Hubspot

HubSpot CRM 無料アカウント作成と基本機能ガイド【2025年最新】

ⓘ本ページはプロモーションが含まれています

お得なお知らせ

スポンサードリンク
タイプ別にすぐ選べる

DXを前に進める、あなたの立場は?

DXは"組織でやる"か"まず自分が学ぶ"かで必要な打ち手が違います。立場に合わせて選んでください。

▷ 部署・全社のAIリテラシーを底上げしたい決裁者・推進担当者

【Kindle本】イノベーションOps 組織を動かすDX&AI導入プロセスのすべて▶

▷ 様々なDX事例・フレームワークを頭に入れたい担当者 | 読みやすい本をさがしてみましょう

Kindle Unlimited 30日無料|DX/業務効率本読み放題▶

※DXは最初の一歩が肝心なので様々なキャッチアップをしましょう

▶ その他では 【kindke本】AIエージェント時代のDX ビジネスオーケストレーションの衝撃 / 生成AIカテゴリー が参考になります。


スポンサードリンク

1. 無料アカウントの作成手順

結論:HubSpot の公式サイトからメールアドレスだけで数分で無料 CRM アカウントが取得できます。

手順

No 操作内容
1 HubSpot 公式トップ https://www.hubspot.com/ にアクセスし、右上の 「Start for free」(※日本語表示は「無料で始める」)をクリック。
2 名前・メールアドレス・パスワードを入力し 「Create account」 を実行。
3 入力したメールに届く確認メールのリンクを開き、画面指示に従って 会社名/業種は任意 で入力(後から編集可能)。
4 ログインすると自動的に Free CRM ダッシュボード が表示されます。

ポイント:サインアップ時に求められる企業情報は「オプション」扱いですので、個人事業主でも問題なく登録できます。


2. Free プランで使える主な機能と制限事項

Free(無料)プランは中小規模チーム向けに必要最小限の営業ツールを提供しています。以下は 2024‑12 時点で HubSpot が公表している内容です。

カテゴリ 利用可能な機能 主な制限
コンタクト管理 無制限のコンタクト保存、カスタムプロパティ作成(上限 1,000 個) -
企業・取引先 企業レコード作成・ドメイン自動マッチング、取引(Deal)オブジェクト 2 本までのパイプライン
メール送信 HubSpot の 「Eメール」 機能で月間最大 2,000 通 まで送信可能。テンプレートは 5 件(有料版では無制限)。
※送信対象は Free プランに保存されたコンタクトのみ。
1 通あたり 100 件の同時送信上限、送信停止・バウンス管理は限定的
シンプルワークフロー 1 トリガー+1 アクションの自動化(例:新規コンタクト登録 → ウェルカムメール) 複数条件や分岐は利用不可
レポート・ダッシュボード 標準レポート 5 種類までコピー可能、1 ダッシュボードに最大 12 ウィジェット配置可 カスタムレポート作成は有料版のみ
タスク & リマインダー 無制限のタスク作成、メール/アプリ通知でリマインド -
メール統合 Gmail / Outlook の双方向同期と開封・クリックトラッキング 1 ユーザーあたり 5 件までの接続は無料(追加は有料)

参考:HubSpot ヘルプセンター「Free CRM の機能比較」https://knowledge.hubspot.com/crm-setup/free-crm-features


3. UI の基本構造 ― ダッシュボード・左側メニュー

主要メニュー(左サイドバー)

メニュー 内容
コンタクト 個別顧客の一覧、検索、インポート/エクスポート
企業 会社単位でまとめたレコードと取引先情報
取引(Deals) 商談パイプライン管理
マーケティング 「Eメール」機能やテンプレート作成画面(Free プランでも利用可)
タスク 個人・チームの To‑Do リスト
レポート 標準ダッシュボード、ウィジェット追加入口

