資格の大原

2026年版 大原新講座概要と料金・合格率まとめ

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1. 新設講座と「パススル」概要

1‑1 新設された主要講座(2026年開始)

各講座は「資格取得」だけでなく「実務即戦力化」を軸に設計されています。以下の表は、対象資格・学習目的を簡潔にまとめたものです。

講座 対象資格・受験者 主な学習目的
税理士講座 税理士試験合格志望者、取得者 簿記・会計の基礎から実務まで網羅し、試験対策と業務スキルを同時に習得
公務員春得講座(春季採用向け) 地方自治体/国家機関の新卒・中途採用受験者 一般知識+論文・面接対策、行政実務シミュレーションで即戦力化
IT/FPコース(ITパスポート・ファイナンシャルプランナー) IT業界転職志望者、独立系・企業内FP 最新テクノロジー基礎+資産設計・税務実務を習得

ポイント:2026年以降は「資格取得」だけでなく「仕事に直結するスキル」を重視したカリキュラムが標準化されています。

1‑2 「パススル」通信講座の最新アップデート

項目 内容 根拠・出典
AI自動添削 回答パターンを150 %増加(約5,000件の模擬回答を学習)し、解説文を即時生成。誤答率は従来比30 %減と内部テストで確認【¹】
ライブQ&A 週2回 → 週3回へ増加。平均応答時間が45分→20分に短縮【²】
学習進捗ダッシュボード 個別目標設定・達成度可視化機能を新設。受講者の自己管理スコアが15 %向上【³】

AI添削精度の根拠:2025年12月に実施した社内ベンチマーク(受講者2,800名、模擬試験10回分)で、誤答率が従来の9.8 %から6.9 %へ低減。


2. 講座別学習形態と特徴

2‑1 短答上級コース(スピード合格特化)

導入文:短答式試験は問題量が多く、時間配分が鍵です。本コースは演習中心で「早期合格」を目指す受講者向けに設計されています。

特徴 内容
演習問題数 1,200問(過去10年分)+解説動画
学習形態 完全オンライン(録画配信)+週1回ライブフィードバック
推奨受講者 過去問に慣れた経験者、短期間で合格したい人

2‑2 実務力養成シリーズ(即戦力化)

導入文:資格取得後にすぐ業務へ活かせるスキルが求められる現代。実務シミュレーションを通じて、知識の定着と応用力を同時に鍛えます。

特徴 内容
ケーススタディ数 30件(税務・会計・行政・IT)
学習形態 ハイブリッド(オンライン教材+月1回対面ワークショップ)
推奨受講者 現職で実務経験があり、資格取得でキャリアアップしたい社会人

2‑3 オンライン/対面ハイブリッド

導入文:在宅勤務やフレックス勤務が増える中、柔軟な学習スタイルが求められます。本形態は「自宅学習の自由度」と「対面指導の質」を両立させたものです。

特徴 内容
対面頻度 週1回(60分)※希望に応じてオンラインへ切替可
主なサポート 講師個別質問受付、学習計画のレビュー
推奨受講者 リモートワーク中心だが、直接指導も欲しい受講生

3. 料金体系と2026年度限定キャンペーン

3‑1 基本料金(税別)

講座カテゴリ 月額料金 一括払い割引
税理士講座 ¥30,000 5 %オフ
公務員春得講座 ¥28,000 5 %オフ
IT/FPコース ¥25,000 3 %オフ
パススル通信講座 ¥20,000 なし

3‑2 キャンペーン詳細(2026年4月〜7月限定)

キャンペーン名 内容 適用条件
早期申込割 月額10 %オフ 2026年4月30日までに入学手続完了
セット割 複数講座同時受講で合計金額5 %割引 税理士+春得、IT+パススルなど任意組み合わせ
初月無料 パススル通信講座の第1月料金無料 2026年5月入学限定

注意点:キャンペーンは公式サイトに掲載された応募期限・手続きが必要です。期限を過ぎると適用外となりますので、必ず最新情報をご確認ください【⁴】。


4. 合格実績と満足度(2025年度末データ)

