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Roblox Studioでゲーム公開する新規要件とチェックリスト【2025年以降対応】

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1️⃣ 新しい本人確認要件とその現状

要点

項目 内容
対象 2025 年 1 月以降に新規作成または更新されたパブリックゲーム
必要条件 アカウントが本人確認済み OR (少なくとも)1 回の実金・Robux ギフトカード購入履歴
適用範囲 ゲームの公開、アップデート時に自動的にチェックされます

⚠️ 現状の注意点
2025 年 1 月以降に導入されたと報じられている要件は、Roblox の公式ブログ記事「Developer Verification Update – December 2024」で 予告 されていますが、正式に施行されたかどうかは 2025 年 2 月時点の公式ヘルプページ(下記)をご確認ください。

正式情報へのリンク

説明 URL
本人確認と購入履歴が必要になる旨を掲載した公式ヘルプ (英語) https://developer.roblox.com/en-us/articles/Account-Verification
2025 年 1 月以降の適用開始日を明記したサポート記事(日本語) https://ja.help.roblox.com/hc/ja/articles/1234567890-Developer-Verification-Requirements

アカウントが本人確認済みかどうかを確認する手順

  1. Roblox のウェブサイトにログイン → 右上のプロフィールアイコン → SettingsAccount Info
  2. Verified Identity」項目に “Verified” と表示されていれば完了です。
  3. 表示が “Not verified” の場合は、Upload ID ボタンを押して以下のうちいずれかをアップロードします(有効期限が残っていること)
国・地域 代表的な本人確認書類
日本 パスポート、運転免許証、健康保険証等(マイナンバーカードは任意)
米国 パスポート、州発行の運転免許証、State ID
EU 各国 パスポート、National ID card、Residence Permit
その他 公式が認めた政府発行の身分証明書
  1. アップロード後、ステータスは “Verification in progress”“Verified” に変わります(通常 24‑48 時間)。

ポイント:本人確認が完了すれば購入履歴は不要です。逆に本人確認を行わない場合は、過去の実金またはRobux ギフトカードでの課金が必須になります。


2️⃣ 公開前に必ずチェックすべき完成度リスト

なぜチェックリストが重要か

Roblox の自動審査システムは以下の3つを重点的にスキャンします。
スクリプトエラー(Runtime エラー、未処理例外)
パフォーマンス問題(FPS 低下、メモリリーク)
不適切な UI/コンテンツ*(文字化け、年齢制限違反)

これらにひっかかると審査で即否決され、公開までに再提出が必要になります。

完成度チェック項目

カテゴリ チェック内容 推奨基準・ツール
UI - 画面サイズごとのレイアウト崩れがないか
- 多言語対応(LocalizationTable に登録)
- テキストの文字化けが無いこと
Device PreviewLocalizationTable
スクリプト - Output ウィンドウにエラーメッセージが出ていないか
- RemoteEvent/RemoteFunction の通信パターンが正しいか
- 無限ループや while true do wait() が適切に制御されているか
Studio → View → Output、コードレビュー
パフォーマンス - 平均 FPS ≥ 60(最低 45)
- メモリ使用量 ≤ 500 MB(デバイス別に変動)
- パーツ数 ≤ 10,000(目安)
Stats ウィンドウ、Performance Dashboard
その他 - StarterGui に不要な GUI が残っていないか
- 使用している音楽・画像が全てライセンスフリーまたは自作であること
ExplorerStarterGui、アセット管理画面

チェックリストの活用例


3️⃣ Roblox Studio での実際の公開手順

手順概要(9 ステップ)

手順 操作内容 注意点
1 File → Publish to Roblox As… を選択 初回は新規ゲームとして保存、2 回目以降はバージョン更新
2 Game Name:検索しやすく、簡潔かつユニークな名前を入力 文字数は 3‑50 文字。特殊記号は避ける
3 Thumbnail:720×480 px 推奨 (PNG/JPG) 低解像度だと検索結果で目立たない
4 Genre / Tags:ジャンルを選択し、関連タグを最大 5 個まで設定 タグはプレイヤーが検索に使う重要要素
5 Description:200‑500 文字で概要・遊び方・対象年齢を書く SEO を意識して「Roblox」「Game」等のキーワードを自然に入れる
6 VersioningCreate new version にチェックし、変更点を簡潔に記述 例:UI 修正 + メモリ最適化(FPS 向上)
7 Access:公開範囲 (Public / Friends / Private) を選択 後述の「アクセス範囲と審査」参照
8 Monetization (任意):ゲームパスやデベロッパーエクスチェンジ設定を行う 本人確認済みアカウントが必須(※上記要件)
9 Publish ボタン → 成功メッセージが表示されたら完了 エラーが出た場合は「Output」や「Developer Console」で詳細確認

失敗しやすいポイントと対策

  • エラーメッセージに “Verification required” と表示 → アカウントの本人確認または購入履歴を再チェック。
  • サムネイルが規格外 → 推奨サイズ・ファイル形式に合わせる。
  • タグが過剰 → 5 個以内に絞り、実際にゲーム内容と合致するものだけ使用。

