Streamlabs

2026年版 Streamlabsでチップ収益化設定手順【画像付きステップバイステップ】

ⓘ本ページはプロモーションが含まれています

スポンサードリンク

1️⃣ アカウント作成とログイン

1‑1 公式サイトからの新規登録

  1. URL にアクセス
    https://streamlabs.com/ja-jp にアクセスし、右上の「サインアップ」ボタンをクリックします。

  2. メールアドレス・パスワード入力

  3. メールアドレス欄に使用したいメールを入力
  4. パスワードは 8 桁以上で英数字混在が推奨されます

  5. 利用規約への同意
    「利用規約」と「プライバシーポリシー」にチェックし、「続行」をクリックすると確認メールが送信されます。

  6. メール認証
    受信したメール内のリンクを開くとアカウントが有効化され、ダッシュボードへ自動遷移します。

ポイント:登録画面はシンプルな 3 ステップで完了し、数分で利用開始できます。

1‑2 メール認証と二段階認証(2FA)

手順 操作内容
ダッシュボード右上の「設定」→「セキュリティ」を開く
「メール認証」を有効化し、送られてきたリンクをクリック
「二段階認証(2FA)」で Google Authenticator か認証アプリを登録
コードが正しく入力できれば設定完了

注意点:スマートフォンの時刻がずれていると認証コードが合わなくなることがあります。端末の自動時刻同期をオンにしておきましょう。

ポイント:2FA を導入すれば、支払い情報への不正アクセスリスクが大幅に低減します。


2️⃣ チップページへアクセスし基本設定を行う

2‑1 ダッシュボードから「チップページ」へ

左サイドバーの 「収益化」「チップページ」 をクリックすると、以下のような画面が表示されます。

  • 上部にプレビューウィンドウ
  • 中央に「デザイン」「支払いプロバイダー」「高度設定」などタブが並びます

UI は 2026 年にリニューアルされ、サイドバーはマウスオーバーで自動折りたたみになるほか、ダークモードにも対応しています。

2‑2 表示通貨・最低金額・推奨金額の設定ポイント

項目 推奨設定例 補足
表示通貨 JPY(日本在住配信者)/USD(海外視聴者が多い場合) 複数通貨を同時に表示できる「マルチ通貨自動変換」機能は設定タブで有効化可能
最低金額 0.01 USD(≈1 円)以上 Stripe は 0.5 USD 未満の取引でも受け付けますが、決済手数料が相対的に高くなるため実務上は 0.5 USD 以上を推奨
推奨金額 0.50 USD・1.00 USD・5.00 USD の 3 ボタン 金額は視聴者の支払い傾向に合わせて AI が自動提案する機能もあります(「AI 推奨金額提案」)

ポイント:金額設定は支払プロバイダーごとの最小受取単位と手数料構造を踏まえて決めると、無駄なコストが抑えられます。


3️⃣ 支払いプロバイダーの連携方法

3‑1 PayPal(ペイパル)

  1. 「支払いプロバイダー」タブで 「PayPal」 を選択
  2. ビジネスアカウントのメールアドレスと国コードを入力し、「接続」をクリック
  3. PayPal から送られる認証リンクを開き、承認すれば完了

エラー対処例
- 「支払いプロバイダーと地域が一致しません」 → PayPal アカウントの「所在地設定」が日本になっているか確認

3‑2 Stripe(ストライプ)

手順 内容
「支払いプロバイダー」タブで 「Stripe」 を選択
表示されるリンクから Stripe ダッシュボードにサインアップ(日本国内の個人でも利用可)
会社名・住所・銀行口座情報を入力し、本人確認書類をアップロード
API キーが発行されたら、Streamlabs の設定画面に貼り付けて保存

注意点

  • Stripe では取引金額の下限は特に設けられていませんが、1 USD 未満の送金は手数料比率が高くなるため実務上避けた方が無難です。
  • 法人利用の場合は 法人番号、個人事業主なら マイナンバー(個人番号) を正確に入力すると審査が通りやすくなります。

3‑3 暗号資産(Crypto)ウォレット連携

2026 年版 Streamlabs は Bitcoin (BTC)Ethereum (ETH) のアドレスを直接登録できるようになりました。

  1. 「支払いプロバイダー」一覧で 「Crypto」 を選択
  2. 表示された QR コードまたは文字列のウォレットアドレス欄に、MetaMask(ETH)や Electrum(BTC)など対応ウォレットの受取アドレスを貼り付ける
  3. 「保存」するとテスト送金が可能になる

重要ポイント

  • 対応通貨は BTC と ETH のみ です。その他トークンはホワイトリストに未登録のため利用できません。
  • ウォレットは二段階認証とバックアップフレーズ(シード)を必ず保管し、紛失・盗難対策を徹底してください。

4️⃣ デザインカスタマイズと配信ソフトへの埋め込み

4‑1 ロゴ・背景画像・カラー設定手順

項目 推奨フォーマット/サイズ
ロゴ PNG、透過可、最大幅 300 px
背景画像 JPEG/PNG、1920×1080 px、ファイルサイズ ≤ 1 MB
カラー HEX コード(例:#FF4500)

