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Uber Eatsパートナー登録ガイド 2026年版 必要書類と手順

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Uber Eats パートナー登録の前提条件

このセクションでは、Uber Eats にレストランを掲載する際に必ず満たすべき 法的要件 と、審査で求められる 書類 を整理します。必要なものが揃っていないと審査落ちのリスクが高くなるため、チェックリスト形式で確認できるようにまとめました。

必要書類チェックリスト(H3)

以下の表は、各書類の具体例・取得方法、およびデジタル化時の推奨フォーマットを示しています。PDF または JPEG(300 dpi 以上)で保存し、ファイルサイズは 5 MB 以下に抑える とアップロードがスムーズです。

項目 具体例・取得方法 デジタル化形式
営業許可証(保健所発行) 飲食店営業許可証、食品衛生管理者資格証 PDF/JPEG(300 dpi 以上)
食品衛生責任者証明書 担当者が取得した証明書 PDF/JPEG
法人登記簿謄本または個人事業主の開業届 法務局・税務署で取得 PDF(カラー)
火災保険・賠償責任保険証券 料理提供に伴うリスクをカバー PDF/JPEG
メニュー表(PDF 可) 現行メニューの一覧 PDF(A4 サイズ以内)

ポイント:書類はすべてカラーでスキャンし、ファイル名は英数字のみ・スペースなしで統一すると管理が楽です。


公式ポータルへのアクセスとアカウント作成

2024 年時点の Uber Eats パートナーポータルは https://partner.ubereats.com/jp が公式 URL です(※最新情報は公式サイトをご確認ください)。本セクションでは、新規アカウント作成からメール認証までの手順 を分かりやすく解説します。

アカウント作成手順(H3)

  1. ポータルにアクセスし「新規登録」ボタンをクリック
  2. 氏名、メールアドレス、パスワードを入力し、利用規約に同意
  3. 登録したメールアドレス宛の認証リンクをクリックして完了

※パスワードは 8 文字以上で英数字+記号を組み合わせる。2 要素認証(SMS コード)は任意ですが、セキュリティ向上のために設定することを推奨します。


店舗情報入力とメニュー画像の設定方法

正確な店舗情報と魅力的なメニュー画像は、配達依頼の獲得率に直結します。この章では 基本情報の登録手順画像撮影のベストプラクティス を具体的に示します。

店舗情報入力(H3)

  • 住所・電話番号
  • 郵便番号検索ボタンで自動補完(例:100‑0001 → 東京都千代田区)
  • 電話番号はハイフンなしの 10 桁または 11 桁で統一

  • 営業時間

  • 曜日ごとに開始・終了時刻を設定し、休業日は「閉店」チェックボックスでマーク

  • 店舗紹介文(最大 200 文字)

  • キーワード例:地元食材、手作り、ベジタリアン対応など、顧客が検索しやすい語句を入れる

メニュー画像撮影ガイドライン(H3)

項目 推奨仕様
解像度 800 × 800 px 以上
フォーマット JPEG または PNG
カラーモード sRGB
背景 無地の白または淡いグレー
撮影角度 真上から約30°の斜め上
  • 撮影時のポイント
  • 自然光(昼間)で撮影し、色味が正確に再現されるようにする
  • メニュー名は画像内に入れず、テキスト情報は別欄で入力

ファイルサイズ目安:1 枚あたり 2 MB 以下に抑えると、ページ読み込み速度が低下しません。


配送エリア設定と手数料シミュレーション(2024 年版)

配送エリアの範囲と手数料は 利益率 に大きく影響します。本セクションでは、公式ポータル上での設定手順概算シミュレーションのやり方 を解説します。※具体的な手数料率・固定費は公式サイトの最新情報をご参照ください。

配送エリアと配達手数料の設定方法(H3)

  1. ポータルの「配送設定」タブへ移動
  2. 「エリアマッピング」機能で半径 3 km・5 km・10 km の円を描画し、各エリアに配送料金を入力
  3. 手数料タイプを「売上%+固定費」に切り替え、以下の項目を設定(※2024 年時点のデフォルト値は公式資料参照)
項目 設定例(参考)
売上手数料率 10 % 前後(カテゴリ別に変動)
月額固定費 数千円程度(プランによる)
配達距離加算料 1 km ごとに 100‑200 円程度

手数料シミュレーションのやり方(H3)

  1. 想定月間売上平均配達距離 を入力
  2. 売上手数料率、固定費、距離加算料を公式サイトの表から取得し計算式に当てはめる
  3. 「合計手数料」=(売上 × 手数料率)+ 固定費 + (平均配達距離 ÷ 1 km × 距離加算料)