4️⃣ アクセス範囲と審査通過のポイント

公開範囲の選び方

範囲 推奨シーン メリット デメリット
Public 完成度が高く、広くプレイヤーを集めたいとき 最大ユーザーに届く、収益化しやすい 審査前に大量のフィードバックが来る可能性
Friends 小規模テスト、バランス調整中 フレンド限定で問題点を早期発見 プレイヤー数が限られる
Private 大幅な機能追加・バグ修正前の内部デバッグ 完全にコントロールされた環境 公開テストができない

審査合格のためのチェックリスト

  1. コンテンツガイドライン遵守
  2. 暴力表現、差別的言語、過激な成人向け要素は除外。
  3. 著作権・ライセンス確認
  4. 使用音楽・画像がすべて自作または正式に許諾されたものか。
  5. 年齢制限設定
  6. ギャンブル要素やリアルマネートレードがある場合は Mature タグと適切な警告文を追加。
  7. プライバシーポリシー
  8. データ収集がある場合は、ゲームページ下部にリンクを掲載(例:外部サイトのポリシーページ)。

公式情報: 「Game Publishing Requirements」 に全項目が網羅されています。日本語版は https://ja.help.roblox.com/hc/ja/articles/1234567890-Game-Publishing-Requirements を参照してください。


5️⃣ マルチデバイステスト・バグ管理・マネタイズ要件

なぜマルチデバイステストが必須か

Roblox は Desktop、Mobile、VR の3つのプラットフォームで同時に提供されます。各環境で UI レイアウトや入力方式が異なるため、1 つだけのテストでは以下のような問題が潜在します。

デバイス 主なリスク
PC (Windows/macOS) 高解像度 UI のオーバーフロー、キーボードショートカット未実装
Mobile (iOS/Android) タッチ領域が小さすぎる、文字サイズが読めない
VR (Oculus Quest 等) カメラ視点のズレ、インタラクションが非対応

テストフロー(推奨手順)

  1. Studio 内ローカルテスト
  2. Play → Start Player でシングルプレイヤー動作確認。
  3. マルチプレイヤー同期テスト
  4. Test → Run ServerRun Client を同時起動し、レプリケーションや RemoteEvent が正しく機能するかチェック。
  5. モバイル実機テスト
  6. Roblox アプリにゲーム ID(Place ID)を入力し、UI のタッチ対応とパフォーマンスを確認。
  7. VR テスト(必要なら)
  8. 対応デバイスで VR Service が有効かどうか検証。

バグ管理のベストプラクティス

ステップ 内容
記録 発生場所、再現手順、優先度 (P0‑P3) を Google Sheets または Jira に入力。
割り当て 担当者と期限を明示し、ステータス (Open → In Progress → Fixed) を更新。
検証 修正後に同一手順で再テストし、回帰テスト 用シナリオとして保存。

マネタイズ(収益化)に関する最新要件

項目 必要条件 参考リンク
Developer Exchange (DevEx) 本人確認済みアカウント AND 過去 30 日間の累積 Robux 換算で最低 $100 の収益 https://developer.roblox.com/en-us/articles/DevEx
ゲームパス / 商品販売 支払い情報(PayPal、銀行口座)と税務情報を登録済み。本人確認または課金履歴が無いアカウントは販売機能が制限される可能性あり。 https://developer.roblox.com/en-us/articles/Monetization
購入履歴要件 本人確認せずにマネタイズを行う場合、過去に実金または Robux ギフトカードでの課金が 1 回以上必要(2025 年 1 月以降の要件と同様) 同上

ポイント:マネタイズ機能を有効化した瞬間に、Roblox が本人確認・購入履歴のどちらかが満たされているか自動チェックします。未達の場合は「Monetization unavailable」エラーが表示されますので、まずは Account Verification を完了させるか、実金課金を行ってから再度設定してください。


まとめ

項目 実施すべきこと
本人確認 アカウントページで “Verified” が表示されているか確認。未認証ならパスポート・運転免許証等をアップロード。
完成度チェック UI、スクリプト、パフォーマンスの3大項目と「その他」のリストを全項目クリアする。
公開手順 9 ステップで設定し、エラーが出なければ即公開可能。
アクセス範囲 初期は Friends/Private で内部テスト → 完成度と規則チェック後に Public に切り替える。
マルチデバイステスト PC・Mobile・VR の全プラットフォームで動作確認し、バグはトラッキングシステムで管理。
収益化 本人確認済みアカウントか過去課金履歴が必須。DevEx には $100 以上の累積収益が必要。

この手順とチェックリストを踏めば、Roblox Studio で安全にゲームを公開し、スムーズなマネタイズへの道筋を築くことができます。質問や不明点があれば、公式フォーラムの Developer Hub や日本語サポートページをご活用ください。

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