UI は 2023 年に大幅リニューアルされ、左側メニューは常に固定表示です。画面遷移がシンプルになることで学習コストが低減しています。

ダッシュボードのカスタマイズ

  1. 「レポート」 → 「ダッシュボード作成」 をクリックし、名前(例:営業KPI)を入力。
  2. 右上の 「ウィジェットを追加」 から「コンタクト数」「取引額」「メール開封率」など好きなレポートを選択。
  3. ウィジェットはドラッグ&ドロップで位置・サイズ変更が可能です。完了したら 「保存」

4. コンタクト/企業レコードの管理方法

4‑1. コンタクトの新規作成とカスタムプロパティ

手順 操作
1 左メニュー 「コンタクト」 → 「すべてのコンタクト」 を開く。
2 右上の 「作成」 ボタンで新規入力画面へ。
3 必須項目(名前・メール)を入力し、右側 「プロパティを追加」 → 「カスタムフィールド」からテキスト・ドロップダウンなど自由に作成(上限 1,000 個)。
4 保存すると即座に一覧へ反映。

4‑2. 企業レコードとの紐付け

  1. 「企業」 → 「新規作成」 で会社名とウェブサイト URL を入力。
  2. 作成後、対象コンタクトの詳細画面にある 「企業にリンク」 ボタンをクリックし、先ほど作った企業レコードを選択。
  3. 複数コンタクトが同一企業に紐付くと、企業ページで全員の活動履歴が統合表示されます。

自動マッチング:ドメイン(例: example.com)が一致する場合、HubSpot が自動的にコンタクトを企業に結びつけます。


5. 商談パイプラインとシンプルワークフローの活用例

5‑1. パイプライン作成手順

手順 操作
1 「取引」 → 「パイプライン」 タブを開く。
2 「新しいパイプラインを作成」 をクリックし、名前(例:B2B 営業)を入力。
3 ステージ名(リード獲得・提案中・交渉中・受注)とオプションで目標金額や確度の数値設定を行う。
4 ステージはドラッグ&ドロップで順序変更可能。保存後、取引作成画面でこのパイプラインを選択できる。

上限:Free プランでは最大 2 本 のパイプラインが使用できます。

5‑2. シンプルワークフロー例 ― 新規コンタクト登録時にウェルカムメール送信

  1. 左メニュー 「オートメーション」 → 「ワークフロー」 を開く。
  2. 「シンプルワークフローを作成」 を選択し、トリガーとして 「コンタクトが作成されたとき」 を設定。
  3. アクションで 「メール送信」 を追加し、事前に作成したテンプレート(例:welcome-email)を指定。
  4. 「有効化」 すると、毎回コンタクトが登録されるたびに自動的にウェルカムメールが配信されます。

注意点:Free プランのメール送信上限は月間 2,000 通ですので、対象リストを絞り込むか、有料版へのアップグレードをご検討ください。


6. メール連携・送信トラッキングの設定手順

6‑1. Gmail/Outlook との接続

手順 操作
1 右上プロフィール → 「設定」「メール」 タブを選択。
2 「接続」 ボタンで Gmail または Outlook を選び、各プロバイダーの認証画面でログイン許可。
3 「送信トラッキング」をオンにすると、メールが開封・リンククリックされたときに自動で CRM に記録されます。

6‑2. 送信トラッキングの確認方法

  • コンタクト詳細画面 → 「活動」 タブに「メールが開封」「リンクがクリック」といったタイムスタンプ付きの履歴が表示されます。
  • ダッシュボードウィジェットで全体的な開封率・クリック率を可視化可能です。

7. タスク・リマインダーとレポート作成

7‑1. タスク機能

手順 操作
1 任意のコンタクト/取引詳細画面 → 「タスクを作成」 をクリック。
2 タイトル、期限日、担当者(自分またはチームメンバー)を入力。
3 リマインダーは 「1日前」「当日」 のいずれかを選択し、メールまたはアプリ通知で受信。
4 完了したらチェックボックスで完了フラグを付与すると、レポートに自動反映されます。

