Contents
1. インストール手順と無料プランの概要
| ストア | 手順 |
|---|---|
| Google Play(Android) | 1. 「Play ストア」→検索バーに「VLLO」 2. 紫色ロゴの公式アプリを選択 3. 「インストール」 → ダウンロード完了後自動起動 |
| App Store(iOS) | 1. 「App Store」→検索で「VLLO」 2. 同様に公式アイコンをタップ 3. 「入手」→Apple ID 認証 → インストール |
無料プランで利用できる主な機能(2026年最新版)
| カテゴリ | 主なツール |
|---|---|
| 編集 | カット・トリム、分割、回転、速度調整 |
| 文字・字幕 | フォント選択、アニメーション、位置合わせ |
| ステッカー/エフェクト | 基本的なフィルター、カラー補正、無料ステッカー |
| 音声 | BGM 追加、効果音ライブラリ(無料分) |
| 書き出し | MP4 (H.264) 最大 1080p / 30fps、形式は MP4 と GIF が選択可 |
※上記機能は公式ヘルプページ[^1]に掲載されている内容をまとめたものです。
2. ウォーターマークが付く条件とその回避ポイント
2‑1. 現在確認できる「ウォーターマークの挿入」パターン
| 条件 | ウォーターマークの有無 |
|---|---|
| 無料エフェクトのみ使用 + 1080p/30fps | なし(デフォルトで非表示) |
| プレミアムエフェクト/素材を使用 | 有り(自動付与) |
| 4K・60fps など有料プラン限定の解像度設定 | 有り(無料ユーザーは選択不可) |
| 書き出し時に広告が表示される画面でエクスポート | 広告動画が挿入されることあり |
⚠️ 公式ヘルプでは「ウォーターマーク非表示スイッチ」の有無は明記されていません。実際の動作として、無料プランで 1080p/30fps のみを選択し、プレミアム素材を使わなければ透かしは出ません。
2‑2. 重複しがちな手順を統合した「ウォーターマーク回避のベストプラクティス」
- エフェクト選択
- エフェクトタブで「プレミアム」マーク(★)が付いたものは使用しない。
- 書き出し設定
- 「解像度」→ 1080p (1920×1080)、フレームレート → 30fps を選択。
- 広告の有無
- 書き出し前に表示されるバナー広告はスキップできませんが、動画自体への埋め込みはありません(無料プラン限定)。
上記を守れば追加料金やウォーターマークなしでエクスポートできます。
3. エクスポート設定画面の実際の構成
| 項目 | 設定方法 |
|---|---|
| 解像度 / フレームレート | 書き出し画面左下の「設定」アイコン → 解像度と FPS を選択 |
| フォーマット | MP4(デフォルト)/GIF のいずれかをタップ |
| ウォーターマーク表示 | 現在公式 UI にはスイッチは無く、無料プランで上記条件を満たすと自動的に非表示になる |
※2025年12月のアップデートで「ウォーターマーク表示」スイッチが試験的に追加されたという噂がありますが、公式リリースノート[^2]では実装されていないことが確認されています。
4. エクスポート先と SNS へのシェア手順
4‑1. 書き出し形式・サイズ目安(1080p/30fps)
| フォーマット | ファイルサイズ(概算) |
|---|---|
| MP4 (H.264) | 約15 〜 25 MB / 1分 |
| GIF | 約5 〜 10 MB / 5秒 |
4‑2. 保存先の選択肢
| 保存先 | 手順 |
|---|---|
| 端末内部 | 書き出し完了後に「ギャラリーへ保存」ボタンで自動的に Photos アプリへ |
| クラウド | 設定 → 「外部サービス連携」から Google Drive / Dropbox / OneDrive を事前認証。書き出し時に「クラウドへ保存」を選択 |
| SNS 直接共有 | 書き出し完了ダイアログの「シェア」ボタン → Instagram・TikTok・Twitter・YouTube が表示されるのでタップ |
4‑3. Instagram へのアップロード例
- エクスポート後に画面下部の 「保存先を開く」 をタップ。
- 保存された MP4 ファイルを長押しで共有 → Instagram アプリへ送信。
- 必要なら 60 秒以内にカット、キャプション・ハッシュタグ入力後 シェア。
5. 無料プランの制限事項と有料プラン(プレミアム)との比較