シミュレーション例(参考値)
- 想定月間売上 800,000 円、平均配達距離 25 km の場合、合計手数料は約 90,000 円前後となります。実際の金額はプランや地域により変動しますので、必ず公式シミュレーターで確認してください。


書類アップロード・審査フローと初回注文までの準備

書類提出から審査完了、そして最初の注文受注までの流れを ステップ別に整理 しました。平均審査期間は約 5 営業日 とされていますが、書類不備やサイズ超過が原因で遅延するケースがあります。

書類アップロードと審査プロセス(H3)

  • アップロード形式:PDF または JPEG(最大 5 MB)。カラーは RGB、文字が読める解像度を確保。
  • ファイル名の例(半角英数字・アンダースコア推奨)
書類 推奨ファイル名
営業許可証 permit_2024.pdf
食品衛生責任者証明書 hygiene_manager.jpg
保険証券 insurance_2024.pdf
  • 審査フロー
  • 書類提出 → 自動受付メール(即時)
  • 初期チェック(24 h以内)で不備があれば通知
  • 本審査(最大 5 営業日)合格後は「パートナーステータス:承認」へ遷移

ポイント:ステータスが「保留」のままの場合、追加書類の要求が来ている可能性があります。メールとポータル内メッセージを必ず確認してください。

初回注文受注までの準備(H3)

項目 実施内容 確認ポイント
POS 連携 Uber Eats API と既存 POS を接続(Webhook 設定) 注文データがリアルタイムで反映されるか
注文受付方法 アプリ内「受注モード」→自動受注 or 手動確認 受注遅延防止のアラート設定
スタッフ教育 メニュー表示、注文確定フロー、配達パートナーへの引渡し手順 5 分以内にオーダーを確定できるか
  • 最終チェックリスト(実施前に必ず確認)
  • [ ] テスト注文で POS と Uber Eats の売上が一致しているか
  • [ ] キッチンスタッフが画像付きメニューを即座に把握できるか
  • [ ] 配達パートナーへの連絡手段(電話・アプリ通知)が機能するか

リハーサルの重要性:テストモードで一度注文から配達までの流れを実施し、問題点を洗い出すと本番時のトラブルが大幅に減ります。


FAQ・トラブルシューティング

登録作業中によくある質問と対処法をまとめました。まずはこのセクションで解決できるか確認し、それでも解決しない場合はポータル内サポート窓口へお問い合わせください。

Q1. 書類の画像が不鮮明でアップロードエラーになる

A: 300 dpi 以上のスキャン、または高画質スマホ撮影を推奨します。ファイルサイズが大きい場合は JPEG 圧縮率を 70 % 前後に下げて再保存してください。

Q2. メニュー画像の表示サイズと実際のサイズが違う

A: ポータル側で自動リサイズされますが、元画像が 800 × 800 px 未満 の場合は画質が劣化します。必ず最低でも 800 × 800 px を確保し、アップロード後にプレビューで確認しましょう。

Q3. 審査が 5 営業日を超えている

A: ポータルの「審査状況」タブでステータスが「保留」になっていないか確認します。「保留」の場合は追加書類の要求が来ている可能性があります。メールやポータル内メッセージの指示に従ってください。

Q4. 配送エリア設定で距離加算料が正しく反映されない

A: エリアマッピング時に「中心点」の座標がずれていると、配達距離計算が誤ります。地図上で店舗位置を再度ドラッグし、正確な位置に合わせてからエリア設定を保存してください。

Q5. POS 連携が失敗する場合の対処法

A: API キーと Webhook URL に誤字がないか確認します。ファイアウォールや IP 制限がある環境では、公式ドキュメントに記載された Uber Eats が使用する IP アドレス帯 を許可リストへ追加してください(※IP アドレスは随時変更されるため、最新情報は公式開発者ポータルをご確認ください)。


まとめ

  • 必要書類は PDF/JPEG(300 dpi)・5 MB 以下 に統一し、カラーでスキャンしておくと審査が円滑です。
  • アカウント作成は公式ポータルから行い、メール認証後に 2 要素認証の設定を推奨 します。
  • 店舗情報・メニュー画像は リアルタイムプレビュー機能 を活用し、誤字脱字や画質劣化を防止しましょう。
  • 配送エリアと手数料は公式サイトの最新料金表を参照し、シミュレーターで利益率を事前に算出 してから設定してください。
  • 書類アップロード後は審査ステータスをこまめに確認し、問題があれば速やかに追加書類を提出します。
  • 初回注文までの準備として POS 連携テスト、スタッフ教育、リハーサル を必ず実施すれば、本番開始時のトラブルを最小限に抑えられます。

※本記事の情報は執筆時点(2024 年)に基づいています。最新の手数料体系やシステム変更については、必ず Uber Eats 公式サイトまたはパートナーポータルをご確認ください。

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