7‑2. 標準レポートのコピーとダッシュボード配置

  1. 「レポート」 → 「レポートライブラリ」 から目的の標準レポート(例:Monthly New Contacts)を選択。
  2. 「コピー」 ボタンで自分用に複製し、必要に応じて期間やフィルタを調整。
  3. コピーしたレポートを先ほど作成したダッシュボードへドラッグ&ドロップし、ウィジェットサイズ・表示形式(棒グラフ/円グラフ)を設定。

共有:ダッシュボード右上の 「共有」 からチーム全体に閲覧権限を付与できます。


8. 公式リソース(ヘルプセンター・Community・動画)

リソース URL 内容
HubSpot ヘルプセンター https://knowledge.hubspot.com/ 機能別マニュアル、設定手順、FAQ が豊富に掲載。検索で「メール連携」や「シンプルワークフロー」を入力すると公式ガイドが表示されます。
HubSpot Community(日本語) https://community.hubspot.com/t5/Japanese/ct-p/japan ユーザー同士の質問・回答が活発。検索例:コンタクト カスタムプロパティ 作成方法。新規トピック作成で直接問い合わせ可能です。
YouTube 公式チュートリアル https://www.youtube.com/watch?v=Z1K5xWv0L5Y (2024‑06 公開) 「HubSpot CRM 基本操作」全体像を約20分で解説。左側メニューの位置やダッシュボードカスタマイズ手順が画面付きで確認できます。
無料ウェビナー録画(2023‑11) https://www.hubspot.com/resources/webinars/free-crm CRM の導入事例とベストプラクティスを 1 時間で紹介。PDF スライドがダウンロード可能です。

9. 全体まとめ

  • アカウント作成はメールアドレスだけで数分完了。企業情報は任意入力で後から編集可。
  • Free プランの主な機能はコンタクト・企業管理、2 本までの商談パイプライン、月間 2,000 通まで送信できる Eメール、シンプルワークフロー(1 トリガー+1 アクション)です。
  • UI は左側メニューが中心で、ダッシュボードはドラッグ&ドロップ式にカスタマイズ可能。
  • コンタクトと企業レコードの紐付けで顧客情報を一元管理し、プロパティは最大 1,000 個まで自由に作成できます。
  • 商談パイプラインはドラッグ&ドロップでステージ設定ができ、シンプルワークフローで自動ウェルカムメール送信が実装可能です。
  • メール連携(Gmail/Outlook)により開封・クリック情報を CRM に自動記録し、タスクとリマインダーで営業アクションの抜け漏れを防げます。
  • レポートは標準テンプレートをコピーしてダッシュボードに配置すれば、チーム全体で KPI をリアルタイム共有できます。
  • 公式ヘルプセンター・Community・YouTube 動画を併用することで、疑問点の即時解決と最新情報取得がスムーズに行えます。

これらの手順とポイントを順番に実践すれば、HubSpot CRM の無料版でも「顧客情報の一元管理」から「営業プロセスの可視化・自動化」まで、基本的なCRM機能をフル活用した業務改善が可能です。


スポンサードリンク

お得なお知らせ

スポンサードリンク
タイプ別にすぐ選べる

DXを前に進める、あなたの立場は?

DXは"組織でやる"か"まず自分が学ぶ"かで必要な打ち手が違います。立場に合わせて選んでください。

▷ 部署・全社のAIリテラシーを底上げしたい決裁者・推進担当者

【Kindle本】イノベーションOps 組織を動かすDX&AI導入プロセスのすべて▶

▷ 様々なDX事例・フレームワークを頭に入れたい担当者 | 読みやすい本をさがしてみましょう

Kindle Unlimited 30日無料|DX/業務効率本読み放題▶

※DXは最初の一歩が肝心なので様々なキャッチアップをしましょう

▶ その他では 【kindke本】AIエージェント時代のDX ビジネスオーケストレーションの衝撃 / 生成AIカテゴリー が参考になります。


-Hubspot