「デザイン」タブで各項目をアップロードすると、右側のプレビューに即時反映されます。

デザインは視認性とブランド統一感が重要です。配色はコントラスト比 4.5:1 以上を目安にすると、アクセシビリティ面でも安心です。

4‑2 プレビューでデバイス別確認

  • 設定画面右上の 「プレビューモード」 をクリック → 「PC」「モバイル」の切替が可能
  • レイアウトが崩れる場合は、要素のサイズや余白を調整し、再度プレビューで確認します。

4‑3 URL 取得と OBS / Streamlabs Desktop へのウィジェット埋め込み

  1. 「チップページ」設定画面右上の 「公開 URL コピー」 ボタンで HTTPS アドレスを取得
  2. OBS → ソース追加 → 「ブラウザ」 → URL を貼り付け、幅 300 px、高さ自動、背景透過をチェック
  3. Streamlabs Desktop → 左メニュー「ウィジェット」→「チップページ」 → 自動で URL が入力されます(手動でも同様)

テスト送金後に通知が表示されれば埋め込みは成功です。


5️⃣ テスト送金とトラブルシューティング

5‑1 テストチップの実施手順

手順 内容
自分の PayPal または Stripe アカウントで 0.01 USD 程度の少額金額を送金
「チップページ」上の同額ボタンまたはカスタム金額入力欄から決済
Streamlabs ダッシュボード右上に「チップ受領」通知が出れば成功

5‑2 エラーコード別対処表

エラーコード 発生シーン 主な原因 推奨対処法
PAY-001 PayPal 連携時 アカウントメールが一致しない PayPal のビジネスアドレスを再確認し、正しいものを入力
STR-403 Stripe 入金失敗 国コード未設定/銀行口座情報不足 Stripe ダッシュボードで「国/地域」を日本に変更し、口座情報を追加
CRY-002 Crypto 送金 未承認トークンまたはアドレス形式エラー 対応通貨(BTC, ETH)か確認し、正しいウォレットアドレスを再入力
GEN-500 共通エラー サーバーメンテナンス・障害 Streamlabs ステータスページ(https://status.streamlabs.com/)で障害情報をチェック

6️⃣ 税務・法的留意点(※免責事項付き)

6‑1 日本国内の税務上の扱い

項目 内容
課税対象 チップ収入は「雑所得」または「事業所得」として総合課税対象。年間 20 万円以上は確定申告が必要です。
源泉徴収 Streamlabs 自体は日本の納税義務者ではないため、源泉徴収は行われません。全額自己管理で記帳してください。
経費計上 配信機材・インターネット代・プラットフォーム手数料などは必要経費として認められます(領収書必須)。

重要:本項は一般的な税務情報であり、個別のケースに適用できるかどうかは税理士等専門家にご相談ください。当サイトの記載内容は法律・税務上の助言ではなく、あくまで参考情報です。

6‑2 プラットフォーム規約との整合性

  • Twitch:ドネーション(チップ)を受け取る際は「透明性」―金額や寄付元の公開可否を明示することが必須。
  • YouTube:パートナープログラムに参加している場合、収益レポートにチップ分も含めて申告してください。

7️⃣ 2026 年版新機能と活用アイデア

機能 主な特徴 活用シーン例
自動感謝メッセージ チップ受領時にカスタムテキスト・GIF を即時送信 初回チップで限定エモートや割引クーポンを配布
リアルタイム分析ウィジェット ダッシュボードにチップ数・平均金額のライブグラフ表示 配信中に目標金額達成度を画面下部に表示し、視聴者参加型キャンペーンを実施
マルチ通貨自動変換 視聴者側のローカル通貨で金額が自動換算(USD・EUR・JPY など) 海外視聴者向けに「¥300」や「€2.50」も同時表示
AI 推奨金額提案 過去送金データを学習し、最適な推奨ボタンを自動生成 新規配信者が金額設定に悩む手間を削減

これらの機能は「設定」→「ウィジェット」タブからオン/オフ切替可能で、リアルタイム分析はモバイルアプリでも確認できます。


8️⃣ まとめ

  1. 公式サイトでアカウントを作成 → メール認証+2FAでセキュリティ確保
  2. チップページにアクセスし、通貨・金額・デザインを設定(最低金額は実務上 0.5 USD 以上が無難)
  3. PayPal・Stripe・Crypto を自分の口座と連携 → 必要情報を正確に入力しテスト送金で動作確認
  4. OBS / Streamlabs Desktop にウィジェット埋め込み → URL コピーだけで完了
  5. 税務は自己管理 → 収入・経費の記帳と確定申告を忘れずに(専門家への相談推奨)

上記手順を踏めば、視聴者からのチップ受取がスムーズに開始でき、配信活動の新たな収益柱として活用できます。ぜひ本稿を参考に、次回配信からすぐに実践してみてください。

スポンサードリンク

-Streamlabs