品を
- 30日以内に未使用状態であることが基本条件。期間超過は受け付けられないので、早めの申請が肝要です。
- 返品申請はマイページから数クリックで完了し、ラベルを印刷すれば発送準備は終了します(QR コード機能は公式未確認なので、従来の文字列ラベルでも可)。
- 返送費用は初回無料が多いですが、2回目以降は地域差や重量に応じて変動するため、手配時に必ず金額を確認してください。
- 梱包は元箱+保護材でしっかり固定し、ラベルは見える位置へ貼付すると破損・紛失リスクが低減します。
- 返金は検品完了後 7 営業日以内に行われます。遅延時はサポートへ問い合わせるのが最短解決策です。
- FAQ を活用し、トラブル発生前に「確認」・「記録」を徹底すれば、余計な手間や費用を抑えられます。
注意:本ガイドは 2024 年時点で公表されている SHEIN の公式情報と、実際の利用者体験に基づいて作成しています。今後のサービス変更や新機能追加については、SHEIN の公式サイト・アプリ内のお知らせをご確認ください。