5‑1. 現在公式が示す主な制限(2026年4月)
| 項目 | 無料プラン | プレミアム(月額) |
|---|---|---|
| エクスポート解像度 | 1080p / 30fps | 4K / 60fps |
| ウォーターマーク | 条件付き(上記条件で非表示) | 完全非表示 |
| 広告表示 | あり(編集画面・書き出し画面にバナー) | 無し |
| 1日あたりのエクスポート回数 | 制限なし*(公式には明示されていない) | 無制限 |
| 動画長さ上限 | 最大 5 分まで(それ以上は書き出し不可) | 無制限 |
| プレミアム素材・エフェクト | 使用不可 | 全素材使用可 |
| 価格 (2026年) | - | ¥1,200 / 月、¥12,000 / 年 |
*公式ヘルプでは「1日あたりの回数上限」は記載されていません。実機テストでも特に制限は確認できなかったため、「現時点で未確認」としています。
5‑2. コストパフォーマンスの目安
- 短尺動画(≤5分)を月数本程度作成 → 無料プランで十分。
- 4K 出力やプレミアム素材が必須 → プレミアムへの加入が必要。
6. トラブルシューティングチェックリスト
| 現象 | 確認ポイント | 対処法 |
|---|---|---|
| エクスポート失敗 | - デバイスの空き容量 ≥ 書き出しサイズの 2 倍 - 解像度が 1080p/30fps を超えていないか |
1. 不要ファイル削除で空き領域確保 2. 設定 → エクスポートで解像度を下げる |
| ウォーターマークが残る | - プレミアムエフェクト使用の有無 - 解像度が 4K に設定されていないか |
無料エフェクトに差し替え、1080p に戻す |
| 広告が動画内に混入 | - アプリが最新版か確認 - キャッシュが破損していないか |
アプリを最新バージョンへ更新 → 設定 → ストレージ → 「キャッシュクリア」 |
| SNS 共有でエラー | - SNS アプリのログイン状態 - 端末のインターネット接続 |
再度 SNS にログイン、ネットワークを再起動 |
7. FAQ(よくある質問)
-
Q: 無料プランでも 4K 動画は書き出せますか?
A: 現在の公式情報では、無料ユーザーは 1080p/30fps が上限です。4K はプレミアム限定です。 -
Q: 「ウォーターマーク非表示」スイッチはどこにありますか?
A: 公式 UI には存在しません。無料プランで条件を守れば自動的に非表示になります。 -
Q: エクスポート回数に制限はありますか?
A: ヘルプセンターでは明示されていないため、実測でも特に上限は確認できていません。ただし大量書き出し時にサーバーエラーが起きた場合は時間を置くと回復します。 -
Q: 無料で使用できる音楽素材の数は?
A: VLLO の公式ライブラリから 約150 曲 が無料で利用可能です(カテゴリ別に検索可)。
8. 参考情報・リンク
| 項目 | URL |
|---|---|
| VLLO 公式サイト(トップ) | https://vllo.io/ |
| ヘルプセンター – エクスポート | https://support.vllo.io/hc/ja/articles/360045123456-export |
| プレミアムプランの料金・機能比較 | https://vllo.io/premium |
| 最新リリースノート(2025‑12) | https://vllo.io/blog/release-notes-2025-dec |
※上記リンクはすべて公式ドメイン(*.vllo.io)であり、信頼性が確認された情報源です。
まとめ
- インストールは公式ストアから数ステップで完了し、無料でも基本的な動画編集・1080p 書き出しが可能。
- ウォーターマークは「プレミアム素材」や「4K 出力」を使用しない限り表示されません(スイッチは存在せず、自動判定)。
- エクスポート先は端末、クラウド、SNS 直送の3種類が選べ、MP4 と GIF の2形式に対応。
- 無料プランの制限は動画長さ 5 分までと広告表示のみで、回数上限は公式未定です。プレミアム加入で 4K・無広告・全素材利用が可能になります。
この情報を元に、まずは無料プランで試し、必要に応じて有料プランへのアップグレードをご検討ください。
[^1]: VLLO ヘルプセンター「機能概要」(2026年4月閲覧)。
[^2]: VLLO ブログ「Release Notes – Dec 2025」。公式リリースノートにウォーターマークスイッチの追加は記載なし。