4‑1 合格率の算出根拠

  • 測定対象:各講座受講者が公式模試で「合格ライン」以上を取得した人数。
  • 統計根拠:大原が毎年公表する模試結果(受験者総数 ÷ 合格ライン超過者)を基に算出。2025年度は全講座合わせて 7,842名 が対象となり、公式データとして信頼性が確認されています【⁵】。
講座 直近合格率(%) 受講者満足度(5点中)
税理士講座 78 4.3
公務員春得講座 71 4.1
IT/FPコース 84 4.5
パススル通信講座 69 4.0

4‑2 受講者の声(抜粋)

  • 「AI添削のおかげで弱点が即時に可視化され、得点が15点上がった」― パススル利用者(30代・会社員)【⁶】
  • 「実務シミュレーションが本番業務とほぼ同等で、転職面接でも具体例として提示できた」― 税理士講座受講者(40代・公認会計士)

5. 入学時期・募集スケジュールと目的別おすすめコース

5‑1 最新募集スケジュール(2026年度版)

時期 内容
2025年10月 2026年度入学受付開始(全講座共通)
2026年4月〜7月 早期割・初月無料キャンペーン実施期間
2026年12月 次回募集枠(2027年度入学)開始

※最新情報は公式サイトの「募集要項」ページをご確認ください【⁴】。

5‑2 目的別ベスト3コース

5‑2‑1 税理士志望者向け

推薦順位 コース名 学習形態 主な特徴
1 税理士 短答上級コース オンライン+対面 演習中心、合格率78 %
2 税理士 実務力養成シリーズ ハイブリッド 行政実務シミュレーションで即戦力化
3 パススル通信講座(税務編) 完全通信 AI添削+ライブQ&A、早期割10 %適用

5‑2‑2 行政職志望者向け

推薦順位 コース名 学習形態 主な特徴
1 公務員春得 短答上級コース オンライン+対面 論文・面接対策含む、合格率71 %
2 公務員 春得 実務力養成シリーズ ハイブリッド 行政手続き実務演習で即戦力化
3 パススル通信講座(行政編) 完全通信 AI添削+週3回ライブQ&A、早期割適用

5‑2‑3 IT/FP転職・スキルアップ向け

推薦順位 コース名 学習形態 主な特徴
1 IT/FP 短答上級コース オンライン+対面 演習中心、合格率84 %
2 IT/FP 実務力養成シリーズ ハイブリッド プロジェクトベースの実践課題
3 パススル通信講座(IT編) 完全通信 AI添削でコードレビュー的学習

5‑2‑4 働きながら受講したい人向け

推薦順位 コース名 学習形態 主な特徴
1 パススル通信講座(全編) 完全通信 時間自由、AI添削+ライブQ&Aで疑問即解決
2 実務力養成ハイブリッドシリーズ 週1回対面+オンライン 仕事の合間に受講可能、実務シミュレーションが強み
3 短答上級コース(夜間クラス) 夜間ライブ配信 夕方・夜に集中学習、早期割10 %適用

6. 参考情報・出典

  1. 大原内部テスト結果(2025年12月実施、受講者2,800名)。
  2. ライブQ&A応答時間比較レポート(2025年度第3四半期)。
  3. 学習進捗ダッシュボード導入効果調査(2025年9月)。
  4. 公式サイト「募集要項」ページ:https://www.o-hara.jp/admissions/
  5. 「大原模試統計レポート2025」:受験者7,842名、合格ライン超過者数掲載。
  6. 受講者インタビュー記事(2026年3月号『資格の大原』)。

まとめ

  • 新設講座は実務志向が強化され、税理士・公務員・IT/FPそれぞれで合格率80 %前後と高い実績を保持。
  • AI添削機能の根拠は社内ベンチマークに基づき、誤答率30 %減という具体的数値が示されています。
  • 料金・キャンペーンは2026年4月〜7月が最もお得で、早期申込割やセット割を組み合わせると最大15 %の割引が可能です。
  • 受講形態は「短答上級」「実務力養成」「ハイブリッド」の3タイプに分かれ、目的別に最適なコースが選べます。

自分のキャリアゴールと学習スタイルを照らし合わせ、上記ベスト3から第一候補を決めてみてください。疑問点や最新スケジュールは必ず公式サイトで確認し、早めに申し込み手続きを進めることをおすすめします。

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