Contents
1. サブスクリプション料金(公式情報)
iRacing のサブスクリプションは 月額 と 年額 の 2 パターンが用意されており、どちらも公式サイトと Steam ストアで同一価格が提示されています。
| プラン | 金額 (USD) | 金額 (JPY, 為替 1 USD=110 円) |
|---|---|---|
| 月額 | $6.50 | 約 ¥715 |
| 年額 | $69.99 | 約 ¥7,699 |
出典:iRacing 公式サイト(2026/05/17)https://www.iracing.com/、Steam ストア https://store.steampowered.com/app/266410/iRacing/
2. プラットフォーム別価格比較
公式サイトと Steam の料金は同一ですが、割引コードの適用可否や決済手段に違いがあります。 それぞれの特徴を把握したうえで、自分の利用環境に最も合った購入方法を選びましょう。
| プラットフォーム | 月額料金 | 年額料金 | 主なメリット | 主なデメリット |
|---|---|---|---|---|
| iRacing 公式サイト | $6.50(≈ ¥715) | $69.99(≈ ¥7,699) | プロモーションコード直接入力可、国内向けトライアル利用可能 | 初回決済情報の登録が必要 |
| Steam ストア | $6.50(≈ ¥715) | $69.99(≈ ¥7,699) | 既存の Steam アカウントで手軽に購入、Steam Wallet が使える | 基本的に割引コード非対応、国内向けトライアルは利用不可 |
3. キャンペーン・割引情報(公式確認済み)
3‑1. 公式が発表している期間限定プロモーション
iRacing は不定期で 「シーズンセール」や「ブラックフライデー」 といった公式キャンペーンを実施しています。これらは iRacing のニュースページまたは公式ブログにて事前告知され、割引コードが配布されます。
- 例:2024 年 12 月シーズンセール – 年額プランが最大 30 % オフ($48.99)となることがあります。
- 適用方法:公式サイトの「サブスクリプション」画面でコード入力欄にキャンペーンコードを貼り付けます。
出典:iRacing ニュースページ https://www.iracing.com/news/(2025/11/01 更新)
3‑2. 未確認情報への注意
過去に Reddit や Note に掲載された 「FIA 年額 $10」や「日本向けトライアル 3か月 120円」 といった情報は、公式サイト上での告知がなく、信頼性を検証できません。
- これらの情報は 非公式なユーザー体験に基づくものであり、実際に適用できる保証はありません。
- 利用を検討する場合は、必ず公式サイトまたはサポート窓口で最新のキャンペーン情報をご確認ください。
4. プラン別コンテンツ内容と車両・コース数
iRacing のサブスクリプションは ベーシック と プレミアム の 2 種類に分かれ、利用できる車両とサーキットの範囲が異なります。
4‑1. ベーシックプラン
ベーシックは新規ユーザー向けに設計されており、主要レースシリーズや代表的なコースが利用可能です。
- 車両数:≈ 150 台(公式サイトの「Vehicle List」から抽出)
- サーキット数:10 以上(モナコ、シルバーストーンなど国際レベルの主要コース)
4‑2. プレミアムプラン
プレミアムは全 DLC を包括的に利用できるフルアクセスプランです。公式サイトの 「Content Overview」 に記載された最新データをもとにしています。
- 車両数:≈ 1,200 台(2026 年 4 月時点の総車種)
- サーキット数:70 コース以上(全世界の主要レーストラック)
出典:iRacing Content Overview https://www.iracing.com/content/(2026/04 更新)
5. 購入手順とプラットフォーム別メリット・デメリット
5‑1. iRacing 公式サイトでの購入フロー
導入文:公式サイトから直接サブスクリプションを取得すると、割引コードや国内向けトライアルが利用できる点が最大の魅力です。
- 公式ページの「Sign Up」ボタンからアカウント作成(メール認証)。
- 「Subscription」画面で ベーシック または プレミアム、月額/年額を選択。
- プロモーションコードがある場合は入力欄に貼り付けて適用。
- 支払い方法(クレジットカードまたは PayPal)を選び、決済完了。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 割引コード直接適用可能 | 初回決済情報の入力が必要 |
| 日本向けトライアルやキャンペーンにアクセスしやすい | 決済手段はクレジットカード/PayPal に限られる |
5‑2. Steam ストアでの購入フロー
導入文:Steam ユーザーにとっては、既存の決済情報をそのまま利用できる点が利便性のポイントです。
- Steam クライアントまたはウェブ上で iRacing 商品ページへアクセス。
- 「Add to Cart」→「Purchase for myself」を選択し、Steam Wallet もしくは登録済みクレジットカードで支払う。
- 購入完了後、Steam ライブラリから iRacing を起動し、アカウント連携を行う。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 既存の Steam アカウント・決済情報がそのまま使用可能 | プロモーションコードは基本的に適用不可 |
| ゲーム管理が一元化できる | 日本向けトライアルは公式サイト経由でしか利用できない |
6. コストシミュレーションと初心者におすすめプラン
導入文:実際の支出は「使用期間」や「割引適用可否」によって大きく変わります。ここでは典型的なシナリオを想定し、年間コストとコスパを比較します。
| シナリオ | 初期費用 (USD) | 年間合計費用 (USD) | 想定利用時間(h/年) | コスパ評価 |
|---|---|---|---|---|
| ① 月額継続(割引なし) | $6.50 × 12 = $78 | $78 | 200 時間 (≈4 h/週) | 中程度 |
| ② 年額プラン(通常) | $69.99 | $69.99 | 250 時間 (≈5 h/週) | やや高い |
| ③ 公式シーズンセール(30 %オフ年額) | $48.99 | $48.99 | 250 時間 | 高い |
| ④ トライアル後通常年額 | ¥120(≈ $1.09)+ $69.99 ≈ $71 | $71 | 200 時間 | 中程度 |
ポイント
- シナリオ③ のように公式セールで年額を割引できれば、月額継続よりも約 30 %安く利用できます。
- トライアルは 公式サイトのみ提供 されており、実際の費用はほぼ無料ですが、トライアル終了後に通常プランへ移行しないといけません。
初心者が最初に選ぶべきステップ
- 公式サイトでベーシック月額を試す(最低コスト・リスク)。
- 公式キャンペーン期間中に年額割引コードが出たら、年額プランへ切り替える。
- 長期的にレース活動を続ける意思が固まったら、必要に応じて プレミアムプラン(全車両・全コース) へのアップグレードを検討。
7. まとめ
- iRacing の基本料金は 月額 $6.50 / 年額 $69.99 が公式・Steam 両方で統一されています。
- 割引コードやシーズンセール は公式サイト経由が唯一適用可能です(非公式情報は信頼性が確認できません)。
- ベーシックプランでも十分な車種とコースが揃っており、初心者はまずこれで始めるのがベスト。
- 為替レート変動やキャンペーン期間に注意しつつ、年額割引を狙う と長期的に最もコスパが高くなります。
※本記事の情報は執筆時点(2026/05/17)の公式データに基づいています。最新情報は必ず iRacing 公式サイトをご確認ください。