Drivvo

iPhoneでのDrivvoダウンロードとメンテナンスリマインダー設定手順

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1️⃣ 前提条件 ― 対応 OS とデバイス

項目 必要スペック
iOS バージョン iOS 15.0 以降(App Store の表示が最新のもの)
デバイス iPhone 6s 以上、または iPadOS 対応タブレット(iPad mini 第5世代以降など)
ストレージ アプリ本体+データで約 120 MB の空き容量が推奨されます

※上記は Apple が公式に掲載している「システム要件」です。古い iOS では位置情報の取得やバックグラウンド更新が正しく動作しない可能性があります。


2️⃣ Drivvo のダウンロードと初回起動

  1. App Store を開く → 画面下部の検索タブで「Drivvo」と入力。
  2. 「Drivvo – 車両管理アプリ」(評価 4.3、レビュー数 465 件)を確認し、無料入手インストール をタップ。
  3. 公式ページ: https://apps.apple.com/jp/app/drivvo-%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E7%AE%A1%E7%90%86/id1206041425
  4. インストールが完了したらホーム画面のアイコンをタップして起動。

3️⃣ 初回起動時に求められる権限

権限 用途 推奨設定
位置情報 車両走行距離や移動経路を自動取得し、走行距離ベースのリマインダーを生成するため。 「常に許可」 が最もスムーズですが、アプリは 「使用中のみ」 でも機能します(手入力が必要になるケースがあります)。※実際に「常に許可」が必須かどうかは、最新バージョンのリリースノートで確認してください。
通知 メンテナンスリマインダーや支出完了のお知らせを受信するため。 「通知を許可」→ロック画面・バナー・サウンド をオンにします。

ポイント
- 位置情報の設定は「設定 > プライバシーとセキュリティ > 位置情報サービス」で変更可能です。
- 「常に許可」にしたくない場合は、手入力で走行距離を更新するフローも併記しています(後述参照)。


4️⃣ リマインダー画面へのアクセス

  1. アプリ下部の 5 つのタブ の中から 「リマインダー」(ベルアイコン)を選択。
  2. サイドスワイプ(左→右)でもサイドメニューが開き、同じく「リマインダー」へ遷移できます。

5️⃣ メンテナンスリマインダーの新規作成

5‑1 入力必須項目と例

項目 設定例 補足
名称 オイル交換 任意の分かりやすい名前
タイプ オイル、タイヤ、車検 など ドロップダウンから選択
トリガー方式 ・走行距離:5,000 km
・日付:2026‑06‑15
両方同時設定も可能
通知タイミング 走行距離は残り 100 km 前、日付は期限の 7 日前 複数通知を設定できる

5‑2 手順

  1. 「リマインダー」画面右上の 「+」 ボタン → 新規作成フォームを表示。
  2. 各項目を入力し、走行距離/日付いずれか(または両方)を選択。
  3. 入力完了後に右上の 保存 をタップ。

走行距離ベースと日付ベースの使い分け
- 走行距離ベース:オイル交換、タイヤローテーションなど、消耗が走行距離に比例する項目。位置情報が有効なら自動計算されます。
- 日付ベース:車検、保険更新、法定点検など、時間経過が基準になる項目。


6️⃣ 通知設定と「自動更新」ロジック

6‑1 iOS 側の通知許可手順

  1. アプリ内 設定 > 通知 → 「リマインダー通知」をオン。
  2. iPhone の 設定 > 通知 > Drivvoロック画面、バナー、サウンド をすべて有効にする。
  3. 必要に応じて「通知スタイル」→「永続的」にすると、通知が消えるまで画面上部に残ります。

6‑2 整備完了後の自動更新について

  • 公式情報:Drivvo の日本語 FAQ(2024 年版)では「定期リマインダーに紐づく支出や整備情報が登録されると、設定した周期(走行距離または日付)に従い次回リマインダーが自動で作成されます」と記載されています。
  • FAQ URL: https://www.drivvo.com/ja/faq/

  • 検証ポイント

  • 整備完了画面で「支出・整備」を必ず登録 → 自動更新がトリガーされます。
  • 登録しない場合は次回リマインダーが生成されません(手動で作成する必要あり)。

注意:2026 年 3 月のアプリアップデートでバックグラウンド処理が変更されたとの報告があります。最新バージョンを使用しているか、リリースノートで「自動更新」機能の有無を必ず確認してください。


7️⃣ リマインダーの管理・トラブル対策

7‑1 編集・削除手順

操作 手順
編集 一覧から対象リマインダー → 詳細画面 → 右上の鉛筆アイコン → 内容変更 → 保存
削除 同上で「削除」ボタンをタップ(確認ダイアログが表示)

7‑2 よくある問題と対処法

問題 原因例 推奨対策
通知が届かない iOS の通知設定がオフ、または「集中モード」中 設定 > 通知 > Drivvo をオン、集中モードの除外リストに追加
走行距離が反映されない 位置情報が「使用中のみ」になっている、手入力忘れ 設定 > プライバシーとセキュリティ > 位置情報サービスで「常に許可」に変更。アプリ内 odometer を手動更新
自動更新されない 整備記録を登録せずに完了だけにした 完了後は必ず「支出・整備」画面で項目を入力
バックグラウンドで停止する 「背景Appリフレッシュ」がオフ 設定 > 一般 > 背景Appリフレッシュ で Drivvo をオン

7‑3 チェックポイント

  1. 次回予定が緑色の「次回」ラベルとして一覧に表示されているか。
  2. 通知テスト:設定した時間の 5 分前にロック画面でプッシュ通知が届くか確認。
  3. 月間・年間計画:フィルター機能で「今月」「次回3ヶ月」などを表示し、スケジュール表として活用。

8️⃣ 実践的な活用例

シナリオ 設定例
月間メンテナンス計画 「今月」のフィルターで全リマインダーを一覧化。完了したらチェックし、未完は通知時間を前倒しに調整。
車検前の総点検リスト 車検リマインダーと同時に「オイル交換」「ブレーキパッド」「タイヤ空気圧」などを個別リマインダー化し、完了チェックボックスで一括管理。
燃費改善プロジェクト 走行距離ベースの「エンジンオイル交換」を 5,000 km 毎に設定し、実施ごとに支出を記録してグラフ化。

9️⃣ まとめ

  • 対応端末・OS:iPhone 6s 以上、iOS 15.0 以降が必須。
  • ダウンロードは App Store の無料版で完了し、初回起動時に位置情報と通知を許可(「常に許可」は任意)します。
  • リマインダー作成は名称・タイプ・トリガー方式・通知タイミングの 4 項目だけでシンプルに完了。
  • 自動更新は公式 FAQ が裏付けており、整備情報を登録すれば次回リマインダーが自動生成されます(最新バージョンで挙動確認が必要)。
  • 通知設定バックグラウンド更新をオンにすると、完了後もスムーズに次回予定が作られます。
  • 管理・トラブル対策は権限確認と「背景Appリフレッシュ」の有効化でほぼ解決できます。

上記手順とポイントを押さえておけば、iOS 版 Drivvo のメンテナンスリマインダー機能を確実に活用でき、整備忘れや余計な出費を防止できます。


本稿の内容は執筆時点(2026‑05‑03)の情報に基づきます。アプリのバージョンアップや iOS の変更があった場合は、公式リリースノートや FAQ を併せてご確認ください。

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