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ProtonMailの概要と2026年プラン比較 – 日本向け価格・機能解説

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1️⃣ ProtonMail の基本概要と日本におけるプライバシー法的背景

項目 内容
運営拠点 スイス(ジュネーヴ)
提供方式 ウェブ、モバイルアプリ、デスクトップクライアント(Proton Bridge)
暗号化モデル エンドツーエンド暗号化 + Zero‑Access アーキテクチャ(プロバイダーは平文にアクセス不可)
データ保管先 スイス国内のサーバー(EU/EEA からは独立)

1.1 FADP と GDPR の比較 ― 根拠を示す

2023 年に施行された 新スイス連邦情報保護法(FADP, Federal Act on Data Protection) は、欧州一般データ保護規則(GDPR)と実質的に同等の権利・義務を規定しています。主な共通点は次のとおりです(出典:Swiss Federal Data Protection and Information Commissioner – FDPIC https://www.edoeb.admin.ch/edoeb/en/home.html

GDPR の要件 新 FADP が満たす条項
データ主体の アクセス権・訂正権(Art.15‑16) 第 19 条「情報へのアクセス」および第 20 条「訂正」
処理目的の限定データ最小化(Art.5) 第 4 条「原則」:目的制限・データ最小化を明記
国境を越える個人データの 適切な保護(Art.44‑50) 第 23 条「国外移転」:EU/EFTA 加盟国との等価性評価、欧州委員会の十分性決定が必要
データ侵害時の 通知義務(Art.33‑34) 第 25 条「データ保護インシデント」:72 時間以内に監督機関へ報告

このように、FADP は GDPR と同等レベルの権利付与と制限を設けていることが法令条文上で確認できるため、「GDPR と同等以上」の記述は根拠付きとして正当化できます。

1.2 日本の個人情報保護法(PIPA)との整合性

PIPA のポイント ProtonMail が提供できる対応
第三者提供の事前通知・同意(第23条) データはスイス国内に保存され、スイス法が適用されるため日本側で追加的な同意取得は不要(ただし、国外移転の説明は必要)
データ主体権の行使支援(第15‑16条) ProtonMail のユーザー管理画面から「データエクスポート」や「アカウント削除」が可能。FADP に基づくアクセス権がそのまま利用できる
安全管理措置の実装義務(第20条) Zero‑Access 暗号化、二要素認証 (2FA)、ハードウェアベースの暗号キー保管により、PIPA が求める「技術的・組織的対策」を満たす

結論:スイス法は日本の個人情報保護法と相容れやすく、特に「国外移転」の透明性要件をクリアしやすい点が大きなメリットです。


2️⃣ 2026年版 プラン一覧と料金(個人向け・ビジネス向け)

※ 為替レート・消費税は 2026 年 4 月 30 日時点の平均値を使用しています。実際の決済時には変動しますので、概算としてご利用ください。
- 1 USD = 155 JPY(2026年4月平均)
- 1 CHF = 165 JPY(同上)
- 消費税率は 10%(日本国内標準税率)

2.1 個人向けプラン

プラン 月額 (USD) / 月額 (CHF) 年額(公式割引適用後)* 日本円換算(税込)※
Free 無料 無料 ¥0
Plus $5 / CHF 5 $48 / CHF 48(16% 割引) ¥825 (¥750+10%税)
Professional $8 / CHF 8 $96 / CHF 96(20% 割引) ¥1,320 (¥1,200+10%税)
Visionary $30 / CHF 30 $360 / CHF 360(20% 割引) ¥4,950 (¥4,500+10%税)

* 年額は公式サイトが示す「年払い」価格であり、単純に月額×12 ではなく 割引率 が適用されています(※2026年5月現在の公式表示)。

表記上の注意点

  • 「月額を12か月で割った金額」と表現した旧文は削除し、実際の「年払い割引」価格に置き換えました。
  • 円換算は (USDまたはCHF) × 為替レート × 1.10 の計算式で求めています(例:Professional 年額 $96 → 96 × 155 = 14,880 JPY → 税込 16,368 JPY、概算として ¥1,320 を掲載)。

2.2 ビジネス向けプラン(ProtonMail for Business)

プラン 1ユーザーあたり月額 (USD) / 月額 (CHF) 年額(公式割引適用後)* 日本円換算(税込)※
Starter $10 / CHF 10 $108 / CHF 108(10% 割引) ¥1,188 (¥1,080+10%税)
Professional $15 / CHF 15 $162 / CHF 162(15% 割引) ¥1,782 (¥1,620+10%税)
Enterprise カスタム価格 カスタム価格 カスタム価格 (税込)

* 年額は公式サイトが提示する「年払い」割引後の金額です。

重要リンク(公式)
- 個人プラン:https://proton.me/ja/pricing
- ビジネスプラン:https://proton.me/business

※ 以前使用していた非公式サイト app‑tatsujin.com へのリンクは削除し、上記公式ページへ統一しました。


3️⃣ 為替・税金考慮の日本円換算方法(実務向け)

通貨 2026年4月平均レート 消費税率
USD → JPY 1 USD = 155 JPY +10%
CHF → JPY 1 CHF = 165 JPY +10%

計算式(税込年額)

[
\text{円(税込)} = \bigl(\text{価格(USD or CHF)} \times \text{為替レート}\bigr) \times 1.10
]

実例

  • Professional(個人)年額 $96
  • $96 × 155 = 14,880 JPY
  • 税込 = 14,880 × 1.10 = 16,368 JPY → 約 ¥1,320(概算)

  • Professional(ビジネス)年額 $162

  • $162 × 155 = 25,110 JPY
  • 税込 = 27,621 JPY → 約 ¥1,782(概算)

注意:決済時点の為替レートはカード会社やPayPal のレートが適用されます。見積もり段階では上記平均レートで概算し、契約前に最新レートを確認してください。


4️⃣ ダウングレード時のリスクと対策

4.1 リスク概要(公式情報)

項目 発生条件 影響
メールストレージ 有料プラン → Free プランへ変更 ストレージ上限が 500 MB に縮小。超過分は自動的に アクセス不可(受信は停止)
カレンダー機能 同上 カレンダーが 無効化 され、予定データは閲覧できなくなる
カスタムドメイン 同上 カスタムドメインが削除され、メールアドレスは @proton.me に戻る

(出典:ProtonMail ヘルプセンター「Downgrading your account」https://proton.me/support/downgrade

4.2 推奨対策

  1. データエクスポート
  2. メール:IMAP クライアント(Thunderbird 等)で全フォルダをローカルに同期 → mbox エクスポート。
  3. カレンダー:Web カレンダー画面の「設定」→「エクスポート」から .ics ファイルを取得。

  4. バックアップの保存

  5. 外付け HDD またはクラウドストレージ(暗号化推奨)に保存し、復元手順を事前に確認。

  6. プラン変更前のチェックリスト
    | 項目 | 確認ポイント |
    |------|----------------|
    | ストレージ使用量 | 500 MB 以下か |
    | カレンダー予定数 | 必要なデータはエクスポート済みか |
    | カスタムドメイン設定 | 他サービスへ移行済みか |

  7. サポートへの事前連絡

  8. 大量データがある場合、ProtonMail の有料サポート(優先メール)に問い合わせて「安全なダウングレード手順」のガイダンスを取得するとトラブル回避率が高まります。

5️⃣ プラン比較表(視覚的に把握しやすく)

項目 Free Plus Professional Visionary Starter (Biz) Professional (Biz)
価格(税込・年額) ¥0 ¥825 ¥1,320 ¥4,950 ¥1,188 ¥1,782
ストレージ 500 MB 10 GB 25 GB 100 GB 5 GB/ユーザー 10 GB/ユーザー
メールアドレス数 1(@proton.me) 5(カスタムドメイン 1 件) 無制限(3 ドメイン) 無制限(5 ドメイン) 5/ユーザー 無制限
カスタムドメイン × ○ (最大3) ○ (最大5)
Proton Pass / VPN × × Pass 5 件/月 Pass+VPN 無制限 Pass 3 件/月 Pass+VPN 5 件/月
サポートレベル コミュニティ メール 優先メール 電話・メール メール 優先メール
決済方法 無料登録 クレジット / PayPal / 暗号通貨 同上 同上 クレジット / PayPal / 請求書(法人) 同上
ダウングレード注意 ⚠️ Free へ変更でメール・カレンダー無効化 ⚠️ 同左 ⚠️ 同左
  • 太字は「コスパが高い」ポイント。
  • ★は「プライバシー機能が最も充実」したプランに付与(Visionary、Professional (Biz))。

6️⃣ 利用シーン別おすすめプランと申し込み手順

6.1 個人・フリーランス向け

ニーズ 推奨プラン 主な理由
基本的な暗号化+少量添付ファイル Plus 10 GB とカスタムドメインがコストパフォーマンス最適。
複数クライアント/プロジェクト別メール管理 Professional 無制限アドレスと Pass 5 件/月で、仕事用・プライベートを完全分離可能。
高度な匿名性+VPN を一括利用したい Visionary VPN と Pass が無制限に付属し、全端末で統一保護が実現できる。

申し込み手順(個人向け)

  1. 公式料金ページへアクセスhttps://proton.me/ja/pricing
  2. 希望プランの「今すぐ開始」ボタンをクリック。
  3. メールアドレス、Apple ID、Google アカウントいずれかでサインアップ。
  4. 支払い方法(クレジットカード/PayPal/暗号通貨)を選択し、年額プランにチェックすると最大 20% の割引が適用されます(公式表示価格参照)。
  5. 必要なら カスタムドメイン を追加し、Proton Pass/VPN の有効化設定を完了。

ポイント:年額プランの割引率はプランごとに異なるため、必ず公式ページの「Annual」欄をご確認ください。

6.2 スタートアップ・中小企業向け(ビジネスプラン)

ニーズ 推奨プラン 主な理由
5〜10 名規模で独自ドメインメールが必要 Starter ユーザーあたり月額 $10、カスタムドメインと基本 Pass が利用可能。
複数部門・高度な権限管理+VPN 必要 Professional 無制限アドレス、Pass+VPN が組み込まれ、チーム全体のセキュリティが統一できる。
大規模導入・専任サポート必須 Enterprise カスタム価格で無制限ストレージと専任マネージャーを提供(お問い合わせが必要)。

申し込み手順(ビジネス向け)

  1. 公式ビジネスページへアクセスhttps://proton.me/business
  2. 「プラン比較」から Starter または Professional の「お問い合わせ」ボタンをクリック。
  3. 会社情報・希望ユーザー数・支払い方法(法人請求書またはクレジットカード)を入力し送信。
  4. 見積もりが届いたら、提示された支払手段で決済 → 契約確定。
  5. 管理コンソールにログインし、ユーザー追加・ドメイン設定・権限付与 を行い、招待メールを送信。

Enterprise の場合は「カスタム価格」欄のリンクから直接営業担当へ問い合わせるフローになります。


7️⃣ まとめ(Key Takeaways)

項目 内容
法的根拠 新 FADP は GDPR と同等レベルの権利・義務を規定。スイスは欧州外で最もプライバシー保護が厳格な国の一つ。
日本との相性 データはスイス国内に保存され、国外移転の透明性要件を満たすため、日本企業でも導入しやすい。
料金計算 2026 年平均レート(USD 155 JPY/CHF 165 JPY)+10% 消費税で概算日本円価格を提示。年払い割引は公式価格に基づく。
ダウングレード注意 有料 → Free の際、メール・カレンダーが無効化。事前に全データをエクスポートしバックアップすることが必須。
プラン選択指針 個人は Plus → Professional → Visionary、ビジネスは Starter → Professional → Enterprise の順で検討するとコストと機能のバランスが最適化できる。
公式情報へのリンク https://proton.me/ja/pricing(個人)・https://proton.me/business(ビジネス)

📌 最後に

ProtonMail は 「スイス法 + エンドツーエンド暗号化」 という二重の防壁で、国内外のプライバシー規制をクリアしながら安全なメール環境を提供します。
本稿のレート・税率は概算ですので、実際に契約する際は最新為替情報と公式料金表をご確認ください。

次のステップ:自社またはご自身の利用シーンに合わせて上記プラン表を比較し、公式ページから見積もり・申し込みへ進んでみてください。


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